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維新の党衆議院
総発言数
1,097 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会13 件・13%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 件中 20 件を表示
みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 でも、損失が出ても、出ましたと報告されるだけで、誰も何も責任をとらないんですよ。そうですよね。責任をとるんですか。損失補填をしてくれるんですか。違いますよね。最後、そこだけ確認させてください。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 きょうはこれで終わるので、また次回続けます。結局のところ、途中経過が何もなしで、最後だけ尻拭いしなさいよ、そういう話なので、これはちょっと問題が大きいと思いますので、また次回続けたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もよろしくお願いをいたします。 まず、今回の法案、そのもとになっている協定ですか、この説明を事前に事務方の皆さんからお伺いしたときに、重大事件ということで、かつて有名になった、今でも未解決の世田谷一家殺害事件というのがありまして、私、近所に住んでおりまして、大変な衝撃を受けた記憶がありまして、こういった事件の解決に少しでもというより十分に役立っていける、そういうことなのかどうか、そういう…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 犯罪の連鎖を防ぐんだ、そういうふうな理解をさせていただきました。 具体的に、法律及び協定、特に協定の方を中心にお伺いさせていただきます。外務省さんにお伺いさせていただきますが、これは、法律の名称もそうなんですが、協定の中に、この「防止」の後、「及びこれと戦う」と。しかも、この漢字が、戦の「戦う」、こういう名称になっている。恐らく、英語を訳したからこうなっているんだろうと思われますが、これは普通、犯罪を防止して、残念ながら起き…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 ちなみに、国内法上、これはちょっと法制局の方に来ていただければよかったのかもしれませんが、法令上、「戦う」とした、そういう用語、用例というのはあるものなんでしょうか。これは通告外なので、もし可能であれば教えていただけますか。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 ある程度、外から来たものをどうやって整合させるかということで、いたし方ない面もあるのかなということで理解をいたしました。 続いて、この協定の中身についてなんですが、第四条でございますが、一番で、重大な犯罪の防止、先ほどからも防止とございます。そうすると、これを拡大して解釈してしまいますと、何にもない状況の中で情報提供が可能になってしまうのではなかろうか、こういう心配をするわけなんでございます。 その先の「特定の状況」というと…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 そうであれば、具体的な嫌疑があるときというふうにこの協定に条文を追加すべきであると申し上げたいと思います。これに書いていないですよね、おっしゃられたことが条文上書いていないので、これはおかしいんじゃないかなというのが一点。 もう一つ、伺っていて思ったのは、これを見て、第四条の3、「ある個人が」という主語を特定されております。先ほどの質疑で、組織がという場合について、個人は特定できないけれども、ある疑わしい組織がの場合は適用さ…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 私、ざくっと言うと、右寄りの話と左寄りの話を同時に聞いているわけなんですが、やり過ぎちゃ困りますよという話。つまり、具体的な嫌疑があるときというふうに条文で明記されていないので、これはおかしいんじゃないかという点と、一方、俗に言う右寄りに寄せる、もっと強めろという主張としては、「ある個人が」とだけ特定されているので、個人が特定されない、いかがわしい組織犯罪については、これは条文上明記されていないので、組織または個人がとすべき…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 まず後ろの方から。 であれば、この嫌疑ということ、言葉というのは大事ですから、しかも書いたものが残る条文というのは大事ですから、嫌疑というのは明記すべきだろうというふうに思います。 前者については、逆のケース、アメリカから来るケースは必ずしもそうではないんじゃないかなと。日本のケースは、日本から提供する場合はそうでしょうけれども、逆のケースは必ずしもそうではないんじゃないかなということを指摘して、ちょっと次に行かせていただき…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 わかりました。 わからないということで、これは法律が通った後、いろいろな形で積み上げていくんだろうということで理解をいたしました。 続きまして、また協定の方に戻りまして、四条の次の五条ですね、この五条、追加情報提供の条文も、これも、やはり訳しているからなのか、なかなか理解ができない部分がありまして、一方の国で犯罪を構成していなくても、他方の国で犯罪を構成していればいいというふうな理解でも実はないんですよね。よろしいでしょうか…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 それは当たり前なんですが、私が心配しているのは、両方の国で両方とも犯罪になっていないのに情報提供が行われるんじゃないかということを聞いているわけなので、その心配は引き続き残ったという、そういうことで理解させていただきます。 あと時間がないので、どんどん進みますと、第七条の、これはちょっと事前に事務方の方ともちょっと議論がかみ合わなかったんですけれども、第七条、まずこれは主語が「国内連絡部局は、」となっていて、相手方が「国内連…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 この条文上が、「国内連絡部局は、」で、「国内連絡部局に対し」ということなので、済みません、ちょっと私は短時間で理解ができていないんですが。 今の御答弁どおりだとした場合に、そうすると、仮に、この情報、追加情報がたまたま特定秘密情報になっちゃった場合に、外国に提供しなければならないことになるんですよね。「結果を通報する。」と条文上書いてあって、結果を通報できるじゃないですから。「結果を通報する。」と。 だから、たまたま特定秘密…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大熊委員 通常では考えられませんが、一〇〇%ないとは言えないですよ、そういうことで。情報そのものと、情報の利用の結果は違いますから、利用の結果でたまたま入っちゃうことだって理論上あり得るので、これはやはり法制上おかしいと思いますよ。 ちょっと時間が終わっちゃったんですが、ここはおかしいと指摘して、終了させていただきます。 以上です。終わります。

みんなの党2014/04/15

第186回 衆議院 環境委員会 第7号

○大熊委員 みんなの党の大熊利昭と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 順番に各参考人の先生方にお伺いしたいと思います。 まず、佐々木参考人にお伺いしたい点は、これまでも出てまいりましたが、狩猟者の方々が高齢化しているということのようなんですが、若い方あるいは私ぐらいの中年の方々の狩猟というものに対する関心そのものが低下してきている、そういう要因が一番大きいんでしょうか。それとも、先ほど銃刀法が非常に厳しくなってきてという御…

みんなの党2014/04/15

第186回 衆議院 環境委員会 第7号

○大熊委員 貴重な現実の情報、まことにありがとうございました。 続きまして、草刈参考人にお伺いいたします。 資料をいただいた「まとめ」の中の3で「現行法の特定鳥獣保護管理計画制度の仕組みの改定で十分対策は可能である。」ということで、運用の改善というような対応でできるのかなという理解をさせていただいたんですが、一方で、実際に農作物等の被害が出ているということで、法律をつくるということはより強力な手段ではないかなと思うんです。 あえて強力な…

みんなの党2014/04/15

第186回 衆議院 環境委員会 第7号

○大熊委員 ありがとうございました。 草刈参考人の資料ですと、鳥獣担当者のドライバーの絵のところが、今御指摘していただいたところの若干関係なのかなと思います。一方で、田中参考人の資料の中の動物研究センターの組織、こういう中にも、県の職員の方と、それから大学の先生、研究者の方なんでしょうが、広い意味で民間人だと思うんですが、一緒にやっていますよという、そういうセンターの組織というのがあるんです。 草刈参考人は、とにかくこれは官僚といいます…

みんなの党2014/04/15

第186回 衆議院 環境委員会 第7号

○大熊委員 いろいろな知恵の中で、適切な形態、組織形態とか、その方の所属といいますか、そういったことが決まってくるんだろうな、必ずしも、しゃくし定規に全員地方公務員じゃなきゃならないよということでもないなというふうには理解をさせていただきました。 続きまして、田中参考人の資料の中から、私も実は都会の選挙区でございまして、こういう関係はほとんど無知に近いわけでございますが、九ページ目、これはちょっとおもしろいなと思ったのは、兵庫県の地図の…

みんなの党2014/04/15

第186回 衆議院 環境委員会 第7号

○大熊委員 わかりました。データ的な問題だということで、特に強い論理性というか相関性があるということでもない、そんな理解をさせていただきました。 続いて、田中参考人の同じ資料の十八ページ目の鹿肉の活用という御指摘がありました。ここで初めて伺ったんですが、ジビエについては法律がないんです、と畜場法というのは家畜だけなんですということで、右側のところ、丸く囲ってあって、そういったガイドラインが平成二十三年の一月にできていますよということなん…

みんなの党2014/04/15

第186回 衆議院 環境委員会 第7号

○大熊委員 ありがとうございました。 法律をつくるにしても、中身あるいは運用のハードルがちょっとそれなりになかなか高いなという理解をさせていただきました。 最後に、池田参考人にお伺いいたします。 御説明いただきました現在の高島市今津町の角川地区の被害状況というのは金額的に言うと大体どのぐらいなのかという点と、仮にこの法律ができましたとなった場合に、被害はその何割ぐらい減る、半分ぐらいになるだろうとか、相当効果が期待できるんだよと。その辺…

みんなの党2014/04/15

第186回 衆議院 環境委員会 第7号

○大熊委員 ありがとうございました。 以上で終わります。