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維新の党衆議院
総発言数
1,097 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会13 件・13%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 件中 20 件を表示
みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日最後の質疑者でございます。よろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、総論的なお話でございます。 麻生大臣も、G20に行かれて、いろいろな議論の中で、各国とともにウクライナ問題について話し合われたのではないかというふうに報道等で承知しております。ウクライナ・リスクと仮に呼ばせていただきますと、これについてまず議論をさせていただきたいと思います。 このウクライナ・リスク、これは世界経済全…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 ありがとうございました。 しかしながら、二つの点で全く不十分かなと。 一つは、私はIMFに対して質問しているわけじゃないんです。財務省さんというか、政府としてはどうリスクを見積もっているのかという質問であります。 もう一点。長々とお話しいただきましたが、やはり金融というのは数字なんですよ。数字がなければ全く意味が、全くと言っては過言かもしれませんけれども、数字でお答えいただきたい。 そしてまた、IMFの四月の見積もりとおっし…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 リスクというのは、アウトライトの金額だけではなくて、そこから連鎖していくということは、麻生大臣初め、十数年前の金融危機でもう釈迦に説法だと思います。二百四十六・九億ドルですか、これが全部吹っ飛んだとしても、連鎖が起こるとそういうことでは済まないわけでございます。 もう一回お尋ねしますが、数字の見積もりはできないと。これはきのう、書面で通告しているわけですよ。ウクライナは最大幾らと見積もっているかと書面で、きのうの夕方四時とか…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 大体でもいいんですけれども、全く数字はわからないというわけですか。それでは、全くわからないという確認だけでいいです。わかりませんという確認だけでいいです。お願いします。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 言えないといっても、計算は、内々、見積もりは大体このぐらい、現状でとどまればこのぐらい、その程度のことはされているんだ、こういう認識でよろしいですか。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 おっしゃらなくてもいいんですけれども、内々、財務省あるいは政府内部で見積もっているんですかという、現時点でとどまればの話です。またさらに進行していった場合はさらにわからない面も多々ありますが、見積もりをしているのかどうか、この点、確認をお願いいたします。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 世界経済全体にとってのリスクは見積もっていませんということがわかりました。 では、具体的に伺います。 先ほどは与信残高とおっしゃいましたかね。通告しておりますのは、債権保有という意味で、つまり裏を返すと、ウクライナの国債発行残高は大体どのぐらいで、一位はロシアなんでしょうけれども、二番と三番は。一位がロシアは私の早合点かもしれませんが、一、二、三番というのはどこで、どのぐらい国債をドルベースで持っているんでしょうか。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 民間金融機関のということでBIS情報ということなんですが、ウクライナの国としての国債の発行残高についてお伺いします。幾らぐらいなんでしょうか。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 国債に限らず、債務残高はそうすると大体十四兆円ぐらい、そういう理解だろうというふうにさせていただきました。 ちょっと先走って私から申し上げちゃうと、やはり怖いのは、こういったウクライナ・リスクが、今小康状態になっていますが、いわゆるヨーロッパのソブリンリスク問題と結びついてしまうということが一番怖いわけでありますよね、先ほどの連鎖というものが。これは同じヨーロッパの国のソブリン問題ですから。そうですよね。 もとの原因は、去年…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 そのあたりはさすがにと申しますか、認識を共有できたのかなというふうに理解をいたします。 通告のときに、日本の債権は幾らぐらいですかという質問を書かせていただいたんです。日本の債権というのはそれほど大きくないのかなとも思うんですが、これは国債だけ持っているというんじゃなくて、民間の債権も含めて、大体どのぐらい持っているんでしょうか。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 その意味では、相対的に相当限定的な金額なのかなというふうにも思います。 先ほどの質疑にもありましたが、にもかかわらず、ウクライナ問題ということで日経平均等々が大きく下がっているというのは理解がなかなか難しいところもあるわけでございますけれども、その辺のところをしっかりと説明していくことで、日本の市場に対する、マーケットへのマイナスインパクトもある程度限定的にできる可能性があるんじゃないかなと思うのです。 そういったことを今初…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 ぜひ、よりタイムリーに、機会を捉えるといっても、機会を失してしまうと意味が薄れると思うので、お願いしたい。 日本のマーケットが下がっているというのは、恐らく外人投資家が六割、七割いる中で、利益が確定できる日本株を先に売っていこうみたいな、そんな投資行動なのかなということで、日本自体のウクライナへのエクスポージャーがそれだけちっちゃいのに日本株が下がっているというのは、ロジックだけでマーケットが動くとは限りませんが、そんなよう…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 隔靴掻痒的な御答弁なんですが、簡単に申しますと、ソブリンリスクの連鎖をさせない、なおかつ、ロシアには応分の損失を確定していただく、これが理想だと思うんです。そうですよね。 国際法違反の国権の拡張でもって全然損しなかったなんということになると、どこかの国も同じようなことをするかもわからないですね。どこかの国とは、どこかわかりませんけれども。こういうことは国際社会として許されないはずであって、一方、損をみんなへ大きく連鎖してしま…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 きょうは質問の数が少なくて時間がたっぷりあると思っていたのですが、だんだんなくなってきましたので私の方から言ってしまいますと、国債の発行体であるウクライナという国自体と日本政府は、どこかG7の国を介してでもいいんですが、話をしたりなさっていますか。 つまり、結論からいうと、ロシアの債権だけデフォルトさせてしまえばいいわけですね、簡単に言うと。ほかのものはセキュアする。手法的に言うと、全部、シニアの国債をロシアのものだけ劣後に…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 そういう提案をぜひ積極的にG7諸国にしていただきたい。日本としての、ロシアにパイプはあるわけですから、仲介というか調整というか、できる可能性があるんじゃないかなと思うので、ぜひその辺、しっかりした提案あるいは行動をしていただきたいなというふうに思うところでございます。 続きまして、これも前回の質疑で取り上げさせていただいたんですが、外為特会の外貨証券の内訳。 若干ディスクロはされているわけなんでございますが、外債でもって一年…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 念のため確認しますが、法令上の根拠はないんですか。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 前回も申し上げましたが、上場会社が有報で、要は適時開示で求められている程度は情報開示を少なくともすべきではないかというふうに思います。開示をしていないと、逆にいろいろなリスクというものがより高まるのではないか。だからこそ、金商法で上場会社に開示規定を置いているわけでありますね。 私が今申し上げていることを否定すると、では、上場会社だって開示は余りしなくていいよ、マーケットに不測のことを生じさせるからということになると、上場会…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 確認なんですが、民間委託の運用状況の報告は、財務省、政府限りでは詳細に把握するんだ、でもそこから先は出せませんよ、こういう理解かどうか。確認のため、一言お願いします。

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 そうなりますと、金融あるいは投資の常識からいって、責任は全てそのレポートを受けた人、要するにそこから先は開示されないんですから、皆様方が負うことになりますね。要するに、もし相当程度開示されているのであれば、途中でここがおかしい、あそこがおかしいということを指摘できるわけですね、最終投資家としては、つまり納税者としては。ところが、それが開示されないんだとなると、途中でここがだめなところがあるとか言えないわけです、開示されていな…

みんなの党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○大熊委員 例えば、民間でいえばファンド・オブ・ファンズという考え方がありますよね。最終的なファンドの上にファンドがもう一つあってと。でも、それは、ファンド・オブ・ファンズの投資家にちゃんと開示をしているから最終投資家が途中でここがおかしいとかなんとか言えるわけであって、その開示がなければ、途中の方、つまりファンド・オブ・ファンズであればファンド・オブ・ファンズのマネジャーが、開示をしないということは普通あり得ないんですけれども、全責任…