大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日はよろしくお願いをいたします。 最初に、東京オリンピックの関係をちょっと手短にお伺いしたいと思います。 マラソンコースの設定について、いろいろな観点があると思うんですが、当内閣委員会の警察関係ということになりますと、警備の関係があるんじゃないかと思います。そのほか、きょう参考人で来ていただいているかと思いますが、コースそのものということ、それから観光という観点もあるんじゃないかと思うんで…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大熊委員 ありがとうございました。 承認という線でということで、よくわかりましたが、一言で、そうはいっても、やりやすいコース設定とやりにくいコース設定、一般論でも結構なんですが、何かその辺というのは、ノウハウがたくさん、いろいろなタイプでもう蓄積されているんだろうと思いますが、あえて、やりにくいコース設定というのはあるんでしょうか。(古屋国務大臣「警備がですか」と呼ぶ)はい。
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大熊委員 ありがとうございました。 続いて、マラソン関係でもう一言。 これは、オリンピック当日ということになりますと、全世界にテレビ中継等されるわけでございますので、東京をアピールするチャンスでもあるということなんですが、例えば、東京マラソンがそのまま東京オリンピックのマラソンコースになるかどうか、これはまだ決まっていないわけでございますが、現状の東京マラソンのコースですと、外人さんに、その他もちろん日本人も含めて有名な秋葉原、上野と…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大熊委員 オリンピックのマラソンですから、通常の大会等々と違って幅広い観点から、大局的な見地で、やはり秋葉原、上野をスルーするというのはどうかなと思いますので、総合的に御検討を政府としていろいろ、政府としてなのかJOCさんということになるのか、お願いしたいというふうに思いまして、次に行きたいと思います。 続きまして、前回、前々回からの続きでございまして、稲田大臣に特会、独法関係の数字のお話をお伺いいたします。五十分ちょっとに必ずお出に…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大熊委員 実は、事務方からその説明を聞いたんですが、それはうそですね。 どういうことかというと、そういう変動のために、まず一点、負債として確定しているのは千四百億円だけですよ、これは財務省のバランスシートに出てくる。千四百億円。確定していないもの、今御説明にあった将来発生するかもしれないもの、これの数字は、事務方に確認をしたら、大体一年間、それ以上のことは考えていないとおっしゃった。一・八兆円ですよ。五・九兆よりもっとちっちゃい。今御…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大熊委員 この瞬間の話じゃなくて、今後のことを申し上げているわけですね。 では、伺いますけれども、今後、将来的に発生する給付、これを全部、現在価値に割り戻した金額、これは幾らなんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大熊委員 適正な現預金は幾らですかと通告しているんですから。これは言い方をかえた質問ですよ。 要するに、今私が質問した金額が適正な規模なんですよ。それは、一年の部分であれば一・八兆円というお話を事務方からいただいています。二年目以降は計算していないとおっしゃっている。本来は計算すべきだと思う。何ぼ何でも五・九兆円を上回ることはありませんよ。 だから、五千億、少なくとも国庫に返してくれということを申し上げているわけで、六・四兆のうちの五…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大熊委員 通告しているので、把握していないという答弁をされても非常に困るんですが、では、次回もやりますので、ぜひ、事前のレクでもいいですので、数字をしっかりと明らかにしたいと思います。 では、残りの時間、次に、前回に引き続き、国立病院機構です。 これも九百三億返してくれという話でございますが、九百三億円返してくださいということで、返せないというんだったら、やはり同じ、これは、何兆という議論から、ここは一桁小さいといえば小さいんですね。…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大熊委員 即答できないということであれば、それはそれで百歩譲って結構なんですが、ぜひ、例えば会社であれば、債権者なり株主であればある基準ですよね、例えば自己資本比率はこのぐらいとか、売り上げに対する比率でこのぐらいとか、いろいろな指標がありますよね、いろいろ民間の企業で財務指標。そういうものを踏まえて、では独法だったらこのぐらいという基準をしっかりと、今ないんですよ、はっきり言って。ないから数字が答えられない。後ろの方もうなずいている…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大熊委員 アベノミクスでJR株なんて上がっているんですよ。売ればいいじゃないですか。数%、たくさん持っているんだったら、それはいろいろ手法はあるんです、エクイティーデリバティブという、いろいろある、工夫ができるんです、株は上がっているんだから。何で売らないのか、おかしいじゃないですか。それを一言申し上げて、終わりにしたいと思います。 以上です。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もよろしくお願いを申し上げます。 官房長官、お忙しいところ、ずっと着席していただいていて、かつ、きのうの通告で、何問かまとめてお答えいただけるという御配慮をいただきまして、そこの質問から先にまとめてさせていただきたいと思います。 通告を申し上げている六番から九番というところでございまして、そうしましたら、九番、ちょっと後の方になるんですが、機構、新独法の組織の関係というところからまず入ら…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 仮に、政府側のそういった案に乗ったとして、まあ、私どもが乗るかどうかは別としまして、その上で、新しい機構の組織なんですが、これは前回の御答弁で、通則法上、これはできてからであって、法律上そういう法律になっているんだよ、こういうお話ではあるんですが、そうはいっても、今、現状、全く白紙、こういうことではないんだろうというふうに期待をいたしますものですから、お伺いをするわけなんです。 この組織は、もちろん、経理部とか総務部とかある…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 ありがとうございました。 法律上決まったわけではもちろんないので、恐らくということしかおっしゃれないんだろうと思いますが、テーマごとにということで、ひとり言でございますが、そうであれば、やはりテーマごとなら既存三法人を合併する方が、テーマごと、がんならがん、全部一緒になるわけですから、いいのではないかなというふうにも思うわけでございますが、そのあたりは意見の違いということなんだろうと思いまして、次に行かせていただきます。 通…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 ちなみに、新独法で、調達、入札というのはどんなようなものが予想されるのか。ちょっと通告外なので、もし可能であればお答えを。大体でいいんですけれども、研究そのものはされないので研究設備はないと思うんですけれども、お願いします。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 一般的な組織管理用のそういったものなのかなというふうに理解をさせていただきました。 また、戻るわけなんですが、であれば、既存のものを使えばそういうものは不要ではないかなというふうな意見も申し上げておきます。 次へ行かせていただきます。 今度は、機構の研究そのものの部分でございますが、先ほど来も議論になっておりますが、どのような意思決定をしていくのだろうかと。 ファンディングということは、どこにお金をつけていくかという意思決定…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 念のためなんですけれども、事務方の方でも。 理事長を支える理事会決定というようなことが、組織上、例えば会社法上の会社でしたら取締役会の決定ですとか、あるいはファンドですと投資委員会の決定、それは、条文上は、理事会決定、理事長が代表者で理事会が取締役会のような、そういう関係なんですか。その辺について、御教示いただけますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 それは、独法全体でそういうたてつけになっていると、この新独法特殊ではなくて、全体でそうなっている、こういうこと。一応、確認のためにお願いします。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 それはまた、理事長という個人というか一人の方に相当の重責が、一般的な組織よりも、会社法上の会社とか一般的なファンドよりも、これはある意味、相当特殊な形態であるということを私も初めて勉強させていただきました。 であればこそ、余計に、理事長はどんな方なのかというのは非常に重たいことになるんだろうと。これはまた、今回の法案じゃないですけれども、通則法上、事前に決めなくてもいいというのがちょっと物足りないなというか、心配だなというと…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 これは私のちょっとした提案というほどのものでもないんですが、その場合に、やはり、専門家集団の皆さんと理事長との関係において、簡単に申しますと、理事長から人事なりいろいろな権限を受けている方ですと、なかなか独立した判断がしにくい、こういう組織の常でございます。そういう部分じゃない、ある程度独立した方が、過去の一番トップの偉い方の決定も覆せるような、そういう権限を持った、そういう体制に持っていっていただくことを希望といいますか、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 それでは、現行のマイナンバーの法律であったとしても、そういった仕組みのものは、自主的にというか、純民間かどうかは別にして、国以外の民間的なベースでも、どんどんというか、整備可能なんだ、こういう理解をさせていただいたんです。 先ほどのデンマークの人口、五百万とか六百万ですので、二十万、三十万の症例を集めれば、多分、統計的には、ほとんど意味は同じような、有意なデータなりがとれると思うので、ぜひそういったものをかなり充実させていく…