大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 最後に、お金と人の質問をさせていただこうと思ったんですが、もうほとんど時間がないということなんですが、この独法、恐らくお金がまたじゃぶじゃぶになる可能性があると見ているんです。なぜならば、一千億超のお金が入ってきて、それからファンディングがちょっとずつ出ていくわけですから、物すごく資金繰りがゆとりのある、お金じゃぶじゃぶになる。 要するに、長期的に言うと、ネットゼロだとしても、入りが大きいんですよ。ファンディングで出ていくの…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 単年度だとしても月次で相当、期中で余りますから、国立病院機構もそうですから。 以上で質問時間を終了して終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 ただいま議題となりました健康・医療戦略推進法案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 独立行政法人日本医療研究開発機構を設立しないこととすることに伴い、独立行政法人日本医療研究開発機構に関する規定を削除することとしております。 以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 初めてこの委員会で質問に立たせていただきます。本日、ピンチヒッターでございます。よろしくお願いを申し上げます。 まず、今回の法律案と、それから平成二十五年八月三十日に提出というか発表されている「防衛省改革の方向性」という文書がありますが、この二点の関係について、これまでもあったかと思いますが、改めてお尋ねを申し上げます。よろしくお願いいたします。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 今、短期的にというキーワードをいただきました。それは、では、法律の条文のどこに書いてあるんでしょうか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 防衛省改革を実現するために改正案を出す、こういうことなんですよね。違いますか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 それでは、法律のたてつけとしては、今回はこの段階、そして一年後はこういう段階、三年後はこういう段階、そういうプログラム法的なたてつけにすべきではなかったんでしょうか。今回の法律はそうなっていないですよね。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 先ほどの質疑の中でも、この後もちょっとお伺いしますが、例えば、定員の四十名ですか、これは、まずは定員四十名なんだというお話がありました。まさにそれは段階的なという御説明とは整合しているわけでございますね。 であればこそ、この法律の条文とは整合していないというふうに思うわけですね。今の御説明あるいは先ほどの説明、それは整合しているんですが、それと条文が整合していない、こういうふうに思うわけです。 なぜプログラム法的なたてつけで…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 そうすると説明が整合しなくなるじゃないですか、アプリオリにとっていないんだったら。段階的にとずっと先ほどから説明してきた、それから冒頭も、短期的にはこうなんだという説明をしてきた、そしてその後、段階的にされるんだという説明をしてきた。でも最後に、アプリオリには定めていないと。これは今度は説明が整合しなくなりますよ。どうしてこういうたてつけになっているのか、プログラム法的なたてつけにしなかったのか。短期的には、二十六年でできる…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 百歩譲りまして、法律はそういうたてつけになっていないんだとしても、例えば、大臣の所信表明、法律の趣旨説明でそういうことが表明されるべきではなかったかと思いますが、大臣にお伺いいたします。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 法律の趣旨説明とか所信ですか、そういったことに、一言も今言われたことは書かれていないんですね。段階的なんだ、一歩一歩なんだということはどこにも書かれていない。今初めて大臣のお話を伺いました。これは書面には書かれていないことなんですね。書かれていないということだけ確認をさせてください。お願いいたします。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 ないけれども理解をということで、私もよく考えさせていただきたいと思います。 これは、お話を伺っていれば伺うほど、ミニ公務員改革、つまり霞が関全体の、私は内閣委員で公務員制度改革をずっとやってきたんですが、その防衛省版ですよね、防衛省改革ですから。 この後、この公務員制度改革の関連法との関連、通告させていただいておりますが、では、ちょっとこちらに若干飛びますけれども、この公務員制度改革全体と防衛省改革の関係性、これについて教え…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 防衛省の皆様方も公務員なわけで、公務員改革全体の中の一部分に包含されないとおかしい話なわけでございまして、そういう意味では、公務員改革の基本法の中の一部でも、やはり公務員全般でも不祥事等のことも理由の一つとして公務員制度改革というのがずっと検討されてきたわけでございますので、重なるところはかなり大きいのではないかなというふうに私は思います。 その上で、通告どおり、順番に戻りますと、ポストの定員化は先ほど来議論がございますが、…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 それでは、審議官の方の質問のときにこれはまた伺いますが、そうすると、戻りまして、四十名の定員化に伴って、これは、四十名のもともとの内部部局員の方が減るということではないというふうに、今勤務されている方が定員になるんだ、こういう理解、つまり、定員そのものが四十名、もともとの内部部局員の方が減るんだ、こういうことではないんだ、こういう理解でよろしいかどうか、確認をお願いいたします。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 その雰囲気では公務員人件費の削減にはつながらないということを確認させていただきました。もちろん、ただ削減をすればいいというふうに思っているわけではないわけなんですが、一応、つながらないということは確認をさせていただきました。 その次でございますが、これは、先ほど来議論の出ております一体化という文脈の中で措置されるような話なんだろうと思いますね。 この一体化というのは、これはなかなか、私も民間企業で働いていたときに、数々の、そ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 人事なので私なんぞが申し上げる筋のものではないかもしれませんが、私の思いとしては、先ほどのとおり、例えばその十六名ですかの局に配置される方、その先ばらばらに配置されないと、例えば三、三、何とかとやっていると、固まりをつけますと、これは間違いなくその固まりで何年でも一体化しませんので、これは強くそう思いますので、ぜひその点を踏まえた適切な人事、この目的に合う、四十人を定員化することが目的じゃございませんので、うなずいていらっし…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 指定職俸給表だったでしょうか、防衛省の場合は違うかもしれません、その人事評価上は事務次官と同等だ、例えば人事評価の政令とか、あれも同等だというのは存じていますが、実際の業務のラインとしては、では、ツートップなんだ、こういうことでよろしいですか。対外業務については、分掌して、責任者は事務方のトップなんだ、そういう認識でよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 手短に確認なんですけれども、レポーティングラインは誰になるんですか。防衛審議官は誰にレポートするんでしょうか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 ツートップだということがはっきりしました、業務ライン的には。 そうすると、先ほどの公務員改革の基本法で言うと、これは政務スタッフの仕事。つまり、今回は大臣補佐官ということで一名限定になったんですけれども、もともとの基本法の政務スタッフ、複数名だったら、昔の自民党案はそうだったですけれども、今回の自民党案というか政府案は一名だけに限定、要するに縮小されたんですけれども、もし、もともとの自民党案だったら、私どもと一緒に出させてい…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大熊委員 いやいや、それは大臣の指示で常設させればいいわけであって、まさにこれは政務スタッフの業務そのものではないかなというふうに私は思いますが、今回の公務員法では一人しか置けないので、これはちょっとできないということで、こういうところにやはり公務員制度改革が縮小された影響というのが出てきているのではないかなというふうに思います。 時間が少ないので飛ばさせていただきまして、航空戦術教導団、これはいろいろ、高度な戦術技量の向上のため云々…