大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大熊委員 昔の企業再生支援機構時代のスキームのことをおっしゃっている、そういう意味ですね。そこはわかります。 そうすると、これは結局、去年の二月の法改正が、前のことと違うことをやり始めた、こういうことになったということが今明らかに、私だけが明らかになったというより多くの人がそうじゃないかと思うんですが。要は、違うことをやり始めたということですよね。だって、以前のは第二会社方式等で、ファンドじゃなかったわけですから。去年の二月以降ファン…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大熊委員 私は、何もリスクをとるなということじゃなくて、こういういわゆるPE、投資ファンド、これというのはリスクがあるわけで、では、一般的に、例えば、民間でPEをやるなということじゃなくて、どんどんやった方がいいと思っているわけなんですね。 だから、問題は、今の答弁のように、責任をとらなくてもいいんだ、それがやはりどうしても霞が関の体質なんですよ。 今回、別件で、独法通則法で、独法の役員については損害賠償責任が入ることになりましたが、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大熊委員 順調に再生が進んだということなんですが、ちょっと具体的に、優先株九十億という理解で合っていますよね。それで、その優先株九十億をどのようにエグジットをしていく予定なのか、可能な範囲で結構なので教えていただけますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大熊委員 これもまた、民間ファンドとの、一般的な投資ファンドとの大きな違いなんですね、まさに今答弁で明らかになったように。 普通、民間ファンド、投資のときは、出口、どうやって売るか、何年ぐらいに、これも全て審査するんですよ、投資の入り口のときに。今言われたところで明らかになったのは、それを審査せずに投資を実行したということなんですよ。明らかにわかりませんとお答えになったですから。これがやはり違うんですよ。 もう一回申しますと、例えば、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大熊委員 投資実行のときにスポンサーというふうにおっしゃいました。新たなスポンサー、事業スポンサーを探してエグジットをするんだ、そういう計画のもとに投資を実行した、こういう理解でよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大熊委員 はい。 ですから、こういうところをもっとはっきりぎりぎり詰めて、しっかりやらないといけない。例えば自社株買いだってあるわけですよ、二百億以上キャッシュがあるわけですからね。 そういうところをもっと具体的にエグジット計画を、この段階でわからないというようなことじゃなくて、もっと回収に向けた具体的な計画というのを定める必要があるんじゃないかなというふうに思います。 時間となりましたので終わります。 以上です。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日最後の質疑でございます。よろしくお願いします。 まず最初に、これまでもございました水戸の視察関連でございますが、ちょっと切り口、視点を変えたお伺いになろうかと思います。 というのは、皆さん御指摘のとおり、預金がたくさん集まっている、なかなか貸し出しが伸びない、ここの事実認識まではそのとおりでございます。では、この貸し出し、借り入れをどうするんだということに行かずに、現に個人の方々にキャ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 以前よりは日本企業は大分頑張ってきているのかもしれませんが、それでもなかなか上がっていかないということで、株式投資の場合、長期の場合、やはりこの配当性向というのが大きな部分だろうと思うんですね。きのうきょう上がったとか下がったじゃなくて、こういう長期保有というのはやはり配当というのが大きなファクター、あるいは投資の視点でいうとキャピタルゲインよりもそういったインカムゲイン、こちらが中心になっていくんだろうと思います。 そうい…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 もちろん、今私が議論しているのは、非上場の中小企業のことじゃなくて、あくまでも東証一部上場等のそういったいわゆる大きな会社ですね。こういう大きな会社でも、政権交代が起きないことによって非常に非効率になっている、収益性が低い、配当性向が低いということが、結局のところ、しようがないから預金を銀行に持っていくしかない、こういうことの非常に大きな基礎的な要因になっているんじゃないかなと思いますので、今回の会社法改正にとどまらず、例え…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 市場に不測の事態なり何かを与えかねないということであれば、逆に公開をしていた方が与えないんじゃないでしょうかね。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 今局長がおっしゃられたケースであれば、いやいや、それは同種のものにロールオーバーするんだよ、あるいはこういうものに買いかえるんだよということを同時にあわせてディスクロすれば問題ないはずでございまして、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 私も、全部ディスクロ、公開してくれということじゃなくて、最初から、最初に申し上げたのは前々回ですかね、民間金融機関並みにというふうに申し上げているわけでございますね、そういう点では。おっしゃるように、一々、売ったり買ったりを全部さらけ出せというふうに言っているわけじゃない。 ちなみに、きょう日銀の方はいらっしゃらないんですけれども、日銀は、きょうはETFを幾ら買ったと、結構フローベースでは細かく出していますよね。きょうはRE…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 確認をしますと、そうすると、今以上は一切まかりならぬ、こういう考えだということで確認してよろしいでしょうか。確認のため、ひとつお答えをお願いします。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 わかりました。一切これ以上はまかりならぬということです。 アカウンタビリティーとの両立ということがどうもちょっと疑問が残るわけでございまして、先ほど、その前に投資判断としてとおっしゃいましたが、政府だって、国債に投資している投資家がいるわけでございまして、この額が百兆ですからね。額が百億だったらそういう投資判断への影響はないかもしれませんけれども、投資している先のアセットが百兆円持っている、これは一体何だろうかというのは投資…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 そうしますと、今後のスケジュールとしては、お答えいただけそうになるスケジュールは大体いつぐらいになるのか。 それから、前回もお伺いしましたが、マクロ推計をするときに、財務省さんはポータブルトロールという非常に高いソフトをお持ちになって、こういったマクロ計量モデルを使った見通し推計になるのか、このあたりについて何か教えていただければと思います。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 ありがとうございました。 それでは、その二十八日の報告をよく勉強させていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。 続きまして、これまた前回からの通告の残りでございますが、まず、労働保険特別会計でございます。 この中の一部分に雇用勘定というところがございまして、ここに現預金が六兆四千億円積んであるわけでございますね。ところが、バランスシートの負債勘定の支払い備金、要は支払いに充てるもの、つまり失業給付に充てるこ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 結局のところ、六・四兆が適正なのか過大なのかということは、今のお話でもはっきりしていない。 例えば、この一・八兆、平成二十六年の見積もりということなわけなんですけれども、当然フローベースで入ってくるわけですね、徴収勘定から一・数兆。したがって、バランスシートから、積み立てているキャッシュから出さなきゃいけないというのは、必ずしもこの一・八兆にはならないはずでございます、要するに今年度もフローベースで新たに入ってくるわけですか…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 大臣から具体的なお話、ありがとうございました。 それはそれでわかるんですが、三回ぐらい前の最初のときに申し上げた、アベノミクスによってそういった事態は起こらない、つまりアベノミクスが成功するんだという前提で申し上げています。つまり、雇用環境はよくなるんだろう、政府としてはそういうことでアベノミクスをやっていらっしゃるわけですから、大臣が言われたような事態というのはもはや起きないんじゃないか。 つまり、笑っていらっしゃいますが…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 私は、元投資家としては、多過ぎるんじゃないかな、そんなふうに思うわけでございます。 では、具体的に事務方の皆さんに伺います。この一・八兆はどのぐらいぶれるのかということ。 それから、以前、今回の質疑用じゃないかと思うんですが、労働特会雇用勘定の純資産の推移というのをいただいているんですね、平成十九年度から二十四年度まで。ちなみに、十九年度が六兆七千、直近の二十四年度が、二十五年度の数字はまだいただいていないですが、六兆八千で…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大熊委員 もちろん、手法として、最後に言われた部分、保険料を減額するというようなこと、実質的にお金を国民に返していくというのは、国民といっても労使の特に労の方になるんでしょうか、そういった、保険料を今後下げるということで、方法として可能なんじゃないかなというふうに思います。 それから、前半言われたところは残りの五千億、つまり六・四兆引く五・九兆の五千億のところについてのお話ですよね、つまり別途の事業の。でなければ、新たに事業が追加され…