大澤一夫
会議録に記録された「大澤一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 84 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 84 件の標本- 総務委員会71 件・85%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・5%
- 国土交通委員会3 件・4%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答え申し上げます。 検証委員会では、調査の際に、資料を公開しないという前提で職員からのヒアリングとか資料提供を協力してもらっております。そういった意味で、この検証報告書に書かれていることがそういったヒアリングを基にして事実認定されたものと考えてございます。 その上で申し上げますけれども、検証委員会では、今後の同様の調査を行う際に職員の協力を得ることが難しくなる、その事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあることか…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答えします。 御指摘の政総審など幹部の関与につきましては、報告書の中にしっかりと明記されている部分もございます。今議員御指摘のとおりでございます。例えば、令和元年の十二月の二十七日に室長らが政総審に合算問題及び二重計上問題の報告し、対応を相談した点。それから、令和二年の一月に、都道府県の合算処理を取りやめるように指示を出すこと、あるいは、公表数値の検証作業を行う方針を決めて、政総審の了解を得たとございます。…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) 今申し上げましたのは、政総審の関与がきちんと認定されているものは、報告書の中に明記された先ほど申し上げた対応の部分でございます。それ以外については、室長以下で取り扱われたというところはもう室長以下で取り扱われたというふうに考えてございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) そこの部分については、報告書では政総審の関与は書かれておりません。室長以下でそういった取扱いをしていたというふうに事実認定されてございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) 政総審と申し上げたのは、国土交通省の政策総括審議官でございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) 総務省の評価分科会に対する打合せとか、その辺りについては室長以下で対応しておって、政総審の関与はないというのが報告書の事実認定でございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) 当該室長は処分の対象になっております。処分の理由は、社会的な信用の失墜でございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答えいたします。 建設受注統計の不適切な処理について、社会的な信用を失ったという点でございます。
第208回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(大澤一夫君) お答え申し上げます。 令和四年度の商業地に係る固定資産税の負担につきましては、コロナ前の地価上昇の影響を受けることとなります。具体的に申し上げますと、先ほど御指摘のとおりでございます。商業地の約二割の地点で一〇%以上の負担増となるような状況と見込んでございます。 このようなことを背景といたしまして、令和四年度の税制改正におきましては、景気回復に万全を期すため、激変緩和の観点から、税額上昇分を半減する措置を講じ…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大澤一夫君) お答え申し上げます。 国交省では、昨年の十二月十五日、総理の指示を踏まえまして、建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会を設置をいたしました。十二月二十三日の設置以降、精力的かつ徹底的に調査を行いまして、本年の一月の十四日、報告書をまとめていただいたところでございます。 委員御指摘の点につきましては、検証委員会報告書では、担当係長によれば、平成三十年十月五日、室レクにおいて、担当係長は、建設受注統…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大澤一夫君) 今回、検証委員会の報告書につきましては、元大阪高検の検事長や元名古屋地検の特捜部長を始めとしました元検事、弁護士を入れました独立性、中立性を持った方で徹底的に調査、検証されたものと考えてございまして、その報告書の中で認定された事実はその表現のまま受け止めるということで対応しております。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大澤一夫君) お答え申し上げます。 検証委員会の報告書では、議員の御指摘のとおり、ヒアリング等の調査の結果によれば、当時の係長は、過月分合算については、一斉点検の調査項目とはされていないと理解していたものの、過月分合算を報告した方がよいと考えて上司である課長補佐及び企画専門官に相談したが、これらの上司が消極的な立場であったため、一斉点検の際の報告の対象にしなかったことが認められるとされてございます。 国交省といたしましては…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大澤一夫君) お答え申し上げます。 検証委員会の報告書では、令和二年の十月三十日に開催された統計委員会の第八回評価分科会に参考資料として、議員御指摘のとおりです、三枚の説明文を添付し、本件合算処理に関する説明を記載したが、当日、この部分に関する説明はしなかったとされてございます。また、本件統計室におきまして、総務省に対して、実質的に審議が行われていない過月分合算の修正についても、審議が行われて、評価分科会からの了解が得られ…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大澤一夫君) 当時の統計室の室長以下でございます。室長以下でございます。(発言する者あり)室長並びに、詳しくは、済みません、ちょっと手元にないので分からないんですけれども、統計室の中での判断であったというふうに報告書の中ではされてございます。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大澤一夫君) そのときのやり取りの打合せの前に指示をしたのは、報告書の中においては室長の指示の下というふうに記載ございますので、室長の指示の下で打合せを行ったというふうに報告書でされてございます。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大澤一夫君) お答え申し上げます。 検証委員会からは、報告書におきまして再発防止策の提言をいただいております。その中に、問題発見時の対応方法の明確化及び問題の発見と解決を奨励する風土の形成が含まれてございます。 国土交通省といたしましては、この提言を踏まえ、今般立ち上げました再発防止検証タスクフォースにおいて有識者の御意見をいただきながら、率直に自分の意見を言ったり誤りを認めたりすることができる風通しの良い職場づくり、組織…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 合算処理につきましては、平成十二年の調査を開始した時点から行っていたというふうに報告書では認定をされております。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 報告書にありますとおりでございまして、その二人の供述が食い違っているというところでございます。 そういう意味で、課長補佐が本件合算処理を認識していたかについては、供述が対立するところもあって、事実の確定は現時点での証拠関係からは困難であるが、少なくとも、次の点は指摘できようというふうにございます。 すなわち、推計方法の変更の検討の過程で、本件統計室全体で、推計方法の変更を行うことについての情報を共有…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 この報告書におきまして、先ほど議員御指摘の点につきまして、あるとおりでございます。 室長らが、導入を検討していた欠測値補完措置と本件合算処理を併存させれば本件二重計上が生じることを認識しつつ、あえて統計的により大きな数字を公表しようとするなどの作為的な意図によって併存させることとしたとは認められず、とりわけ、時の政権のために本件二重計上を生じさせたことは確認できなかったと認定されていると考えてござい…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○大澤政府参考人 今回の不適切な処理につきましては、国土交通省におきまして、昨年十二月の十五日、総理の指示を踏まえて、同月二十三日に、統計の学者のみならず、元検事、弁護士を入れた検証委員会を設置いたしました。 検証委員会におきましては、関係者に対するヒアリング、国交省から提供された資料を基にして、本年一月の十四日に報告書として取りまとめられたものでございます。 そういった意味で、今回、第三者委員会という形を取って検証していただいたという…