大澤一夫
会議録に記録された「大澤一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 84 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2022/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 84 件の標本- 総務委員会71 件・85%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・5%
- 国土交通委員会3 件・4%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○大澤政府参考人 お答え申し上げます。 建設工事受注動態統計調査に関する不適切な処理につきましては、検証委員会の報告書におきまして、合算問題、二重計上問題、事後対応問題につきまして御指摘をいただいております。 このうち、合算問題につきましては、平成十二年の同統計調査の開始時点から調査票を書き換え、過月分の受注高を当月分に合算していたという問題でございます。 次に、二重計上問題につきましては、平成二十五年の四月以降、欠測値の補完を開始しま…
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○大澤政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおりでございまして、合算問題につきましては、報告書の中でも、受注高について、年額においてはそれはより正しいものになるですとか、あるいは、調査票をせっかく出してもらった建設業者の方のものを無駄にすることはできなかったというようなことも併せて認定されてございます。
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘の統計委員会のタスクフォースの報告書にあります参考資料でございますけれども、これは国土交通省が作成した資料であるということは考えてございます。 ただ、その資料が、国交省としては、どの資料が該当するのかときちんと特定する必要があるというふうに考えてございます。
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 報告書についている参考資料をきちんと見て、照らし合わせて、きちんと合致させるというようなことでの確認というのはいたしておりません。
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○大澤政府参考人 お答え申し上げます。 不動産取引の中では、宅建業者が媒介に入る場合には、顧客の本人確認、疑わしい取引に関する届出等の義務がございます。 お尋ねの令和三年の届出件数でございますが、四件でございます。
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 国土交通省におきましては、建設業法に基づきまして、建設工事の請負契約に関する発注者、消費者保護を図る観点から、建設業者に対する必要な規制を行い、不良、不適格業者の排除、それから、法令遵守の徹底を推進しているところでございます。 お尋ねの体制でございますけれども、各地方整備局には担当課を置き、また、県の許可業者を所管する都道府県の担当課とも連携を図って推進しているところでございます。 また、法令違反の…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 建設業者は、先ほど申し上げましたように、建設業法を始めとする業務に関連した法令、これを遵守するということが義務でございます。 そういった中で、一般的にではございますけれども、建設業者が法令違反をするということが疑われる場合は、もちろん、他法令の場合はそれを所管する行政機関において判断していただくということでございますけれども、その上で、建設業法におきましても、当該違反行為が内容、程度において建設業の…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答え申し上げます。 建設工事の受注動態統計調査でございますけれども、法令上その利用は規定されているというものはございません。 その上で利用状況を申し上げますと、同調査の結果は、内閣府の月例経済報告、建設総合統計、中小企業庁のセーフティーネット保証による業種指定、そのほか政策立案、民間の経営判断に活用されているものと承知してございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答えいたします。 建設総合統計は、建設工事受注動態統計調査及び建築着工統計調査の二つの統計を基に建設工事の出来高を推計することにより作成してございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答えいたします。 毎月勤労統計の不適切事案を受けました一斉点検におきまして、建築着工統計調査の一部でございます補正調査、これにつきまして、一点目として、一部の都道府県におきます標本の抽出作業の手順が国土交通省が示している手順と細部におきまして相違していたということがございました。これにつきましては、平成三十一年一月、改めて適切な手順で抽出するよう該当の都道府県に指示をしたところでございます。 二点目といたし…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答えします。 今回の不適切処理は、建設総合統計のうち、建設工事受注動態統計調査を基に作成される部分に影響を及ぼすことになります。この受注総額の、この部分の建設投資額の推計におきましては、建設工事受注動態統計調査の受注総額の伸び率を用いてございます。この受注総額の伸び率を算出する際、現在と過去の受注総額に二重計上等の影響があったとしても、同一の要因であれば打ち消し合うことになるため、その影響は軽微であると考え…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) 同一の要因とは、比較する過去と現在の建設工事受注動態統計調査の値の双方に合算処理や二重計上等の不適切な処理による影響が同様に生じていることと考えてございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答えいたします。 これらの不適切な処理が受注総額、伸び率に具体的にどの程度影響を与えていたかという点につきましては、議員おっしゃるとおり、調査票の精査がやはり必要になってまいります。したがいまして、現時点で正確に申し上げることは困難でございます。 このため、建設総合統計への影響につきまして、統計の専門家から成ります遡及改定検討会議、これを立ち上げてございまして、建設工事受注動態統計調査に関する議論を踏まえつ…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答えいたします。 建設工事受注動態統計調査につきましては、平成二十八年度分以降、紙の調査票が保存されてございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答えいたします。 建設工事受注動態統計調査につきまして、できる限り早期に適正な姿に改定すべく、先ほど申し上げました遡及改定検討会議をしっかりと進めてまいります。この中で、GDPの推計に用いられております建設総合統計についても、建設工事受注動態統計調査に関する議論を踏まえつつ検討を進めます。 建設工事受注動態統計調査の数値の遡及改定に当たりましては、検討会議において統計の専門家の方々に御審議をいただきながら、…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) はい。 調査の比較、伸び率を用いて推計してございます。したがいまして、直近の結果のみならず、過去年度、過年度の時系列データの遡及改定が必要となるため、一定の時間が必要となるものでございます。 国交省といたしましては、早急に検討を進めてまいります。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答えいたします。 検証委員会の報告書におきまして、議員御指摘の点につきましては、推進方法の、あっ、推計方法の変更によって合算が過大推計を引き起こすこととなった理由は、建設受注統計調査の全体を通して、調査の各段階における一つ一つの手続が最終的な統計の作成にどのような影響を及ぼすのかを精査する役割の担当者が決まっておらず、形式的にも実質的にもそうした役割を持つ担当者がいなかったことに起因していると認められるとさ…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答え申し上げます。 過月分の合算につきましては、この調査報告書によりますと、平成十二年のこの調査が始まって以来から合算処理が行われていたということとされてございます。オンライン調査につきましても、同様に、平成十六年の期中から開始しているわけでございますが、それにつきまして合算処理を行っていたということとされてございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答えいたします。 検証委員会の報告書におきまして、本件統計室は、通常業務をこなすだけで手いっぱいとなっており、通常業務のルーチンほかの集計作業の点検や見直しを行うだけの人的及び物的な余裕がなかったとの指摘がなされてございます。 これらを踏まえました再発防止策といたしまして、業務過多の解消の観点から、業務を遂行するために必要十分な数の人材が適切に配転されるという形での人員配置を行い、業務過多の解消を行うことが…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(大澤一夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘の点につきまして、検証委員会報告書の中では、令和二年の八月、本件統計室に新たな室長が着任したが、その頃から室内では、総務省に対し本件合算処理についてどのように説明するかについて議論をしていた。本件統計室においては、その頃、かねてから総務省統計委員会の評価分科会で検討とされてきた建設工事施工統計調査における欠測値の補完についての見直し作業が行われていたが、この建設工事施工統計調査…