大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 集会所等のいわゆる共同施設、これに対しましても、建設費につきましては補助、またその用地費につきましては融資をすることができるという法律上のたてまえになっております。しかしながら、従来御指摘のようにやはり公営住宅の建設は戸数の建設ということに重点を置いてまいりました関係で、そういう共同施設に十分には手が回らなかった。やりくりしてごくわずかそういうものを建てた例があるというふうにとどまっております。今後余裕ができる…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 先生御指摘のように、用地費に対します補助単価が適正に是正されまして補助が続けられますならば、私どももそれが一番好ましいと思います。しかしながら、限られた財政資金をそのほうにかりに回すといたしますと、同時に戸数も伸ばしたい、また質の改善もはかりたいといいました場合に、そちらのほうに回りにくくなるというおそれがございます。本年度の計画におきましては、用地費に対する補助を融資に切りかえましたのに伴いまして、戸数におき…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 家賃収入補助という新たな補助を設けまして、これがいわば利子補給の役割りを見方によってはなしておるわけでございます。それから、その残りの六分五厘なり七分なりの残りの部分につきましては、家賃に算定されておる部分もございます。したがいまして、政府資金の場合は、二十五年の期間は借金が残りますけれども、それ以降は家賃の収入、それから家賃収入補助というものが残りまして、したがって、その分は財政的にはプラスになるということに…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 新規に公営住宅に入られる方につきましては、現在の入居基準の計算方法によりまして一種は四万円までといっておりますが、それと同じ計算方法によりまして月額の所得が十万円をこえる場合、それから経過規定として、現にお入りになっている方につきましては、同じような計算方法によりまして月の所得が十四万円をこえる場合、こういうふうに政令で定める予定でございます。それで十万円と申しますのは、年の粗収入に直しますと、標準世帯の場合百…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) この明け渡し基準を入居基準と同じように、そういった年々の物価の変動の状況あるいは所得水準の上昇の状況等を見まして、必要があれば毎年でも改定すべきものだと考えて一おります。 それから、ただいま申し上げました百六十万という年収の基準をどういうところによって出したかというお話でございますが、勤労所得世帯の所得の状況を見まして、上のほうから百六十万というのは九・二、三%に当たります。でございますので、高いところから、一…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) この点は、入居者の方々に非常に利害の大きい点でございますし、また衆議院でもその点いろいろな観点から御論議がございまして、附帯決議をいただいているようなわけでございまして、建設大臣もそれを十分尊重して今後運営に遺憾なきを期するということを言明しておりますので、事務当局といたしましても物価の状況、所得の水準の状況を絶えず調査いたしまして、先ほど申しましたような基準の線に一致するように政令の改定に時期を失しないように…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) この四千六百世帯というのは御指摘のとおりでございます。この中には確かに家族の収入も合わせてこの水準に達した方々もまじっております。その数をちょっと調べておりませんけれども、ある程度これが減少するものというふうに考えております。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 私ちょっとこの中身につきましてそこまで調べておりませんので、どの程度ということは申し上げかねます。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) いまちょっと調べておりますので、あとでお答えを申し上げます。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 三十四年の改正によりますこの収入超過者、したがって明け渡し努力をしていただく方、この方々、実はその超過基準をこしておる方は、現に入っておる方々のうち二十二万五千戸という非常に多い数になっているわけでございます。これらの中で、確かに私のほうの調査でも、千六百ないし千七百の方々が年々出ていっていただいております。したがいまして、その努力義務でも、そういう努力をしていただく方がございますけれども、その割合は非常に少な…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) この四千六百戸の方々も従来努力義務は負っておられたわけですが、今日までなお引き続きおられる理由は何かという御質問かと思います。その理由、特にそういう理由を調べてはおりませんが、やはり努力義務でもございますし、おってもいいということならば、いろいろなやはり御事情もございましょうから、それじゃそのまま引き続きおろうというような方が多い。これはまあ自然の人情かと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 一時的な所得の増によりまして高額の所得を得るという方までもこの対象にすることにつきましては、御指摘のような問題もあろうということを考慮いたしまして、二年間引き続きその基準をこえた収入があるということにいたしまして、恒常的にそういう高い所得がある方ということにいたしたわけでございます。 なお、春日先生当初の御質問にございました公営住宅の性格を変えたらどうかという御質問とも関連いたしまして、私どもといたしましては、…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 法律上の手続きといたしましては、土地の有効利用と公営住宅の建設を促進するという観点から、事業主体がそういう古い公営住宅の団地は建てかえ計画を立てるようにつとめなければならないということを課しまして、それから具体的には建てかえ計画を立てまして建設大臣の承認を得る、その間にもちろん入居者の方々にPRもするし、またいろいろ御意見を聞くという機会は当然あろうかと思いますけれども、そういたしましてこの建てかえ計画の承認を…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 先ほども申しましたように居住者の方々にあらかじめ十分御説明してその御協力を得る必要があるということは御指摘のとおりでございまして、法文におきましても、二十三条の九というところに「説明会の開催等」という条を設けまして、事業主体が建てかえ事業を行ないます場合には、説明会を開くなどの方法によりまして十分入居者に趣旨を徹底させ、また御意見も聞いてその協力が得られるようにつとめなければならないという精神規定を特に置いてお…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 説明会の開催は、これは何回もやはりやるべきだと思います。計画を立てる段階あるいは実施にかかる段階、それぞれの各段階におきまして十分御了解をいただくように説明会を惜しむべきでないというふうに考えております。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 説明会の開催等を極力何回も行ないまして、という趣旨は、要するに入居者の方々に十分御理解をいただいて御協力を得るためでございますから、そういうために必要なことは、説明会を開く、そのほか御意見をちょうだいする、いろいろなことをやるべきだと考えます。この法案の法文の趣旨もそういう趣旨で書いておるわけでございます。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 建てかえによりまして新たに建てます公営住宅の国の補助金が出るわけでございますから、家賃は一般に比較して非常に低くなるわけでございます。したがいまして、建てかえによってお入りになる方々、普通これが負担に耐えないというような程度のものではないと、私どもは考えておるわけでございますけれども、ただ御指摘のように、従来非常に安かったという関係で家計に与える変動が激しいといういわゆる激変緩和という趣旨から、事業主体が従来や…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 従来東京都、大阪府あるいは市、そのほか北九州市、福岡市その他やっておりますそれぞれ軽減のしかた、度合はいろいろございますので、これから新たにそういう事業を始めようというような事業主体等に対しましては、この程度の扱いが適当であろうというような指導はしたいと思いますけれども、現にやっておりますところは、従来やりましたあれとの均衡の問題も事業主体内でございましょうから、その辺のことをあまり統一的にやりますと、その辺の…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 公営住宅の建設に国有地または公有地をどのように利用しておるかという状況、全国のトータルを申し上げます。四十一年度におきましては、国有地を払い下げまたは借地いたしまして建てましたのが千六百四十五戸、公有地を利用して建てましたのが七千七百五十戸でございます。四十二年度におきましては、国有地を利用いたしましたのが千四百十二戸、公有地を利用いたしましたのが一万一千三百五十五戸、四十三年度におきましては、国有地を利用しま…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(大津留温君) 国有地の利用の具体的な例でございますが、いま問題になっております戸山ハイツもこれは国有地でございます。それから東京都内では北区に桐ケ丘という都営住宅の団地でございます。これも国有地を利用したものでございます。それから申すまでもなく都営住宅の建設に国有地ないしは公有地をできるだけ有効に活用して建設すべきことは先生がおっしゃるまでもなく、私どもとしても当然そういう考えで従来からやってきているわけでございますが、特に…