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住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 五カ年計画の最終年度に公的資金で建設すべく残された数は、御指摘のとおり七十六万二千ございます。本年度に比べまして御指摘のように十八万余を増加して建設する必要がございますので、従来に増してこの予算上の措置等について努力をする必要があるというふうに覚悟はしておりますが、大事な住宅の問題でございますから、財政当局とも十分連絡いたしましてこれを完全に遂行するようにぜひともいたしたい、という強い決意でおるわけでございます…

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 現在の段階でどれに幾らということを、細部について申し上げるまで固めておりませんが、御承知のように公営住宅、改良住宅は国の補助金と裏負担に対する起債、それから住宅金融公庫、住宅公団は財政投融資、公団は一部民間資金の導入でございます。そういうことでまあ資金の手当ての容易な部門となかなかむずかしい部門もございます。また、たとえば改良住宅のように、現にある不良住宅を撤去して建てかえるという、まあ事業としてなかなかそう大…

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 同居親族の収入の合算のしかたでございますが、配偶者以外の同居親族の収入につきましては一定額を控除することにいたしたいと考えております。その一定額と申しますのは、第一種公営住宅の入居資格を得る程度の収入を一応のめどといたしまして、現在の基準で申しますと、年収約五十万円でございます。これまでは全額控除する、これをこえる部分について合算するということでいきたい、こういうふうに考えております。

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 総理府統計局の家計調査でございますが、四十三年におきましてこれが一番新しい調査でございます。全国勤労者世帯の収入分布のうち百五十万以上年収のある世帯数というのは、全体の一二・三%になります。なおちょっとつけ加えさしていただきますが、明け渡し基準、従来新規に入る方は大体年収百五十万程度と申し上げておりましたが、これはそういう粗収入から勤労所得控除相当額を差し引いたという計算のしかたをいたします。所得の計算のしかた…

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 二百万以上の世帯数は四十三年におきまして三・七%になります。

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) この収入超過者として割り増し家賃をいただくという方は、入居後三年以上を経過した方で収入が基準をこえた方ということになっております。公営住宅が建設されましてからもう相当な年月がたっておりますので、早くお入りになった方は年々収入が上昇されまして、したがいまして収入基準をオーバーするという方が相当ふえておられる、これは先生御指摘の三五・七%というそのもとになりました五十二万戸というのは三年以上入居しておられる方々であ…

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 明け渡し請求をいたしました方の行き先をお世話する必要があるということで、事業主体といたしましては、他の適当な住宅に入居できるようにあっせんいたしまして、その明け渡しを容易にするようにつとめなければならない、こういう法律上の規定になっておるわけでございます。この具体的な扱いといたしましては、公営住宅以外の公的な施策住宅、つまり住宅公団、あるいは住宅供給公社の賃貸、あるいは公庫融資の個人貸し付け、こういったものにお…

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) ただいま申しました住宅公団の賃貸住宅、あるいは分譲住宅、あるいは公社の賃貸住宅、分譲住宅ございます。あるいは公庫の貸し付けがございます。住宅公団の扱いにつきましては、公団宮地理事から説明していただきます。

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 公社につきましても同様でございます。そこで、いまの募集の際に公団や公庫関係といま具体的に打ち合わせておりますが、募集の際に二割の範囲内で、公営住宅からこの法律に基づいて立ちのきをされる方に優先的に入れるということに打ち合わせております。二割という、先ほどお話しのように、従来一%程度の実績でございますから、二割程度のワクを用意しておけば、これでおそらく十分、あるいは余りがある程度じゃなかろうかと思っております。こ…

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 先ほども申しましたように、一定の割合で優先的に受け入れをするようにそれぞれ扱いをきめる考えでおります。その際に、政令なり省令の改正を必要とする点がございますならば、改めるにもちろんやぶさかではございませんが、現在の制度のもとにおきましては、それらの必要はなく、募集の方針、募集の要領をそういうことで主務大臣の承認を得てきめれば大体十分ではなかろうか、こういうふうに考えております。

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 三年以上入居いたしておりまして、二百万をこえる収入を得ておる者の数は四千六百でございまして、パーセンテージからいいますと約一%でございます。百五十万円をこえる収入を得ております世帯の数は、一万八千五百でございまして、三・七%でございます。

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) ただいま申し上げました二百万をこえる数というのは、現に入居しておる方々の中で三年以上経過して、所得が年二百万をこえるという数でございます。

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 公営住宅の賃貸関係でございますが、通常賃貸の期限を定めない契約が普通でございます。事業主体によりましては、一応賃貸借の期限を一年間とかあるいは二年間とか、あるいはたまに五年というようなきめ方をしたのもございます。そういうようなきめ方をした例がございますが、この附則におきましては、そういう契約をしたものにつきましては、期間の定めがない、あるいは二年以内のものは、この法律のたてまえ上、二年を経過してから明け渡しの請…

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) ちょっとお待ちください。

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) この改正案の趣旨が、所得がふえまして相当負担力もふえた、そういう方々に、低所得者で待ち望んでいる方のためにひとつお譲り願うという趣旨でございますから、単に所得が多い場合でありましても病人をかかえているとか、あるいは災害を受けたとかいうようないろいろな事情で負担力が必ずしもないという場合もございます。また御指摘のように、もう近い将来収入が激減するようなことが明らかなケースもあり得ると思います。そういう場合には、そ…

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) この公営住宅の賃貸借の関係が、民事上の貸借の範疇に法的には入ると解釈しておりますので、そういう明け渡しを請求いたしまして、期限がきましても明け渡さないという場合には明け渡しの訴訟を起こしまして、明け渡すべしという判決を得まして執行吏に強制執行を依頼する、こういう手続になろうかと思います。

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 最低〇・一五ヘクタール以上ということにするつもりでおります。

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) この建てかえ事業の要件におきます公営住宅としての機能が低下している、相当程度低下しているというのが、具体的にどういうことかというお尋ねのようでございましたが、災害それからシロアリあるいは積雪地におきます凍上あるいは積雪による住宅のいたみ、こういうようなことで、耐用年限の半分を経過していない場合におきましても相当いたみが激しいという場合もございますので、そういう場合も事業の対象に取り上げることができるということに…

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) 両方含んでおります。

建設省住宅局長1969/04/24

61参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大津留温君) この建てかえ事業の態様は、実際問題いろんな形があるかと思います。普通、たとえば相当な大きな団地におきましては、片方のほうから逐次建てかえていくということのために、あき家に一応こちらの方が移っていただいて、それで新しいやつを建てまして、ここに入っていただくということで、仮の住まいに、仮の住居を特に建設して、そこにお移りいただくということの必要のないようなケースも、実際は相当あろうと思います。しかし、場合によっては…