大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(大津留温君) 四十二年度に行なわれた件数でございます。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(大津留温君) この罰則そのものは変わっておりません。変わっておりませんが、建設業者あるいは設計士でございますと、そういう違反によって刑罰を受けたという場合は、もちろん当然のこととして建築士の資格が取り消され、あるいは停止される。建設業者についても同様でございます。そういうことで、かりに罰金の金額が多額でなくても、その他営業上の制約が非常にきびしいものがございますので、それによってそういう違反建築の活動が防止できるということを…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(大津留温君) 立て札をかってに引き抜いたりこわしたりした場合の扱い方——この立て札には建築主あるいは工事施工者の名前を掲げまして、これに対しましては特定行政庁から建築中止あるいは使用停止の命令が出されておる旨、これに違反したら罰則が加えられる旨、並びにこの住宅には電気、ガス、水道の供給がされない、それから何人もこの工事を続行してはならないということ、それからこの立て札をかってに棄損した者は罰則に処せられるという旨を書いて掲示…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(大津留温君) 違反建築の工事を行なったということで、その建て売り業者は基準法違反の責めを免れることはできません。したがいましてそういう者に対しましては、本法による罰則が適用されるほか、先ほど申しました、建設業者あるいは宅建業者としての監督処分を受けるということに相なります。買った方としましては、違反の状態の建物はこれは是正しなければなりませんので、是正命令が出ました場合にはそれを改造するという義務を負うことになります。まあ建…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(大津留温君) 特定行政庁がこの法律に基づきまして違反建築物の除却とか、あるいは改築、修繕、模様がえ、あるいはそういう命令を出しました場合に、その所有者なり命令を受けた者がその命令を履行いたさないという場合におきましては、御指摘の行政代執行法によって代執行するということに相なるわけでございますが、現行法は御指摘のように、「他の手段によってその履行を確保することが困難であり、且つその不履行を放置することが著しく公益に反すると認め…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(大津留温君) 従来、御指摘のような敷地の二重使用あるいは借地という名目で二重使用するという形の建蔽率違反が相当ございました。建築主事が確認をいたします際に、必要な図面等を出されるわけでございますから、図面による審査、また現地におきましてそれを検査いたします場合にそういうことが発見されますならば、もちろん確認をいたしませんし、また工事の中止を命ずるというようなことで是正措置を命ずることに相なります。しかしながら、この建築主事が…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(大津留温君) 尼崎におきますただいま御指摘の問題は、私も新聞で拝見したわけでございますが、最近マンションの建設が多く行なわれるのに伴いまして日照の問題が非常に問題になっております。私どもといたしましても、住居に日照を確保するということは非常に大事なことだというふうに一面思いますが、また一面、今日の都市の土地事情、住宅事情を考えますと、なるべく宅地を高度利用いたすこともきわめて必要なことだというふうに考えます。したがいまして、…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(大津留温君) 裁判所はもちろんこれに拘束されずに独自の判断をなさるわけでございますが、基準法におきまして、住居地域あるいは住居専用地域というその地域に応じまして定めました建蔽率なり、日照なり、あるいは北側斜線というものに従って建築をなさるものにつきましては、裁判所におきましても相当考慮されるものと、私どもは考えております。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(大津留温君) 最近御指摘のように高層建築物がどんどんできる機運にございます。また地下も非常に深くなっていっております。これらに対します防災対策、特に人命の安全確保ということは、非常に大事な命題でございます。今回の改正におきましても、そういう観点からいろいろな規定を新たに設けましたし、また、先般改正いたしました基準法の施行令の一部改正におきまして、いろいろ手当てをしたわけでございます。この建物の外に避難階段を設けることの可否、…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(大津留温君) ただいま林田委員のお話しのように、私どももこの社会活動が非常に複雑になり、また建築物の災害を防止する、あるいは良好な都市環境を維持するという意味におきまして、さらに規制は今後とも強化してまいらなければならぬというふうに思っておりますが、ただいまお話しのような地価の安定、住宅の供給、あるいは建築費の安定ということにつきましては、十分施策を進めてまいりたいというふうに考えております。そこで建設省といたしましても、今…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(大津留温君) この法律が、二十八年に非常な地元の方々の熱意と理想的なお考えに基つきましてできまして、今日まで非常にその成果をあげてまいった、この功績は高く評価すべきであると思います。またその後におきます科学技術の進歩あるいは新しい材料の開発等によりまして、木造によりましても、その防寒性能が維持、確保できるという事態になってまいりました今日におきまして、こういうような改正が提案され、私どもとしては住宅対策上もいささかもこれは後…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(大津留温君) 住宅政策の基本的な姿勢といたしまして、耐火構造の問題を促進してまいるという基本方向は、これはいささかも変わりません。したがいまして、公営住宅等につきましても一〇〇%不燃構造にするということを期して、来年度の予算要求には臨みたいと思います。ただ、この住宅金融公庫の扱います個人住宅は、持ち家でございますので、持ち家につきましては、お建てになる方のいろいろな好みがございます。設計上の好み、デザインの好み、いろいろござ…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○大津留政府委員 現在全国で建築行政に携わっておる職員が約三千名おります。この中で建築主事の資格を持っておる者が七百人おります。建築監視員というのは今度新たに設ける制度でございますから、それに該当する者は、現在そういう名称を持った者はおりませんが、建築主事の補佐役で、そういう現場にも行って監視をするという仕事をやっている職員がおるわけでございますが、これらの者から建築監視員に選びまして任命するということで、全体の職員を三千名から三年ない…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○大津留政府委員 建築行政の経験があり、かつ、公正な判断のできる人、こういう考え方で、現在建築行政の事務に従事しております職員の中で、先ほどお答えいたしましたように、ある程度の経験を積んだという人の中から任命する、こういう考えでおります。
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○大津留政府委員 建築行政に関し相当な実務経験を有し、かつ、公正な判断をすることができる職員というふうに考えておりますが、この相当な実務経験というのは、少なくとも三年以上そういう建築行政に関連した業務に携わった経験がある者、それからやはり、御指摘になりましたように、いろいろこれは圧力もかかり、あるいは誘惑もある職責でございますから、そういうものに耐えて公正な判断ができるという、やはり人物として信頼のできる人でなければならないと思います。…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○大津留政府委員 この基準は政令で定めることにこの法案でなっておりますので、政令でそういう先ほど申し上げたような基準を定めますと、これは各特定行政庁ともそれに制約を受けますから、三年以上の経験となれば、それ以下の経験のない者を任命するということはないわけでございます。
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○大津留政府委員 御指摘のように、道路側でもいろいろ施設をし、あるいは駐車場その他の取り締まりを行なうべき面もございます。しかし、建築側から申しますと、一つは、大ぜいの者が出入りするような、すなわち、映画館であるとか劇場であるとか、あるいはホテル、こういうような建築物を建てる場合に、一定の幅以上の道路に面してつくらなければならない、つまり、狭い道路に面してつくってはならないという規定がございます。また、それらの施設は、観客が一度にどっと…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○大津留政府委員 先生御承知のように、住居地域内におきましては、ごく小規模な工場は許しておりますけれども、特に音を出すとか、においを出すというような工場は禁止しておるわけでございます。ところが、そういう建物を工場として建てるときは、その建築確認だ、何だで押えますけれども、一たん住宅として、あるいは小さな倉庫としてできておったところに、モーターを持ち込んで、あるいは工作機械を持ち込んで工場にするという場合はどうかという御指摘でございます。…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○大津留政府委員 私、実は新聞も見なかったわけでございますが、自民党のほうからまだ何らのお話も承っておりません。もしお話がございましたら、その御趣旨なり、私どもをどういう立場で参加をお求めになるかということをよく伺いまして判断したいと思います。
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○大津留政府委員 どういう立場で参画を求められておるのかを伺いまして、その上で判断いたしたいと思います。