大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○大津留政府委員 四十五年度の計画は、公営住宅が十一万三千五百戸でございます。この中に、先ほど申しました改良住宅というのが一万五百戸含まれております。それから公団住宅が八万一千戸、住宅金融公庫の融資にかかるものが二十五万六千戸、その他が十六万九千戸、こういう内訳になっております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○大津留政府委員 昭和六十年までの長期見通しにおきましては、二十年間に約三千万戸の住宅が必要だという見通しになっております。第二次五カ年計画におきましては、四十六年度から五十年度まで五カ年間の計画を立てるわけでございますが、これは、現在いろいろ審議会におはかりして、その計画の規模なり内訳なりを御検討をお願いしておるところでございます。 私どもといたしましては、先ほど大臣から答弁のありましたように、公的施策住宅におきましては、低所得者向け…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大津留政府委員 先生御指摘のように、自分の力で持ち家を持ち得ない階層、低所得階層と言ってもいいと思いますが、これらの方々に対しましては、公的資金による賃貸住宅を供給することが最も適当であろうと思います。その場合の家賃の負担限度でございますが、家賃は通常収入の一五%程度が適当な負担かと思います。限度としては二〇%程度まで負担し得るかと思いますが。そういうことで、現在私どもは、五カ年計画で考えました場合に、所得の低いほうから四〇%程度の方…
第63回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(大津留温君) 私もいわゆる官僚の一人でございまして、非常に先ほどから先生の御指摘を身を小さくして拝聴しておったわけでございます。おっしゃるように、住宅を求める国民の立場からいたしますと、役所がいたずらになわ張りを争いまして、そのためにいろいろ手続がめんどうだ。窓口があちこちになるというようなことは、ほんとうにこれは避けなければならないことだと自戒しておるようなわけでございます。先生御承知のように、やはり住宅に投ぜられる資金の…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○大津留政府委員 住宅計画は、御存じのように四十五年度で終わりますが、四十五年度で終わった段階で、公的資金によるものが九六%、民間自力が一〇三%、合わせまして約一〇〇%、こういう見込みでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○大津留政府委員 ただいま大臣がお答えいたしたとおりでございまして、計数的に申し上げますと、公営住宅のうち、いわゆる不良住宅が密集しておる地区をクリアランスして改良住宅を建てる。これが現実問題といたしまして、居住者との間に話をつけて事業にかかるのがなかなか時間がかかる。そういう関係で、五カ年計画に予定しておりました約十万戸の改良住宅のうち、実際にこなせる見込みというのが三万五千戸程度にとどまるであろうというような見込みから、復活要求の際…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○大津留政府委員 鉄筋アパートなどで、特に新しいうちは壁に結露と称しまして水滴がたまる。それが押し入れの中などにそういった現象が出ますので、収納しておる衣類などがぬれるというようなことが見られます。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○大津留政府委員 いろいろいわゆる内装、壁の仕上げ等も研究しておりますし、それから換気をよくする、そういうことでくふうはしておりますけれども、まだこういう現象を安全に除去できるというまでに至っていないような現状でございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○大津留政府委員 そういう建築工学のことは、ちょっと私不得手でございますが、おっしゃるように、換気が一つの重要なきめ手だとは思います。天井に穴をあけるというところまではよく存じません。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○大津留政府委員 いわゆる超過負担、四十三年度で全国平均いたしまして、工事費で二二・一%ございます。しかし、これは予算で認めました単価と実際に工事をいたしました単価との差という点だけを申しますと、四・七%あります。そのほかに、いわゆる実施上構造の変更をする、つまり予算では、簡易耐火二階建てという予算しかこちらも割り当てられないけれども、事業主体のほうでどうしても中層耐火建築をしたいということで、簡易耐火構造の予算で中層耐火のものをつくる…
第63回 衆議院 予算委員会 第14号
○大津留政府委員 前回小川先生の御指摘がございまして、総理大臣からもしっかり監督するようにという御注意をいただきました。そこで、この間御指摘がございました製品につきましては、さっそく大阪、松本、静岡にございます工場につきまして実地検査をいたしました。それから同様に、問題になると思われます木質系のプレハブ住宅の工場、これは十七ございますが、これに対しましては、さっそく公共団体を通じて調査を依頼して現在実施中でございます。 なお、プレハブ住…
第63回 衆議院 予算委員会 第14号
○大津留政府委員 建築基準法に基づく基準は、安全上最低の基準ということで定めております。公庫の融資の基準は、それに幾らかの条件をプラスいたしまして、それよりもじょうぶな、いいものということで基準をきめておるようなわけでございまして、これはその性質上ある程度の段階があるというのはやむを得ないかと思いますが、生産者あるいは利用者が困らないようにはいたしたい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 予算委員会 第14号
○大津留政府委員 御指摘の日本住宅パネル工業協同組合、これは昭和三十七年の七月に建設省、通産省の指導によってできたわけでございますが、これは公営住宅等をプレハブ化するに際しまして、その内装の木製パネル、こういうものも同時に工業生産しようということで、その業者の協同組合をつくらして指導したわけでございます。当初はそういうことで木製パネル等は協同組合が開発してつくったものでございますから、他にはこういうものを生産する者がいなかった。しかし、…
第63回 衆議院 予算委員会 第14号
○大津留政府委員 四十三年度におきましては、総事業費の一一%が運営経費ということに充てられております。この中身は、銀行金利二・一%、運営経費が四・九%、貸倒引当金及びそういうものが四%、こういう内訳になっております。
第63回 衆議院 予算委員会 第14号
○大津留政府委員 私どもの調べたところによりますと、手数料として一一%支払っておる、こういうことでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大津留温君) 現在、全国で建築行政に携わっております建築主事の数は約七百人でございます。これを今回の改正によりまして二十五万以上の市に委譲するということにいたしますと、それに伴って主事の数が必要になってまいります。また、現在やっております府県におきましても、建築の確認件数がふえてくるというような関係でこれを増加しなければなりません。私どもといたしましてはそういう関係から、今後三年間程度の計画で、千人ぐらいに拡充したいという計…
第63回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大津留温君) 建築主事は、建築基準法に基づきまして、知事や市町村長の指揮監督を受け、建築基準法に基づく建築の確認並びに竣工の検査等を行なうたてまえになっております。その場合の知事、市町村長と主事の権限の責任区分でございますが、通常の行政上の指揮監督といささか異になっておりまして、知事、市町村長の一般的な指揮監督は受けますけれども、主事に与えられました建築の確認並びに検査という個々の処分につきましては、建築主事がみずからの責任…
第63回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大津留温君) 特定行政庁である都道府県知事または市町村長と建築主事との監督の関係につきましては、法律の十七条に規定がございまして、「建築主事の処分がこの法律若しくはこれに基く命令の規定に違反し、又は」 「これらの規定に基く処分を怠るものがあると認める場合においては、」これは知事が監督上必要な措置をとることを命ずることができます。この直接の知事、市長と主事との関係は、先ほど申しました知事、市町村長の一般的な指揮監督に服すること…
第63回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大津留温君) おっしゃるとおりでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大津留温君) 市長が市に建築主事を置きましてやります場合には、市のそういった建築行政に対しまして、知事あるいは大臣が勧告または指導するという規定はございますので、そういう指導や、勧告というようなことはやっております。しかし、おっしゃるように個々の処分につきましては、あくまでもっぱらその担当の主事が責任を負うことでございますから、おっしゃるようにこの主事の処分が著しく不当あるいは違法ということでございますならば、一般的な指揮監…