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住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1970/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設省住宅局長1970/04/16

63参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 今日のモータリゼーションの時代でございますから、住居地域におきましても車庫が必要だ、ごもっともでございます。そこで、住宅に付属した車庫、これは現在でも御承知のように、三百平方メートルまでは認めております。したがって、三百平方メートルというと大体二十台の収容能力がございますので、普通のアパートでも大体足りるかと思いますけれども、だんだんマンションが大型化するという傾向も見られますので、政令で定めております三百平米…

建設省住宅局長1970/04/16

63参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 団地を建設する場合には、住宅公団等におきましても、その居住者のための車庫、駐車場、これを大体計画いたしまして設置するようにしております。 それから、おっしゃるように、住居地域で、そういった五十平米をこえて、営業車庫として設ける必要がある、周囲の事情等からそれが許されるというような場合は、例外許可の規定によりまして、建築審査会の審査を経て認めるということもできますので、その運用で実態に合ったような運用をしたいと考…

建設省住宅局長1970/04/16

63参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 田中先生御承知のように、容積制を原則にしたということは、この都市計画のいろいろな街路その他の都市施設と、建築物並びにそれを利用する人とのバランスをより一そうはかるというために、容積制というものを全面的にこれを採用したわけでございます。しかしながらなおこの特定街区の制度も、これもなかなか現実に即した、より一そうこまかな計画を規定するものでございますから、いろいろ大規模な建築物というようなものを計画する場合には、今…

建設省住宅局長1970/04/16

63参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 第一種住居専用地域として、この低層の住宅地域を良好な環境で守る、こういう趣旨でございますので、まあ二階を建てるときは大体その北側の境界線から一メートルこれは離していただく、これが三階建てになりますと四メートルばかり離していただくということによりまして、北側の隣地に建築される方の日照がある程度確保されるという、ただいま大臣が申しました趣旨をできるだけ生かすということでそういう基準を求めたものでございます。またこの…

建設省住宅局長1970/04/16

63参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 確認を受けた場合には、その確認を受けた内容を表示することになっておりますが、その表示すべき事項の項目につきましては、まあ法律並びに省令で様式をきめております。したがって現在はいまおっしゃったように何階建てだとか、広さがどうだということは表示の内容になっておりません。しかしただいま御指摘のように、そういう建築物の概要を示すことが適当かと思いますので、省令をそういう方向に改正すべく至急検討してみたいと思います。 な…

建設省住宅局長1970/04/16

63参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 質問権の対象となる工事の施工者の範囲は、元請負人、下請負人及びこれらの者の権限または責任を分担している現場監督等を含むものでございます。

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) 違法または不当の処分を受けたと考える場合はそういうことができます。本人がそういう違法または不当と考えまして、その理由を添えて不服の申し立てができる、こういうふうに考えております。

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) そのとおりに考えております。

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) 先ほどの大臣の答弁にありましたように、特定行政庁が御指摘のように監督処分をすみやかにやる、またはそれを実行させるということが、その被害を受けた人を救済する第一の道だと考えます。そこで、先ほど答弁にありましたように、特定行政庁をしてそれを確実に実行させるように指導するという大臣の意向の表明があったわけでございますが、それと合わせてといいますか、それを補う意味におきまして、いまおっしゃった民事訴訟による損害の賠償と…

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) 建築監視員という制度も新たに設けますし、またそういう建築監視員を全国で約千五百名程度任命いたしまして違反の取り締まりに専従させるという考えでございますので、いま先生のおっしゃったように、外部からのそういう情報提供に対しましては、窓口を明確にいたしまして、それを直ちに調べて監視員に通報して、現場に行って是正の措置をとらせるということを、次官通牒等で徹底させる考えでございます。 なお、現在あります建築審査会を何らか…

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) 特定行政庁に違反の事実を指摘されてこれの是正を求められる、そういうことがなされる方は、隣人の方もございましょうし、あるいは一般の方もございましょうし、その有形無形の被害を受けられた方、受けられない方を問いません。 それから、建築審査会をそういう違反取り締まりに一役買っていただいたらどうかといいますのは、現在、先ほど松永先生がおっしゃいましたように、本来審査会というのは、いろいろ許可の場合の同意とかいう本来の任務…

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) 従来の四つの地域が八つになりますけれども、まあ現行の住居地域がいわば第一種住居専用地域、第二種住居専用地域、それと一般の住居地域という三つに分かれる。それから商業地域が、近隣商業地域と商業地域に分かれる、工業地域が、工業地域と工業専用地域にいわば分かれるということでございまして、そう基本的に全然別のものになるということではございませんが、在来の地域指定がその後の社会情勢の変化に応じて現状のままでいいかどうかとい…

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) 東京の場合緑地地域というのがありましたが、これは去年でしたか、すでに廃止されまして、かわって住居地域に指定されておると思います。それから空地地域という制度が今度はなくなりますけれども、この新しい第一種住居専用地域につきましては、容積率が五〇%から始まって六〇、八〇、一〇〇、一五〇、二〇〇というふうに六段階設けております。したがいまして空地地区がなくなりましても、ただいま申しましたそれに相応する容積率のところに一…

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) この高度地区一種、二種、三種というのは東京都だけで独特にやっているやり方でございますけれども、今回は御承知のように第一種住居専用地域は高さが一応十メートルということで一律に押えます。したがいまして現在の東京都の高度の一種というのは高さが十メートル、それから北側の斜線制限が加わるということでございますので、今回のわれわれの改正案でも、高さが十メートルで、北側の斜線制限が五メートルプラス一分の一・二五の斜線制限があ…

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) 一般的な傾向といいますか、都市の発展の形態からいいまして、おっしゃるような傾向がなきにしもあらずだと思いますけれども、具体的にはやはりその地域地域の状況に応じまして、また将来の動向を見て全体の都市計画の一環としてきめられるということでございますから、一がいにこういう都心部だからどうだとか、郊外部だからどうだというふうに一がいにはきめられないと思います。

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) おっしゃるように、東京都の場合は東京都知事が都市計画としてきめるわけでございますが、まあ一応私どもがこういうところは第一種住居専用地域に指定されるのじゃなかろうかと思いますのは、その地域の性格に対応いたしまして、低層住宅地区として良好な環境を維持するのがふさわしい地区。まあ実例として言えば、たとえば世田谷区の成城町、大田区の久ケ原町などは、そういうことになるのじゃなかろうかと思います。第二種住居専用地域は、御案…

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) まあ一般的な原則論といたしましては、おっしゃるようにまあ中心部が高く、郊外にいくに従って低層になるという形だと思いますが、まあやはり場所によりまして、高層地区として開発するのがふさわしいという場所もございますから、具体的にはそういうところも出てこようかと思います。

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) 日照は住生活の上で非常に大事な要素だと思います。したがいまして、住宅におきましてはできるだけ日照が確保されるように配慮さるべきだと思いますが、一面、この都市におきます土地の高度利用ということの要請も非常に強いものでございますから、そこで今回の法改正で低層住宅地として、環境を保持しようというところにはそういう高層の住宅を認めない。十メートルをこえる建物は認めないというたてまえでそういうものを保護していきたい。また…

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) いま実例を出されました南青山二丁目の二十九番地、その場所は現在は住居地域で準防火地区、五種の容積地区、それから道路が交錯しております角地という条件に該当する場所でございます。ただいまの建築計画は現行法に合った合法建築でございます。

建設省住宅局長1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(大津留温君) この場所が具体的に新しい指定でどうなるか明確なことはわかりませんが、おそらく地域の状況からいたしまして、住居地域あるいは第二種住居専用地域、そのいずれかではなかろうか、こういうふうに考えます。