大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大津留政府委員 国有財産も全国にまたがっておりますので、私のほうで主として東京、大阪のような大都市周辺で住宅地に転用可能な地域に限って早くやってもらいたいということを申し入れいたしまして、先ほど言いましたのは、その点検をした一部についてとりあえず通報を得ている、今後なお引き続き検討していきたい、こういうことになっております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大津留政府委員 仰せのとおり私ども住宅建設の責めをになっておる者としまして、土地問題は最も苦心しておるところでございます。したがって、総点検をお願いする場合もやはり住宅地に活用の可能な地域から先にやっていただきたいという趣旨から、東京、大阪のようなところをまずとりあえず先にやってもらいたいということでお願いしておるようなわけでございます。御趣旨のとおり、これが活用する余地のあるものでございましたならば、私ども所管のところに十分積極的に…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大津留政府委員 先生のおっしゃることに反発しておるつもりは毛頭ございませんので、利用の可能性の高いところからやっていただきたいということを大蔵省にお願いしているわけでございます。大蔵省が所管しておりますので、そういうことでございますので、やはり住宅地として利用すれば、都市部、その近郊ということになりますから、そういう地域を先にやりたい、こういうことであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大津留政府委員 先ほど宅地部長がお答えをいたしましたように、次の五カ年計画の宅地の所要量をいま検討中でございますが、先生のいま御指摘になりました三つの地域、これが最も需要が強いところでございますので、全体のおそらく四〇%ないし五〇%はその三大地域で占められるものと考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大津留政府委員 四〇%ないし五〇%。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大津留政府委員 公団住宅は住宅不足のはなはだしい大都市に重点的にやるというたてまえでやっておりますので、先生が御指摘になりました東京、大阪、名古屋地区にそのほとんどが行きます。ごく一部を北九州福岡地区、これはおそらく八万一千戸のうち二千五百戸程度だと思いますが、それ以外の大部分はいまの三大地域に行きます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大津留政府委員 公団の八万一千戸の建設計画を地域別に申しましたらそういうことでございますが、なおこのほかに公営住宅あるいは住宅金融公庫のものもございますし、民間もございます。福岡地区は、いまの公団といたしましては二千五百戸程度を建てますが、そのほかに公営住宅とかそのほかも相当参ります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大津留政府委員 一〇〇%達成いたすようにいたします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大津留政府委員 左近山団地の二十店舗の出店者の中身、実は、きょう初めて具体的に承りましたので、私のほうは、事前にそこまで調べておりません。お話しのとおりだとすれば、はなはだそれは一般の国民の方々にはいろいろな疑惑を与える現象だと思います。いろいろな事情があるかもしれません、したがいまして、十分この点は調査いたしまして、その間に何らかの正当でないやり方がありましたら、これは直ちに是正いたしたいと思います。今後、やり方を一そう公正、厳正に…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大津留政府委員 共益費と申しますのは、先生もおっしゃいましたように、団地内の共用部分の電気代、水道代、ガス代、汚水処理場の運営費、こういう費用に充てるために、賃貸借契約に基づきまして家賃のほかに入居者からちょうだいしておる、そういうものでございます。この共益費は、その団地のいろいろの状況によりまして多いところも少ないところもございます。そういった費用に充てますので、実費といいますか経費がだんだんよけいかかるようになりますと、これは上げ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大津留政府委員 共益費の収支の状況は毎年一回入居者にお知らせするようには指導いたしております。しかし、こまかい積算根拠まで公開するということは適当でないというふうにはいっておるわけでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大津留政府委員 共益費の収支の状況は毎年入居者の方々にお知らせするということになっております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大津留政府委員 横浜市の南区で住宅公団が清水ヶ丘団地を建設いたしました場合に、取りつけ道路をつくりました。先生御承知のように、相当な通過交通量もございますから、本来ならこれは市に移管すべきものでございますが、市との間になかなか移管についての話がつかないというようなこともありまして今日まできております。そこで公団所有の私道ということになります。そこでこの私道に面して、この私道だけしか通行の方法がないという方々からは、その私道部分の維持費…
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(大津留温君) おっしゃるように、法律の解釈の基準としてそれぞれ内規を持っておるわけでございますが、これはできるだけ一般の方に周知をはかりまして、確認の申請をしたときに初めて違っていたというようなことのないようにいたしたいと思います。むしろ私のほうからも、建築士会等を通じまして、そういう特定行政庁の扱いが区々になっているようなことがあるかないか、積極的に意見をちょうだいいたしまして、もしそういう点があれば統一するように指導いた…
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(大津留温君) 現行法十二条の四項によって立ち入り検査ができます。また三項によりまして定期検査をして、その結果を報告を求めるということもできます。で、特に御指摘のように旅館とかホテルのような一般の公衆に危害の及ぶおそれのある建築物につきましては、消防当局と協力いたしまして、特定行政庁から合同で査察をするということを毎年やらしております。
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(大津留温君) 全国的に建築監視員を中心に千五百名程度の人員の増強を計画しておりますので、そういう熟練した者を中心として現場査察を励行させたい、こういう考えでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(大津留温君) 住宅地におきましては原則として冬至のときにおいて日照四時間を確保するというのを最低に考えております。しかし、この既成市街地の内部に建ちます場合におきましては、それほど日照が確保できないという場合もございますので、最低は一時間これを確保したい。冬至に四時間日照が確保されますと、春分、秋分のときにおきましてはこれが八時間になりますし、また夏至のときにおきましてはこれが十時間になります。それからいまの最低一時間の場合…
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(大津留温君) 第一種、第二種住居地域におきましては水泳場は禁止されることになっておりますが、たとえば学校の施設のプールあるいは共同住宅の施設のプール、こういうふうにある施設に付属する水泳場は、これは禁止の対象になりません。またおっしゃるように、公園等を設けてそこにプールを設置するというような場合には、法律に例外規定がございますので、建築審査会の同意を得て特別にそれを許可するということによって設置することができます。
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(大津留温君) 建築基準法上の病院といいますのは、医療法に基づきまして、ベッド数が二十以上を持った病院をさしております。したがいまして、そういう入院患者を大ぜいかかえた病院というのは工場、工業専用地域には不適当であろう。で、そういうベッドを持たない診療に当たる診療所は、そういうところでも設けることができます。
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(大津留温君) 工場に付設された診療所はもちろんでございますし、法律上診療所も設置が認められます。ただ二十ベッド以上の入院患者を収容する病院、これはやはり病人の看護上、環境として適当でないというので認めていないと、こういうわけでございます。