大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 新経済社会発展計画の計画期間と住宅の次の五カ年計画とはちょっと期間がずれておりますので、そのまま数字が一致はいたしませんけれども、しかし、同じ国の計画でございますから、同じような考え方、方針を持って次の五カ年計画も編成する、その点は変わりないと思います。 そこで、どういうところに重点を置くか、全体でどういうふうに押えていくか、またいまおっしゃったように、所得の階層に応じましてどういう形で供給するか、こういう点をいまいろ…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 御指摘のとおり、私道が都市計画の最も末端の細街路として非常に大事な存在であるということで、今回の改正におきましては私道認定の技術的な基準を定めまして、やはり私道といえども一定のきちんとした基準に従って築造してもらうということで、原則として通り抜けができるように、また一定の勾配以下であること、あるいは側溝をつけるというような要件を技術的基準として設ける予定でございます。ただ、先ほどからお話しのとおり非常に地価が高いおりか…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 違反建築をやっておりまして、工事の中止命令を食らったというような場合に、いまの通報して行政上の監督処分を受ける、これは違反の工事をやっておるその請負人に命令がいって、それが通報を受けるということで、さらに下請けをしておるその本人が違反工事をやっておれば、その者に対して命令が出されて同じように通報がいきます。単に孫請をやっておるからといって巻き添えを食うということはございません。その本人がそういうことをやっておるかどうか…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 この基準法違反が明らかであって、しかもその工事がどんどん進捗しておる、これを放置しておったらその違反の建築ができ上がってしまう、これを放置しておけないという場合に工事の停止命令を出す、こういうわけでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 ごく小規模の増築、改築にまで成規の手続をとらせるのはどうかという配慮から、十平方メートル未満の工事は手続が要らないということになっているわけですが、しかし、御指摘のように、これを悪用しようとすれば違反のもとになるおそれがございます。しかし、その一軒一軒の改築工事は十平方メートル未満でございましても、それが重なって建蔽率の違反に至ったというときはそこで違反の状況になるわけでございまして、監視員が巡回いたしまして、そういう…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 確認の事務がスムーズに処理されないということで、建築をされる方々がいや気をさして違反をなさる、こういうような傾向はなきにしもあらずだと思います。そこで先生方から御指摘がありましたように、建築主事の陣容を増強し、また監視員も充実いたしまして、すみやかな処理をさせるように指導してまいります。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 先生おっしゃるとおりの考えでわれわれもおります。二十五万以上の都市が四十五ございますが、これは法律によって必ずやらせる。それから十万以上の都市がなお九十四ありますが、これもできるだけ早い機会に知事と協議の上、その市に行なわせるように指導してまいりたい。大体目標といたしましては、とりあえず五年間に三分の一はひとつみずから行なうように指導したい、こういう考えでおります。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 改正法が通りませんときにおきましても、違反の取り締まりの体制の整備は必要であるということで、昨年来そういう線で地方を指導してまいってきたわけでありますが、昨年から二十五万以上の市またはそれ以下の市でございまして、建設省の勧奨を受け入れまして、すでに自発的に知事と相談の上特定行政庁になった市が相当ございます。それから違反の取り締まりにつきましても、できるだけホテルとか旅館というような特殊建築物、また建て売り業者等の常習的…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 建築主事になり得る資格を持っておる者は全国で三千六百名おります。この中で県または市の吏員である者が約二千名、現に主事に任命されておる者が七百名でございます。したがって、今後この特定行政庁を市におろすことに伴いまして、その市における建築の技術者で資格を持っておる者が主事になる。また、県におりまして他の都市計画の仕事とかあるいは営繕の仕事をやっておる者を建築取り締まりのほうに配置転換するというようなことで、この建築主事を三…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 建築主事は独立して建築確認という行為を行ないますので、主事の資格を持っておる者でも、やはり経験があまり少ない人は、直ちに主事に任命するというわけにまいらない場合もございます。したがいまして、主事の補助者といいますか下で実質的な審査に当たる、こういうことで現在やっておるのも相当おります。また、御指摘のように、建築監視員というのも大事な仕事でございますし、相当の経験と判断力を要しますから、監視員にもそういう方を活用いたした…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 監視員の選定を誤らないように、おっしゃるとおりでございます。なお、監視員の必携事務処理の準則というようなものを建設省でつくりまして、これを各地方の監視員に持たせまして、どういう場合にはどういう措置をとるということであやまちのないようにしたいと考えます。また、全国の監視員の講習会といいますか研修会も開きまして、その知識の向上、判断力の養成につとめたいと考えております。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 難燃材料の煙の問題は、御承知のように、昨年政令を改正いたしましてこの基準を改めまして、煙を出すものは不合格ということにいたしました。 そこで、新しいそういった不燃性の材料の開発でございますが、これは通産省とも連絡をとりまして、そういった新建材といいますか、不燃性かつ煙の点でも優秀な性能を持った材料の開発並びにそういう製造施設につきましては、開発銀行から融資をしております。それから、そういった新しい不燃材料の研究のために…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 昨年附帯決議に盛られました事項でその後どういうふうに実施しておるかということでございますが、一つは、取り締まりの体制を強化して、人員的にも強化してその徹底を期すべきであるという点につきましては、自治省と折衝いたしまして地方交付税を、建築基準法の施行に要するものとして、本年度は昨年度に比べまして四億円ふやして十九億円を回してくれる、また人員も二百十名だけ本年度ふやしてくれるということで、自治省の協力を得て地方の人員並びに…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 建築監視員の資格は政令で定めることになっておりますが、私どもといたしましては、建築行政の経験およそ三年以上の者で公正な判断ができる者ということを基準に考えたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 建築行政の経験の中には、消防とか風俗営業の行政に携わったという期間は通算されません。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 建築行政の経験が三年以上あって、それ以前またはその途中において他のどんな行政経験があったかということは、特に問題には考えておりません。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 監視員の職務権限が非常に重要であるという点は、先ほど来再々御議論があったとおりでありますから、一般の公務員の中において、さらに一そう公正な判断ができるということを見込んで任命権者が選定する、こういうふうにしたいと考えます。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 任命権者である知事または首長が、特にそういう点を配慮して選択するということを期待しております。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 違反が明らかであって、これを放置しておりますとだんだんその建築が進んで建物ができ上がっていく、そういう状況にありましてこれを放置できないというようなときに、工事の中止あるいは使用の禁止というような命令を監視員が出す、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○大津留政府委員 建築主事は、建築の確認と竣工の検査というのがその権限でございますので、九条による取り締まりの権限は知事または首長に属しております。主事にはございません。