大泉淳一
会議録に記録された「大泉淳一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 2016/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会27 件・27%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会13 件・13%
- 憲法審査会11 件・11%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(大泉淳一君) お答え申し上げます。 まず、十八歳選挙権によりまして、有権者数はおおよそ約二百四十万人増加するということとなっております。また、本年の参議院選挙に、選挙時登録の基準日において、本法案によって変えられた結果、三か月の住所要件を満たさない者の数についてどのぐらいいるかということにつきましては、どの程度の人がいつ住所移転を行うのかなど不確定な要素があるから、なかなか推計することは難しいということでございます。 ただ…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(大泉淳一君) お答え申し上げます。 改正法が成立した場合には国民に対しまして周知を図る必要がございまして、特に就職や進学により市町村の区域外へ住所を移すということとなる高校生などに対しまして制度の周知を行っていくことは非常に重要だと私どもも認識しております。 また、その前提として、住民基本台帳法では、市町村の区域外に住所を移す者につきましては転出届、それから新たに市町村の区域内に住所を定めるということとなりましたときは転入…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(大泉淳一君) お答え申し上げます。 転居等によりまして住所を移した方で旧住所地の選挙人名簿に登録されている方に対して今までどのような取扱いを行っているかということを、前回の衆議院総選挙につきまして全国の市区町村の選管を対象に調査を行いました。この結果、九五%以上の市区町村の選管におきまして、新住所地に投票所入場券を送付すること、あるいは転出の際に旧住所地において投票できますよという旨を説明するなどの対応をしていたところでご…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(大泉淳一君) 先ほど、九五%以上の市区町村選管において、転出していった方々でまだその名簿の期限内にある方についてお知らせをしているということを申し上げましたけれども、この中で、新住所地において不在者投票を行うことができるということにつきましても、投票所入場券を発行しているところは投票入場券に、あるいはそのお知らせについてはお知らせに書いてお知らせしているところでございますし、また不在者投票用紙の請求書も、その入場券あるいは…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(大泉淳一君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、公職選挙法施行令の第五十条によりまして、不在者投票の投票用紙等の請求につきましては、直接又は郵便等をもって登録地の市町村の選挙管理委員会に請求するということにされております。 それで、オンライン化でございますが、総務省に設置いたしました投票環境の向上方策等に関する研究会というものがございまして、これで中間報告を出しております。この中では、時間短縮のメリットを享受することが…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(大泉淳一君) 先生の御指摘の点を踏まえますと、国政選挙、特に参議院比例代表選挙などにつきまして、他の選挙とは別の選挙人名簿を調製、作成するということになるのではないかと考えられます。 ただ、現在の住所三か月要件に基づきます現行の名簿制度につきましては、多数の選挙人によって行われる各種の選挙を混乱なく適正に、そして効率的に執行するというためには、国政選挙、地方選挙を通じて一の名簿とするいわゆる永久選挙人名簿というものを採用し…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(大泉淳一君) 御指摘のとおり、私どもの設置しております投票環境の向上方策等に関する研究会におきまして昨年三月に中間報告を取りまとめまして、同一都道府県内の住所移転について二回以上移した場合においても選挙権を失わないこととすることが適当であるというふうな中間報告となっております。 この内容につきましては、この項目につきましては、住基ネットとの調整、あるいは今発行しております引き続き住所を有する旨の証明書などがございます。こう…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(大泉淳一君) お答え申し上げます。 公職選挙法で申しますと、その第六条第一項におきまして、各選挙管理委員会は、選挙に際しては投票方法、選挙違反その他選挙に関し必要と認める事項を選挙人に周知させなければならないという条文がございまして、これに基づいていると考えられます。 また、同法、公職選挙法の施行令の第三十一条第一項におきましては、市町村の選挙管理委員会は、特別の事情がない限り、選挙期日の公示又は告示の日以後できるだけ速や…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(大泉淳一君) 御指摘のとおり、これまで、住所を移動したとき、住民基本台帳法に従いまして転出届、転入届を出していただくということを周知してまいったところでございます。今回この法案が成立するということになりますと、その部分が新しい制度としてできてまいりますので、国政選挙等について市町村の区域外へ転出しても投票が可能となるというものにつきまして、改正の趣旨を踏まえましてこの内容を文科省を通じまして各学校に周知啓発を行うとともに、…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、明るい選挙推進協会が昨年六月に実施しました十八歳選挙権認知度調査でございますけれども、これにおいて、親元を離れて進学している大学生等のうち、現在住んでいるところに住民票を移している者というのは二六・四%、移していない者が六三・三%、わからない者が一〇・三%というような調査でございました。 住民基本台帳法では、市町村の区域外へ転出したときは転出届を出さなければならず、新たに市町村の区域内に…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。 住所は各人の生活の本拠を申しますけれども、大学生が一人で引っ越してひとり暮らしをした場合、一般的に、ひとり暮らしをしている市区町村が生活の本拠と考えられます。したがって、住民票を移していただくことが必要です。 総務省といたしましては、適正にこのように対応していただくために、住民票の届け出に関しまして、平成二十六年の三月に新聞広告で周知を図っております。また、平成二十七年三月には、各高校で周知してい…