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自由党北海道開発政務次官衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発政務次官
直近の発言日
1950/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 行政監察特別委員会9 件・9%
  • 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
自由党1950/03/13

7衆議院 地方行政委員会 第9号

○大泉委員 その問題はそれだけにしておきますが、次に罰則の問題であります。地方税に対して罰則も漏れなく強化されておるようですが、今までは国税徴收によるとして、ほとんど国税徴收法の範囲によつてこれを行われたのでありますが、こういうふうに漏れなく罰則を規定されると、地方の自治体に及ぼす影響というものは、税を中心として紛議も多くなり、かえつて徴税の成果が上らないと思うのであります。この点について、いろいろ深い論議もしたいのでありますが、ごく簡…

自由党1950/03/13

7衆議院 地方行政委員会 第9号

○大泉委員 それは私どももこれを念願いたしておりますが、結果においては、実際はやはけ行政の末端に携わる徴税官吏なり、吏員なりがこれを一つの武器として、いわゆる徴税の手段として用いて、これが恐怖行為にまで発展して行くのではないかと私は思うのであります。現在でも、至るところに行つて非難を聞くのは、ただちにこういう罰則を持ち出してその結果をまず想像せしめて、そうして徴税しておる。国民生活としてこれほどどうも不愉快な感じを受けておるものはおそら…

自由党1950/03/13

7衆議院 地方行政委員会 第9号

○大泉委員 私はどうも今のこの罰則の規定に対して、関係方面にこれを理解せしむる一つの努力をしてもらいたい。ということは、これを削除してもらいたい。こう向うの希望は日本の国民生活に適応しない。であるから、もちろんこれは議会で削除すればよろしいのでありますが、合致しなければ困るでしようから、先方に対して、これはわれわれとしてはとうてい承諾できない一つの議論である、かように考えますので、その前に了解方を御努力願いたいというのが私の希望でありま…

自由党1950/03/08

7衆議院 地方行政委員会 第8号

○大泉委員 この附加価値税の分類のことについてお伺いしたいのですが、分類の基準はどういう点から、また根拠から分類をされておるか。大体は内容を見るとわかりますけれども、その基末方針はどういうようなものであるかお伺いいたします。

自由党1950/03/08

7衆議院 地方行政委員会 第8号

○大泉委員 公衆の日常生活に最も必要なもの、あるいは緊密なものと言われていますけれども、それは一種でも二種でも関係の原簿はあると思うのですが、こういう営業の種類、あるいはこういう業種に属するものということは、わけられたものについてはわかりますけれども、しかしそのわける根拠なり、基本の方針はどこにあるかというのです。

自由党1950/03/08

7衆議院 地方行政委員会 第8号

○大泉委員 どうもまだはつきりわからないのですが、私どもこう見ると特に技術、技能をもつて、あるいは能力をもつて業に携わるような人は、みんな第三種になつておるようですけれども、また業を淡水的にあるいは企業的に手広くやられるというようなものは第一極の中に入つておるようですが、今の大臣の言われるようなお話になりますと、よほど一種の中から三種に移り得るようなものもあると思うのです。あるいはまた三種の中から一種の方に振り向けなければならないような…

自由党1950/03/06

7衆議院 地方行政委員会 第7号

○大泉委員 私は大体今の床次さんの御質問に答えられた中で了得したのでありますが、地方平衡交付金の基準の内容について承りたい。それは先ほどの地方平衡交付金において、できるだけ町村に対しては財政上の保障をつけられておるようなお話でありましたが、深く聞きませんけれども、大体附加価値税と、また固定資産税の概算的な比率において、財政的に非常に裕福な町村ができたり、あるいはきわめて貧弱な町村ができたりする。けれどもやはり必要な人員はそこに包容してお…

自由党1950/03/06

7衆議院 地方行政委員会 第7号

○大泉委員 それから地方税の徴收についてでありますが、固定資産税その他附加価値税においては、相当訓練されたものでないと、往々にして間違いを生ずる。また相当人員を各地方団体ではふやさなければならぬというようなことを聞いております。またシヤウプ勧告においても、相当徴税の強化をはかれというようなことも聞いておるのでありますが、こうしたことはやはり相当普及徹底させて、納税の能率的な手段方法を考究しなければならないと思うのでありますが、次長として…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○大泉委員 地方の出先機関の廃止に対しては、第五国会において相当問題にもなり、また一部存続しておつたのでありますが、私ども地方行政の調査に行つた際には、各地方機関において出先機関の廃止を第一に要望しておつたのであります。当時出先機関の廃止は、相当やかましく論じられておつたにかかからず、各政党と言いますか、特に民自党方面にはどうも存続の運動が行われておつた、しかしこれを調査してみたところが、かえつて出先機関そのものが地方の住民に呼びかけて…

民主自由党1949/11/22

6衆議院 地方行政委員会 第8号

○大泉委員 せつかく大臣がお見えになつていらつしやいますから、私どもの所管に属する地方行政の大変革を前にして、一言お伺いしておきたいと思います。ただいま委員長から地方行政の調査委員会議設置に対して、まず輪郭の御質問がありましたが、私も委員長の御心配になられ、また期待されることを当然と思います。何といつてもこれは人がやるのでありますから、まず人の問題を先に考えなければならぬ。ことに日本の地方行政が今まであまりにも中央依存であつた。これを地…

民主自由党1949/11/22

6衆議院 地方行政委員会 第8号

○大泉委員 大臣のお忙しいところなんですが、今の経済調査庁を行政整理の対象にする御意思があるかどうか。これは現在のように統制が次から次へとはずされて、だんだん自分の行政面が狭められており、また将来これを全然廃止されるというような状態のときに、国民生活に合致しないような行政を国民にしいられておるような感がいたしますので、せつかくお見えになつていらつしやるこの機会にお伺いしたいと思います。

民主自由党1949/11/18

6衆議院 地方行政委員会 第6号

○大泉委員 この條例改正に対する請願署名五十分の一というのは、はたして適当であるかどうかということをお聞きしたいと思います。たとえば五千人の有権者がおるところでは、百人の署名者によつて議会への提案者となるということになりますが、五千人の住民のおられるところでは、議員はたいてい二十四、五人あるいは二十人ぐらいであるから、二人か三人の議員が賛成すればとにかく提案できるのであります。何もリコール式によつて署名の運動までしなければならぬという煩…

民主自由党1949/11/17

6衆議院 地方行政委員会 第5号

○大泉委員 私はこの前議会の同意を得て就職した公務員が、議会の議決によつて解職を要求された場合に、どうなるかという質問をしたのでありますが、これに対して政府から私の希望に沿うようなお答えを求めるために、時間を置いてあつたのであります。 それからそれに関連してつけ加えておきたいのは、地方自治警察が設置せられてから、公安委員というものは有効な業績をあげておらぬというように思うのであります。それは何だというと、やはり公安委員が警察に対する力が…

民主自由党1949/11/15

6衆議院 地方行政委員会 第4号

○大泉委員 私の質問したいと思つたことは、大体河原君から質問されておりますので、省略いたしますが、今回のこの改正案は、私どもの年来希望しておつたところの要点をよく改善され、この点について非常に満足しておるのでありまするただいまの河原委員からの質問は、地方議会の事務局を法制化する意思があるかないかということに、大体重点を置かれたようでありますが、ただいまの政務次官の御説明で大体了承いたしました。ただ一昨年来のこの画期的な地方制度の改正にあ…

民主自由党1949/11/15

6衆議院 地方行政委員会 第4号

○大泉委員 きのうも国家公安委員問台について触れたのですが、きようは地方議会の同意によつて主要公務員が就任した場合、これに対して議会がその人物なり、あるいはその責任の立場において、どうも適当な人物でないと認めた場合には、これは不信任をもつて解任することができる、またできるようにしなければならぬと私は思うのでありますけれども、また一面、この議会の構成が改選せられて、つまり改まつた場合、議会の意思が前回同意を與えた人物に対して、どうも適任で…

民主自由党1949/11/14

6衆議院 地方行政委員会 第3号

○大泉委員 たいへん時期遅れのようでありますけれども、大臣にお伺いしておきたいと思います。第五国会の終りぎわの国家公安委員の問題でありまするが、これは私どもはきわめてりつぱな人たちであり、また尊敬もしております。けれどもまた法制上任期もあることでありますから、かれこれ言うわけではありませんけれども、たまたま総理大臣と公安委員との意見の相違があつたように承つております。いやしくも議会の承認を得て任ぜられた者が、議会情勢が変化した場合は、政…

民主自由党1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○大泉委員 私の質問することは外務関係が本筋であるかもしれませんけれども、地方財政のめんどうを見られておる地方自治庁として当然これはやらなければならない問題だと思いますので申し上げます。 今度府県税のうちで、シヤウプ勧告案によれば、固定資産税と附加価値税の問題が、工業的生産者にとつて非常に負担が重くなるというふうに思われますので、この点に関してお尋ねいたしたいと思うのであります。従来生産業者、ことに発電業者とかあるいは配電会社とか、また…

民主自由党1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○大泉委員 地方財政のためにはシヤウプ案は喜ぶべきことでありますが、この財政を確立するためには、まず政府の計画もけつこうですが、しかし税金は相手があるので、納める人がそれだけの担税力がなければこれは成功しないのであります。そこで固定資産税その他附加価値税——附加価値税は苦しくとも納められるでしようが、とにかく固定資産税なんてものは厖大なことになる。そこで働かない機械設備その他の施設に対して、働かせる手段をまず講じさしてやらなければ、納税…

民主自由党1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○大泉委員 時間もありませんから簡單に申し上げます。委員長はきわめて各委員の意見を尊重されるあまり、私どもにせつかく與えられた審議の時間がきわめて短縮される。私ども各委員はおのおの公人として、また議員として政府当局に対する行政上の注意とか、あるいは質問をすることはいつでもできることです。別にこの約束された、制約された時間内において、これをむりにやらなければならぬということはないと思うのであります。そこで私は委員会は会議体である以上は、委…

民主自由党1949/09/14

5衆議院 地方行政委員会 第38号

○大泉委員 中国、四国班は便宜上私から報告申し上げます。 中国、四国班の国政調査は足鹿君と不肖私と丸山調査員の三人がこれに当つたのであります。六月二十六日東京を出発いたしまして、翌二十七日高松に到着、それから順次香川、徳島、高知、愛媛の四県をまわつて、七月二日四国の調査を終えて参りました。さらに七月三日広島を初めとして、島根、鳥取、岡山をまわつて、中国の調査をいたした次第であります。七月七日中国、四国の八県の調査を完了いたしました。 調…