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自由党北海道開発政務次官衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発政務次官
直近の発言日
1949/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 行政監察特別委員会9 件・9%
  • 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
民主自由党1949/07/20

5衆議院 地方行政委員会 第34号

○大泉委員 先月二十日前後に襲いましたデラ台風のことにつきまして、私ども京都、四國、中部地方に視察に参つたのであります。たまたま非常にデラ台風の損害に対して、政府に窮状を訴えたいという切実な声がありました。自治廳といたしましては、この地方の損害に対するどんな財政的処置をとつておられるか。これを簡單に伺いたい。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 地方行政委員会 第34号

○大泉委員 私ども委員といたしましては、早急にこの援助を促進してもらいたいということを希望いたします。 次に先ほど各委員から地方財政の窮迫状況については申し述べておられますが、やはり國の財政方面から、これをやりくりしなければならぬというのが現実であります。今まで私どもが視察にまわつた範囲内では、非常に窮迫の度合いがはげしくあつた。しかして自治廳に対する地方の実情としてどんなことに、訴えて來られているか。自治廳としてはこの訴えせれる窮状と…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 地方行政委員会 第34号

○大泉委員 議事進行について——きようの委員会の主たる目的とは、どうも今審議しておる問題は関連性が薄いと思うのです。どうか時間も経ちましたから、次の委員会にこれを讓つて閉会を宣してもらいたい。それからどうも各委員の御意見は委員長において相当尊重されておりましようけれども、委員会の意思というものを、やはりある程度以上尊重して、これを適宜に裁量してもらいたい。また政府委員においても、審議の問題に対して関連性のきわめて薄い問題を、何時間も延ば…

民主自由党1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○大泉委員 私はいろいろ聞きたいこともあつたのですが、時間がないので聞けませんが、とにかく今後この委員会の発言は、きわめて公平にやつてもらいたいことを私は提議します。とにかく一人五分なら五分と、二十五人なら二十五人の委員に割振つてやつてもらいたい。各派の代表意見なら代表意見として取上げるなら、それでもよろしいが、とにかく発言の要求者がたくさんあるにかかわらず、一方に偏したのでは公平な審議も正しい審議も行えないと思いますから、この点地方行…

民主自由党1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○大泉委員 警察問題についてお聞きしたいのは、自治警察の人員の割振りというか、定員の配置というか、これが地方と都会でおのおの人口割において相当開きがありますけれども、この基準は何を根拠としてやられたか、これをお伺いしたい。

民主自由党1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○大泉委員 当然犯罪檢挙とかあるいは予防とかいうような犯罪件数の多いところには多く配置しなければならぬと思いますが、ともかく自治体警察の設置というものは、先ほど中島先生がおつしやつたように、自治体の住民一人一人が警察の心になつて、いわゆるどろぼうとか、凶惡犯人とかいうものの住みどころがなくなるというように徹底したものでならぬ。こういうように、とかく都会地は犯人の隠れ場所になつたり、あるいは旅行者がたくさん集まつたり、大きな問題がみな都会…

民主自由党1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○大泉委員 警察吏員の待遇の問題であります。これが都会地はきわめて待遇がよろしい。そのごく側近したところの町村が惡いという不満を非常に訴えられるところがあるので、今度委員会があつたら聞いてみようと思つたのですが、そういう点は全國どういうような待遇の標準になつておりますか、ちよつとお伺いいたしたい。

民主自由党1949/05/23

5衆議院 地方行政委員会 第30号

○大泉委員 最近どうも事業税、所得税についてしきりに課税の公平化を叫ばれておりますけれども、その公平の基準をどこに置いてあるか。もちろんその事業の規模、内容について種々違つておりましようが、大体やみ値とかあるいは使用人員とか、その他同業者間におけるところの均衡を維持しておるか、こうしたことについて、公平の基準をどこに置いておるかということをお尋ねいたしたいと思います。

民主自由党1949/05/23

5衆議院 地方行政委員会 第30号

○大泉委員 たいへんよくわかりました。私の特に目につくのは工業、商業の方面においてでありますが、近ごろ税務官吏ににらまれたらもうおしまいだ、こういう観念に商工業者はなつておる。これはやはり申告だけでは明瞭を欠く点が多々あると思います。ともかく二言目にはそれじや全部帳簿を調査するという。その結果が、たいていはみな何らかの形において脱税あるいは滯納、あるいは申告者と税務署の見解の相違によつて支出面がきわめて多くなつたり、少くなつたりする。い…

民主自由党1949/05/23

5衆議院 地方行政委員会 第30号

○大泉委員 法人の場合は、たいてい申告も正しく取扱われておるようでありますが、個人経営の場合は、たいてい営業の上において、あるいはその規模において、累進的に査定される。個人であろうと、法人であろうと、收益の場合は收益、赤字の場合は赤字があるはずである。ところが個人の場合は、おそらく赤字ということは認められない。たいてい黒字に認められて課税されるというのが実態である。そこで法人によつて、たいてい赤字、もしくは赤字でもなく、黒字でもなく、利…

民主自由党1949/05/19

5衆議院 地方行政委員会 第26号

○大泉委員 入場料金の統制に対しての決定は何を基準としておりますか。建物あるいはその他の設備等に重点を置いておるのか、あるいは写眞とか演劇そのものの内容に重点を置いておるのか。今日の演劇にしろ、写眞にしろ、その内容はみんな千差万別であります。しかも映画のようなものは、封切と、何回も映写したものとは、その客足においても相当開きがある。こういうふうに新品と古物というような区別はなくても、とにかく観賞する方の立場から見れば、ほとんどこれはもう…

民主自由党1949/05/19

5衆議院 地方行政委員会 第26号

○大泉委員 まだ明確を欠いておりますけれども、大体わかりました。私はやはり委員長のおつしやつたようになるだけすみやかに統制を撤廃してもらいたいというのが目的でありますが、ともかく入場税を附加するにおいて、入場料金が基本となつてくつついてまわるのでありますから、普通の物價ならばとにかく、一般の賣手と買手なら、そこになれあいのやみ相場も出て來るけれども、これはやみがないのでありますから、ほとんどその調和点がない。きわめて嚴重に行われる。もし…

民主自由党1949/05/17

5衆議院 地方行政委員会 第24号

○大泉委員 地方税も大体附加税がおもになつております。この附加税のうちに純然たる生産手段に必要なる物品たとえば電柱とか、電話とか、自轉車とか、その他荷車というような、業務上に必要なものに課せられる税金と、また純然たる消費生活上にかけられる税金、たとえば電灯、ガスの消費税、あるいはその他銃砲税といいますか、狩猟税といいますか、こうしたものの区分というものは、明確にしておく必要があると思いまするが、これを区分されておりますか。また区分されな…

民主自由党1949/05/17

5衆議院 地方行政委員会 第24号

○大泉委員 建前はそうなつておりますけれども、そういう税種目をこういうふうにずつとただ並べずに、やはりこれは純然たる消費に類する税である。あるいは生産に対する税であるからは、これは事業所得の方から控除するというように、はつきり税を取立てる上において、区分してやらなければならぬと思うのであります。今後生活上においも、あるいは生産上においても、科学的な一つの生活もしなければならぬ、また生産もしなければならぬときにあたつて、特にこうしたことは…

民主自由党1949/05/16

5衆議院 地方行政委員会 第23号

○大泉委員 私も修正案並びに修正以外の原案に対して賛成するものであります。 現在商業界においては、古物商の存在というものは、國民生活上、きわめて重要なる位置を占めておるのであります。戰災をこうむつた國民も、またこうむらない人々も、このインフレのときにあたつて、いわゆる生活の安定を失つておる。こういうときに、お互いに古物に依存しなければならない面が多分にあるのであります。まつたく古物商の手を煩わさなければならないのが今日の生活であります。…

民主自由党1949/05/16

5衆議院 地方行政委員会 第23号

○大泉委員 これは鉄道とか軌道の方面はどうなるのですか。踏切等もありまするので、この点の調整がもうできておるのですか。あるいは船舶などはどうなるのですか。

民主自由党1949/05/13

5衆議院 地方行政委員会 第21号

○大泉委員 この徴税に対する罰則の強化ということは、当然これは國税と歩調をそろえなければならないと思いますけれども、どこまでも地方自治体に一切をまかして、地方自治体の独自の條例でこれを施行さした方がよろしいかと思います。何事も、法令の些細なことまでもみんな中央できめなければならぬということは、自治の発展を阻害すると思います。それから今日地方公共團体の、最も財政的に苦しんでおるのは、人件費があまりかさみすぎて、しかしてこの人件費の増額に対…

民主自由党1949/05/13

5衆議院 地方行政委員会 第21号

○大泉委員 各地方公共團体において、今日の能率の低下はいろいろな事情もありまするけれども、一にかかつて中央の労働基準法、この労働基準法がきわめて小さな町村にまでも適用されておる。こういうことは、その町村におけるみずからの團体においてみずから好んでこの仕事に携わる、いわゆる作業意欲、事務に対する意欲があつても、労働基準法によつて制約を受けておる、こういうことに対して、政府は何らかの緩和策を考えてやられているかどうか、またそのお考えがあるか…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 地方行政委員会 第20号

○大泉委員 私のお伺いしたいのは、許可、認可に対して手数料をとるというのは、何を根拠にして手数料をとるのか。この取締法案によつて当局が古物商に対していわゆる犯人檢挙、あるいは防犯に対して協力を求めなければならぬのにもかかわらず、あべこべに料金をとるということは、かえつてこの法案に矛盾しやしないか。大体この法案の趣旨は、申すまでもなく取締法によつて犯罪人の檢挙、不正品の回收、盗品の回收をすることだと思いますけれども、この目的を達成するため…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 地方行政委員会 第20号

○大泉委員 ただいまの御説明で大体わかりました。古物商の取締法案ができてから五十年以上にもなるような状態であります。その間社会情勢はきわめて変化しておる。こういうような立場から一般に取締る方も、取締られる方も社会情勢に左右されて、きわめて時代に即應した一つの方策をとつて來られたのでありまして、ここであらためて法案を改正するとなると、やはり新しくなるのであるから、業者が非常に緩和された法案になつたので、びつくりしておるのではないかというよ…