大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 大臣、訪日外国人の意向調査というのを御存じだと思いますけれども、どうでしょうか。今の状態はカジノがない状態ですけれども、たくさんの方たちが日本に来たいと言っているんです。この傾向、先の先まで予測をしていらっしゃると思いますが、どのように予測していらっしゃいますか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 その目標ですけれども、二〇二〇年の四千万人、これはカジノがなくてもそこまで目標、頑張ろうよということですけれども、その先の六千万人はカジノを含んだ、IRを含んだものですよね。お答えください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 大臣に伺いますが、六千万人にする目標を持っている、四千万人から六千万人まで、すごく、まだ二千万人。 この方たちが何を求めて日本に来ているか、これまで日本に来たけれども何が不満だったか、そういったことについてはどうお考えなんでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 あの六千万人の目標にはIR施設をつくるということが入っていますよね。確認、お願いします。政府参考人から。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 それじゃ、六千万人以上の目標を立てるんですね。新しい施設をつくって、IRというものが二〇三〇年にはどこか一つか二つはできているでしょう。どうですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 ちょっと、とても納得できません。それじゃ、目標って何だったんですかということじゃないですか。 今、二千から六千まで伸ばしていく。この国の経済状況、それを回復するために、IRはそういう意味で使える、新しい公共的な政策なんだということまで政府は言ったんですよ。おかしくないですか。大臣、どうですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 根拠のない自信とか根拠のない希望としか聞こえないんですね。むしろ、投資が集まっても、そこでペイできないかもしれない、カジノ施設があっても、その地域の施設の不採算をカバーできない、そうしたら、今、地域の人たちに約束をすること、国民に約束をすることを果たせないじゃないですか。とてもおかしな議論だと思うんです。 それで、今、日本に来る方たちは、関心があるのは自然や風景とか史跡、もっと深く知りたいというのが調査に出てきているんです…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 私は、やはり住民自治、その地域に大きな影響が出ます。IRができたために、その周辺、受け入れた地域の経済が立ち行かなくなる、失敗例が数々出ているんです。ですから、もっときちんとした説明ができるように、この議論を尽くさなければならないと思います。 このIR法案には断固反対いたします。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 一般質疑ということで、きょうはプラスチックの問題について質疑をしたいと思います。 きょうは五月三十日、ごみゼロの日でございます。私も、政治にかかわるようになる以前から、このごみ問題については随分と関心を持って取り組んできました。家庭のごみを減らすというのはもちろんですけれども、このごみ問題は本当に、根本は環境問題であり経済問題でありという、非常に奥の深いものだなというふうに思って取り組…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○大河原委員 世界じゅうで対策が求められ、進められようとしているわけですけれども、水産庁として、今大臣がお答えになりましたけれども、具体的な取組をもう少し教えてください。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○大河原委員 魚類たちが誤食をしたとかそういう以上に、もっと小さな、マイクロプラスチックというのは、一次的に、ナノ単位のそういう成形をしたものというのは、化粧品とか歯磨きとかそういったところに入って、マイクロビーズと言われるもので、日本の中では製品としてはごく少数だったようですけれども、それも転換が図られている状況です。 今問題になっている、もっと大きなプラスチックから小さくなってしまうものについて、今、水産庁がたしか四年かけてこの実験…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○大河原委員 農業生産分野で使われるプラスチック、廃プラスチックの管理については、今お答えがありましたように、平成七年の基本方針というのを見せていただきますと、本当に細かく詳しく書いてあるんですね。ここの時点からすればプラスチックの使用量も減っているということは非常に頼もしく思うわけですけれども、ただ、まだまだ、この基本方針の中でも、これは平成七年ですから、この時点と、今の平成三十年というところまで来ると、ここの基本方針に挙げていたもの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○大河原委員 中国が輸入禁止をしたことの影響というのは余りないというふうに言われているんですが、実際には引取りの費用が高くなるというふうに言われておりまして、そうした事業者の方たちへばかりしわ寄せの負担が行くことも、また、生産者の方たちに排出の責任ももちろんあるわけですが、個別の小さな生産者のところにどのぐらいの影響があるかということは、どこかで、協議会の中でもいろいろと、自治体、国も支援ができるような体制もとっていただきたいというふう…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○大河原委員 プラスチックのストローを使わない、コップから直接飲むというような単純な行動で減らせるということがあります。そして、このライフスタイルの問題ということもありましょうが、ここに、この地球を持続可能な地球として次の世代に引き渡していくときに、やはり、きょう伺ってきたプラスチック問題、農林水産分野、水産の場面でも農業の場面でも、まだまだ実は感度高くやらなければならないことがあるんじゃないかというふうに思うんです。 再生可能な資材、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○大河原委員 環境省の第四次循環型社会形成推進基本計画が、パブリックコメントを経て、来月確定をされるということなんですけれども、やはり今大臣がおっしゃった、家庭のできるところからという、消費者側のところは努力をして、ごみの有料化とかいろいろな試みがされてきております。 ただ、やはり農業分野でも、排出されるプラスチックは少ないとはいえ、可能なところからやっていかなければなりませんし、代替されるものがあればそういったものに素早くかえていく。…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党の大河原雅子でございます。 きょうは卸売市場法改正の締めくくりの質疑をするわけですけれども、質疑を始める前に、まず、大臣から感想というか、御確認をさせていただきたいことがございます。 昨日、財務省が、森友学園の問題につきまして交渉記録を公表いたしました。公文書の改ざんと同時に、ぐあいの悪い書類については九百六十ページ廃棄をしていた。これが見つかったこと自体が本当にきのうは衝撃的な一日なんですけ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 厳正に対処するといえば、それは一番、このことについて、自分や夫人の関与があったら、それはもう総理の職を辞すと言ったあの言葉は、厳正なそうした対処の中に私は入ってくると当然思いますけれども、こういうことは、これまでの一年間の議論をどれだけ無視し、そして国会を軽視しているか、そういうことの象徴だと思いますが、政治の私物化、こういったことについて、厳正にという言葉のもっと基本的な中身は、大臣はどうお考えなんでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 森友問題はそういうことになっていますが、加計学園の問題、獣医学部の問題、これは農水省にも文書が行って、残っていました。 ほかのものについて、洗いざらい本当に出されて、公表されましたでしょうか。残っている文書がまさかあって、あるいはその廃棄を指示しているなんということは間違ってもないと思いますけれども、どうですか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 きょうこの場でそれ以上のことをやるつもりはありませんけれども、今本当に、安倍政権のもとで、あり得ないこと、前代未聞のことがいろいろ起こっているんです。 実は、私は、きのう消費者特別委員会が開かれまして、消費者契約法の改正というものが行われました。五月の十一日に本会議場で大臣が答弁された、その答弁の中身が、改定をする、つまりは変える、修正されようとする。それも、委員が答弁を求めたその内容を、委員会のうちで答弁を変えたいと大臣…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 消費者のニーズというのが、やはり、生鮮食料品の鮮度、それについて関心が行く、安全度について関心が行くというのは年々高まっております。 なので、改めて確認をしたいと思いますが、食品等流通事業者に該当する業者というのは、このHACCPに沿った衛生管理を求められる業者ということでよろしいんでしょうか。