大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 はい。 政府が出してくるデータについて、非常に、一つ一つ懐疑的にならざるを得ない現状がございますので、気を悪くなさらないで、事実を出せばいいことだけでございますので、よろしくお願いいたします。 そして、今回のCPTPPですけれども、TPPからCPTPPへ、どのように変わったのか。つまり、CPTPP、つまりはコンプリヘンシブ・アンド・プロダクティブですか、包括的そして……(茂木国務大臣「プログレッシブ」と呼ぶ)プログレッシブ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 TPP12から11になったわけで、しかも、アメリカがいない中で協議を図った、日本がリーダーシップをとった協定ということですよね。あの12よりも更に包括的、先進的と言われるところの意味が、私はやはりちょっと、本当ですかと。規模は小さくなっているし、それにつけても、アメリカが来るのをいまだに待っているというところで、何か日本がリーダーシップを持ってこの東アジアの地域の経済に積極的にかかわれるのか、非常に疑問に思っています。 C…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 茂木大臣も、そしてまた総理も、このTPPの意義については、先ほどの、基本的な価値を共有していく、その経済圏というものについての効果、メリットをおっしゃるわけなんですが、総理はこうも言っているんですよね。まず、TPPは消費者の生活を豊かにする、参加国間の貿易障壁は激減していくわけなので、域内のさまざまな商品を安く、手軽に安心して手に入れることができると言っています。 これは、とりもなおさず、日本にとっては更に輸入が増大すると…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 先ほども申し上げましたけれども、食料自給率自体が低い国でこのような経済協定をした中で、ここに海外、域内から安くて安心できるものが入ってくるならあれですが、さまざまなものが入ってきて、日本の農業も実は人口減少と相まって疲弊をしていってしまう、そういう反動が出てくるんじゃないかと危惧いたします。 そこで、食料自給率のことについて、これは今目標を持っておりますけれども、食の安全保障と自給率の確保というのは、貿易をする以前に、大事…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 茂木大臣にもお答えをいただいたんですけれども、図らずも、一人一人にはいろいろな役割というか側面があるとおっしゃったんですけれども、生産者であっても経済にかかわる方たちであっても、一人として消費者じゃない人はいないんですね。どんなにすばらしいものをつくって輸出をしていても、その方の毎日毎日の生活を支える、そうした食料がしっかりと安全に確保される。つまり、国にとっては、国民を飢えさせない、どんな状況になっても飢えさせない。 そ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 本当に輸入する食べ物が多くなるので、その中に入っている遺伝子組み換えのことの安全性を確認するというのが物すごい大仕事になるし、しかも、それはスピードを持ってやらなければできなくなっている状況があるんだというふうに思います。 しかし、このことも、私たちの食生活を見れば、一品一品の安全性というよりは、例えば、日本食の中に総合してどういうことが起こるのかというような調査なり研究なりというものを政府は怠っているんだと私は思います。…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 私は、二〇一二年ですか、ワシントンDCへTPPの調査に参りまして、バイオテクノロジーの業界の方たちとも意見交換させていただいたんですが、日本が持っている遺伝子組み換えの表示、この制度についてはもう要らなくなりますよというふうにはっきり言われました。 それで、大体アメリカ人は、そういった表示について、遺伝子組み換えのことなんか何にも気にしていないんだというふうに言われていたんですが、そんなことはなかったんですね、実は。表示を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 これからパブコメもとって、国民の声をしっかりとまた受けとめていただかなくてはなりませんので、ぜひ食料安全保障、そして食料の自主権、こういったことを重要視していただきたい、守っていただきたいというふうにお願いいたします。 このTPPの、CPTPPの質疑は始まったばかりですので、これからもしっかりと議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党の大河原雅子でございます。 昨日から国会が動き出しました。私たち野党も審議の場に戻ってまいりました。しかし、そもそも、この間の国会の空転というのは、議論の大前提であるべきデータやあるいは公文書、こうしたものが隠されたり、改ざんされたり、捏造されたり、間違った議論の方向に行ってしまうような状況の場では議論ができない。 これは、この国会、与野党問わず、国会に身を置く者として、基本的に民主主義の原則…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 今、矢野大臣官房長から御答弁がありましたけれども、当初、財務省の内部で、福田事務次官に対する調査というのも矢野さんがヒアリングをされていたということですよね。 そして、矢野官房長の、その間、記者の訴えというものについても、名乗り出てほしいというような御発言があったことを御記憶だと思いますけれども、当時のお役目というかお立場というか、そういうこともわかりますけれども、今、この福田事務次官のセクハラ認定をした上で、当時、矢野大…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 矢野官房長、これまでに、セクハラの研修、受けられたことはございますでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 なかなか、幹部になると、通り一遍のことはもちろん知っているけれども、自分の身に引き寄せて、自分がどういう態度に出ているのか、人からどういうふうに評価、見られるのか、そういうことについてはなかなか知る機会がないんじゃないかと思います。 今回、官房長が、いろいろなところから批判を受けた、本意ではなかったけれどもとおっしゃるけれども、それが現実なんです。そして、そのことによって、やはり欠けていたものが、被害を受けた人の保護、それ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 人事院が持っている処分指針、これに基づいてされたわけで、この指針は、二年前ですか、指針に事例がきちんと、標準事例というものが出されています。セクハラというのは大変その中でも典型例ということがありますが、その中で、やはり重い量刑というか処分を下すためのそういう規定も書かれたということがありまして、その点では、二〇%六カ月減給ということ、これをこれから返納するという形で、実際には、辞職されているので現職中の処分ではないんですね…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 大臣が最終的にこのセクハラを認定して処分を行ったと。これについて、何か公的に残っている文書とか、そういったものはございますか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 処分相当とみずからお使いになっていない、そしてセクハラの認定をして処分をしたとおっしゃるけれども、事実は、先に辞職願が出て、それを認めた上で、それから後に、調査の結果、処分を下すということで、これが現職中であれば、この処分についての事実、経過、何しろ処分を受ける方に何で処分をされたのかということをきちんと伝えていなければおかしいわけですね。でも、今現在、この事態に至っては、そういったものは一切残らない形で幕引きを図っている…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 何より再発防止、そして被害を受けた方の救済、そうしたことが何よりの優先事項だと思いますので、しっかりやっていただきたいことと、先ほどから申し上げましたように、麻生大臣については多々疑問が残っております。なので、これ以降も大臣としてふさわしいのかどうか、私は早期におやめいただくのが適当だと思っておりますけれども、さらに、この件、多くの方々の疑問に応えられる、信頼を取り戻せる、そういう姿勢を見せていただくようにお願いいたします…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 人事院の役目というのは、私は本当に大きいものがあると思っています。そして、人事院がしっかりと全省庁に目配りする、そして各省庁がそれをしっかり受けとめて、庁内の環境をより、女性職員また全ての職員が働きやすい環境に整えていくということが必要だと思います。 今回のレアケース、非常に地位の高い職員の問題というのは、民間企業でいえば、トップクラスの方たちは非常に厳しくこういう研修を受けたりして個人的なそういう資質を高めているというこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 人事院規則の一〇—一〇のセクハラの項を、やはり、よりわかりやすく、そして中身が厳しく、わかるような形に変えていく、運用を含めてそれをやっていただかなくてはならないというふうに思っております。 人事院については、なかなか、これまで私たちも、どういうお仕事なのかということについて厳しく問うてこなかった部分があるんじゃないかと思いますが、このことを含めて、一緒に、大きな分水嶺に来ている、男尊女卑、日本の社会風土を変えていく、また…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 情報公開が何よりです、信頼を取り戻すには。特に国民は、このセクハラ問題、とてもわかりやすい問題なので、多くの方々が関心を持っています。ですから、ぜひ、調査が行われ、そしてその結果が出たときにはそれをきちんと公表をする、それをお約束いただきたいというふうに思います。 それでは、当初から私は、この内閣委員会、女性活躍担当大臣として野田聖子大臣がおられることに、昨年の秋から委員会での質疑、対話をさせていただいて、信頼と期待を持っ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大河原委員 先ほどお聞きした、連休中にいろいろな方からお話を伺ったということがあって、それを、報道によれば、記者会見でも、今月中にその取りまとめ、そういうことをしていきたい、そういう場を持とう、発表するというふうにおっしゃっていたと思うんですが、そのことについて、もう少し詳しくお話しいただけるでしょうか。