大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党の大河原雅子でございます。 森林経営管理法の審議も進んでまいりまして、きょうが最後になるわけですけれども、きょう、大臣もここに緑の羽根をつけていらっしゃいます。 戦後のはげ山の状態というのを戦後生まれの人たちはなかなか知らないということがあると思います。今でこそ主伐期を迎えた大きな立派な森ができているわけですが、戦後は本当にはげ山で、私は二十八年生まれなものですから、小さいときにお山の杉の子と…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大河原委員 大臣のそのお言葉を聞いて、しっかりとやっていただきたい、そのことも市民は、多くの方たちがチェックをしておりますので、よろしくお願いいたします。 この法律について、森林の機能が、そういう意味では木材生産の場というところにどちらかというとまた戻る感じがしなくもないわけです。やり方によっては、失敗をすればまたはげ山が出現する地域が出てきてしまう、そういうようなこともあるんですけれども、関係各所にこの法律についての理解を得るため、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大河原委員 税務署などでもこういうことを、森林の相続というようなことも含めて、しっかりと周知を図れる方法をとっていただきたいというふうに思うんです。 経営がなかなか難しそうな森林については市町村に任せるということになりますけれども、これまでも指摘されているとおり、市町村にそういう林務に通じた人材、職員がなかなかいないということもあって、こうしたことを、実際自分の一番身近な役所で説明を受けられるかといったら、なかなか難しいんじゃないかと…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大河原委員 民間事業者の選定に当たって、市町村の推薦、これを上げていくということが、尊重されるということがあるんだと思いますが、難しいですよね。民間事業者選定の透明性ということをもう一つは確保しておかなければならないわけです。都道府県、市町村は、民間事業者の公募、公表そして選定に当たって透明性の確保を図るように努めるものとされていますけれども、首相案件だの、知事案件とか何とか議員案件などといったことがあっては絶対にならないわけで、具体…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大河原委員 大小を問わず、力のある、そして地域を大事にできる事業者をぜひ選んでいただきたいというふうに思います。 次に、想定される経営規模について少し伺いたいと思います。 大小を問わない、小さな林業経営者もしっかりと、むしろ、小さな林業経営者がたくさんふえた方が、私は、その地域が、きめ細かに、質の向上した山ができるんじゃないかというふうに思っています。 確かに、力は小さくて、はかどり方というか管理の仕方は、なかなか大規模なところのよう…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大河原委員 とにもかくにも担い手がいないということがあって、大きな事業者であればたくさんの人を雇う、ある一定の給料を保障していくということができるのかもしれませんが、森林所有者の責務を全うするためには、労働力の確保、育成が不可欠です。 林業就業者の所得の向上、労働安全対策、就業条件の改善に向けた対策の強化というのはしっかりと図られるということが必須だと思いますけれども、その点についてはどのようでしょうか。簡単にお答えください。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大河原委員 本当に担い手の確保も、地域地域で山も違いますし、気候条件も違うので、これも大変なことだと思うんですね。そういうふうに多様な森がありますし、そこに植生する植物、木の状態も違います。年ごとの気候も違うわけですから、連立方程式といいますか、大変複雑な条件の中をかいくぐっていかなければなりません。相手は自然だということを、最善の方法を判断する能力がこういった担い手の方たちに養われなければならないと思います。 私は最近、一つの映画を…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大河原委員 ありがとうございました。 終わります。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大河原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 森林経営管理法案に対する附帯決議(案) 我が国の林業は、木材価格の低迷、森林所有者の世代交代等により、森林所有者の経営意欲の低下や所有者不明森林が増加するなど、依然として厳しい状況にある。このような中、持続可能な森林経営に向けて、森林の管理の適正化及び林業経営の効率化の一体的…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党の大河原雅子でございます。 私もきょう、古物営業法の質疑に入る前に、大臣に伺っておきたいことがございます。 どの大臣にも伺っていることは、パワハラの問題でございますが、その前に、先ほど佐藤議員が彦根の警察官射殺事件を取り上げられました。私もあの記事を見て、本当に言葉が詰まってしまう、そういう思いであの記事を読んだわけですけれども。 先ほど大臣が、二度とこういうことが起こらないように、国民にきち…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原委員 小さな交番で、人間関係も限られてくるところですから、そういう意味で、お仕事の現場というのは非常にいろいろなことが起こっているんだと思います。 ですから、警察官として、地域の治安を守る、そして生活の安全を保持していく、そういうことに貢献される方々の気持ちの問題とかモチベーション、意欲、そして仕事上の悩みとか、そういったものを受けとめる、受け付ける、そうした機能も組織の中にないと、悩みを打ち明けられる、こんなことで行き詰まって…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原委員 部下を信頼する、それは当たり前のことだと思うんです、そうだと思います。ですが、それを丸ごと認めてしまって、実際には、被害を受けた人が、心そして体、そういったものを痛めつけられた方がいるということも、私は、きのうの麻生大臣の発言からは完全に置き去りにされている、忘れられている、自分の部下のことしか考えていない、そういう発言ととらせていただきました。 それは、やはり、今、小此木大臣があるこのポジションからいえば、国家公安委員長…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原委員 古物法ができた昭和二十四年、その前年の犯罪認知件数というのは百六十万件で、そのうちの八割が窃盗と聞きまして、それはちょっと本当に驚きました。でも、そういう時代であったな、貧しい時代があったんだと思いますが、盗品が流通する、これを防止するための法律としてつくられたわけで、古物営業取締法、本当にその設立の趣旨はわかりますし、そのことでいろいろな人が被害に遭わないようにやってこられたということがあります。 業態が本当にどんどん変…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原委員 多死社会にもなろうという時代ですので、遺品の整理とかそういったことにも、うちの中にあふれている品々を処分をしたい、そういう方たちもおられます。 ですから、うちに来てくれて見積りをしてくれて持っていってくれる、そして何がしかのお金が入ってくるとなれば、消費者の方としては便利だということもあるわけですけれども、実は、誰が来るのかわからない。チラシ一枚入っていて、そこに電話をしてみたら、対応はよかったけれども、来た人は、全然、何…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原委員 許可証の提示というのはもう当たり前だというふうに思います。例えば、新聞の勧誘員も顔写真入りの許可証を持っているんですね、身分証を。特に、今回の古物商の件では、許可証についてその形態を変えるということはない。この有識者会議でも、また以前からも、顔写真つきで本人確認ができるということが大事じゃないかと言われていたと思いますが、その点については、どうして今回そういうふうにされなかったんでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原委員 この許可証は、実は七十七万件というんですか、古物商の方たちに許可証が出ているわけですよね。しかし、本当に活動しているかどうか。行方不明になっている方たちもおられて、じゃ、その方たちが持っていた許可証はどうなるのか、悪用されているんじゃないかとか、いろいろな心配が出てくるわけですけれども、その対策というのはこれまでされてきているんでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原委員 この古物営業法は、盗品販売を取り締まるための法律というのがまず基本だというふうに今も理解をしていていいわけですよね。そうしますと、盗品販売の実態がどういうふうになっているかということもあるんですが、今回の改正で、仮店舗で買取りが可能になる。だから、今、古物商の方たちのいわゆる許可証の問題が出ましたけれども、今度は、そこに売りに来た人、売った人の本人確認というのは、むしろ、盗品を持ってきた人、その仮店舗で、いわゆるイベント会…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原委員 想像すると、すごく大変なことが起こるんだなということだけはわかるんですね。 そういうイベント会場で、古物、古本の取引とかいろいろありますよね。そこに売りに来る人がいるということですよね。ですから、その方の身分証明書をその場で古物商さんが本当にちゃんとチェックできるのか。そういう意味では、ちょっと私はまだ心配な思いを持っております。緩和をして市場が広がるということの中には、被害に遭う人もいる、それは古物商さん自身も実は被害に…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原委員 今回、今大臣がお答えになったように、新しいビジネスの芽を摘むな、そういうお声も確かにわかります。わかるんですが、この法律は盗品の流通を防止するというところでできた法律で、もちろん、市場が広がれば広がるほど被害の数も上がってきます。なので、このフリマアプリ、今回、自主規制、その方向をきちんと見届けるということですが、被害が出てきてから取り締まったのでは消費者を守ったとは言えないんですね。 ですから、この点は、私は、この議論を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党の大河原雅子でございます。 内閣委員会という委員会に、私は参議院時代も参加したことがございませんでしたので、きょう、この内閣委員会の意味づけも、今、阿部先生の議論を伺っていて、本来、例えば子供に関して言えば厚生労働省がずっと責任を持ってやってこられたところに、政府の一番重要だと思われるところを持ってきて、ここに緊急的につけていく、その中で、エンジンとなるという言い方がいいのかわかりませんが、そ…