P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 御感想はいかがでしょうか。 そして、中に書いてあったことは真実でしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 私も、大臣がどんな方かと思いまして、国会図書館に大臣に関する記事を調査で集めていただきました。大別すれば、大臣、こんなにたくさんの週刊誌沙汰になっていることが多いというのは、ちょっと驚きました。女性絡みの、女性へのハラスメント、こうした記事が多くて、このハッシュタグ・ミー・トゥーも、そういう意味では、女性の人権、そしてまた、大臣という、地位ある、権力がある、そういう方の行為がいろいろな方たちに傷をつけている、この現実なわけ…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 もう少しセクハラの定義から御紹介いただけますか。今、御迷惑をかけた、謝って済むことじゃないんですよ。そのことについての大臣の御認識がどうなのかということを伺いたいです。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 ハラスメントというのは、それを受けた人が本当に嫌だと思ったら、その時点でハラスメントです。ですから、行為だけではなくて、言葉もそうですし、そういう意味では、この週刊誌、これまでの大臣がいろいろなところで傷つけたかもしれないということは、一つ一つハラスメントです。 例えば、どうでしょうか、人にタッチをする、さわられたくない場所にタッチする、もうこれ自体は、ハラスメントの上に犯罪行為にまでなるんです。そのような自覚はおありです…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 先ほど、この週刊誌に書いてあることをお認めになるのか、真実かどうかということを伺ったんですが、最後のところが余りよく聞こえなかったんですけれども、こういうことを書かれて、大臣は、これは違うんだという反論をなさらないんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 記憶にないということは、ちょっと違ってくるんだと思うんですよ。記憶って、例えば、お酒飲んで記憶にありません、そういう意味ですか。 確かに、大臣がさまざま起こされてきていることは、お酒を飲んだ席でのこともあります。でも、それ自体が、もう多くの人は、世の中の人は、それはセクハラだ、そういうふうになっているんですが、御自分でセクハラだということをやはりお認めにならないと、上に立つ方としては資質は不十分だと思いますけれども、いかが…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 済みませんが、どう真実じゃないのか、お答えいただけますでしょうか。記憶にないは言いわけとしてはわかりますけれども、記憶にない、思い出せない、どれがどのお話なのかわからない、そういうこともあるかもしれませんが、何が真実じゃないんですか、どの辺が。 例えば、酒席でいろいろな方たちに、女性職員、講師の方、いろいろな方たちに御迷惑をかけているということも聞いておりますし、この中身です。週刊誌の中身です。そして、そういう意味では、私…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 これは古くて新しい問題だと思います。女性の人権、力の弱い人に対する暴力行為とか示威行為というものが、やはり泣き寝入りでこれまでは済まされてきた。大臣がいろいろなことを書かれていることも、詳細を私が申し上げないのは、その被害に遭われた方たちがもう一度被害に遭う、嫌な思いを思い出す、そしていろいろなことが起こってきます。そのことをもって、資料も出しませんし、特定の事柄を挙げてどうですかというふうに伺っているわけでもないんです。…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 今は職務に専念するという、そのつけ加えの言葉が私にはよくわかりませんけれども、今、防災とジェンダーのことをおっしゃいました。 まさに、あの東日本大震災の後に女性たちが受けてきた性被害というものは大変なものです。そして、大臣は、神戸の、関西の阪神・淡路大震災も経験していらっしゃると思いますが、あのときにはなかなかそのことが外に出てこなかった。そうしたことにやはりしっかりと対策を打ち、支援をきめ細やかにしていくということが、私…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 このときは、三十七社が指名停止を受けまして、特にその中の三社が営業停止ということになっています。 私が集めた資料の中では、そのときに福井大臣が、そうした方たちへの支援というか、そういうものを買って出ていらっしゃるというふうに読める記事を見つけたんですね。そして、その中に、大臣の持論が、談合は必要だ、そういうふうに書いてあったんですが、談合は必要だというのは大臣の持論なんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 もちろん、こんなことに関与していただいては困るわけなんですけれども、官製談合ですから、今おっしゃったように発注側でもあるし、そして、地元の産業を考えれば、高知県は、やはり建設業というのは大きな産業だろうと思います。 やはり、防災に名をかりてという言い方はよくないですが、防災をしなきゃならないために建設業の方たちにたくさんの予算をつけて、背の高い防潮堤を建てるだとか、いろいろなことが起こっています。一番よく御存じだと思います…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 残念ながら大臣をお続けになれなかった江崎大臣も、しっかり答弁は朗読するよというふうにおっしゃっていたんですが、ちょっと似た姿を今見てしまった感じがするんですね。職務に専念されるということですので、この消費者問題、食の安全問題、しっかりと勉強していただき、この小さな島国で起こっていることに、より注目をいただきたいというふうに思います。 多くの消費者が長年求めてきたものに、食品表示をわかりやすくすること、そして、疑わしいものは…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 福井大臣は農水政務官も、副大臣でしたっけ。(福井国務大臣「政務官」と呼ぶ)政務官もお務めになりましたので、農水のことからいっても、この国が、食料自給率が三八%、TPPとかほかのことが入ってくれば、もっと自給率が下がる。つまり、六割以上海外に頼っているんですね。そして、この遺伝子組み換え食品を、実は日本人は世界じゅうで一番食べています。 つまりは、表示を見かけないからというふうにおっしゃいますが、これまでの表示が消費者の選ぶ…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○大河原委員 質疑をさせていただいて、福井大臣がどんな方なのか少しずつわかってきたんですけれども、まだまだ疑問は晴れません、申しわけございませんが。 今後、消費者問題特別委員会の大臣所信質疑もございますので、きょう出させていただいた談合問題とかセクハラのことについて、大臣が本当に、本当に心から人生が変わるような、そういう意思転換をなさらなければ難しいんじゃないかなと思っています。 TPPの特別委員会で、強行採決でも頑張って通すというふう…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 農林水産委員会 第3号

○大河原委員 おはようございます。立憲民主党の大河原雅子でございます。 二〇一八年の常会、やっと農水大臣の所信質疑にたどり着いたという印象でございます。 質疑に入る前に、三月二日の朝日新聞のスクープから、森友問題、こんなにも根っこの深い、そして、この一年間の時間を使ってきた結果が、省ぐるみのというふうに見えてしまうんですが、そんたくの塊、そして、あってはならない公文書の改ざん、しかも、決裁書、変えることなんかあり得ないと思うんですが、こ…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 農林水産委員会 第3号

○大河原委員 この問題についていろいろな方たちがコメントされていますが、農水省の官僚の方が、霞が関にも驚きの声が上がったという記事の中で、誤字脱字でも訂正印を押して直したことがわかるようにする、訂正印を押して直したかどうかわかるようにする、こんなことは絶対にあり得ないんだということをおっしゃっていて、農水省もしっかりしているんだろうなという信頼を寄せたいところなんですけれども、万が一こういうことが、データの改ざんであったり、どんなことが…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 農林水産委員会 第3号

○大河原委員 今、大臣が大事なことをおっしゃっていただきました。 公文書、行政文書、こういったものが誰のためのものなのか。最終的にというか、ストレートに言ってこれは国民のものだというふうに思っていただかない限り、勝手に変えられてしまうことがあってはならないわけで、私たちがこうやって国会で質疑をさせていただく中でも、さまざまなことが本当なんだろうかと思うようなところから始まるようであっては困ると思います。 それで、今おっしゃっていただいた…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 農林水産委員会 第3号

○大河原委員 農水省ですから、いろいろな食品事故というか、そういったものが起こった場合にも履歴をちゃんとたどれる、トレーサビリティーというのはこの省の肝だと思うんですよ。 ですから、その点についてもしっかり、誰の目に見ても明らか、合理性がある、納得できる、そういう調査でなければならないと思いますけれども、省の中で、万が一にもそういうことはないだろうねということで調査をする御意思はありますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 農林水産委員会 第3号

○大河原委員 ありがとうございます。 もうやめますが、他省のことだと思わずに、そのことがやはり我が省でも起こるんだ、起こり得る、でも、絶対に起こさない、そういう意思を持って臨んでいただきたいと思います。 ちょっと質疑に入る前の時間が長くなりましたので、ちょっと順番を変えさせていただいて、主要農作物種子法の廃止というところから始めさせていただきたいと思います。 いよいよ三月三十一日をもってこの法律が廃止をされます。この一年間というか、さき…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 農林水産委員会 第3号

○大河原委員 今、大臣は、御答弁の中で真っ先に米、麦、大豆、土地利用型農業であるとおっしゃいました。そして、これは戦後の増産を目標にする、目的にする、そのために種を生産するということでおっしゃったんですが、種といっても、米も麦も大豆も日本の主食なんですね。ですから、その主食をやはり増産した。このことで成功したのは、実は米だけですね。そうすると、この法律の本当の価値というか、利用の伸び代というのは実はもっとあるんじゃないか。 私は、増産が…