大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 今のお話だと、HACCPそのものではなくて、それに沿った形ということでございますけれども、卸売市場の事業者もそれに当たる、それを行っていく事業者ということでよろしいですよね。ごめんなさい、確認をしますが、次の質問と一緒に答えてください。 これまでHACCPがなかなか普及をしていないんですが、状況はどんなぐあいなんでしょうか。何がネックになっていたのか、それもちょっとお答えいただければと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 だから、HACCPそのものでなくていいということですよね。それはどのようにして確保していく基準になるんでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 HACCPそのものでないということはわかりましたけれども、その考え方に基づいたということでいえば、これまでもコールドチェーンの確保ということが課題になってきておりますし、今回のこの市場法の改正でも、鮮度保持、品質、衛生管理というところで、HACCP義務化に向けた動きというのが取りまとめられています。 このことをやはりきちんとやっていただくということも大事ですし、それぞれの事業者の状況というものもしっかり把握をしなければなら…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 HACCPは食品安全対策の国際基準ではありますけれども、制度さえ導入すれば食の安全が守られるわけではありませんから、安全対策をどこまできちんとできるかということも、これから、その基準、HACCPが義務化をされるというこの工程の中で議論をもっと深めなきゃいけないんだと思います。 食品製造過程におけるハザード、危険要因を分析して、重要な工程を監視、記録するシステムということですから、流通をするというところになると、またそれが、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 食の安全を守っていくのは、本当に、日本の、これだけ自給率の低い国では非常に重大な問題です。 第百五十九国会で卸売市場法の一部を改正する法律案が出されて、その附帯決議が行われておりまして、その中に、「食の安全・安心確保のため、卸売市場における品質管理の推進については、各卸売市場の実情に応じた低温管理施設等の高機能施設の整備及び品質管理に関する指導・研修等につき支援の充実を図ること。また、卸売市場流通に適合したトレーサビリティ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 きのう、消費者庁が、景品表示法違反ということで、塚田農場という居酒屋チェーンでしょうか、これを摘発しました。地鶏を使っているという表示なのに、輸入のブロイラーがまじっているというようなことが起こって。 私は、やはり、トレーサビリティーをきちんと確保していくことというのは、お金がかかりませんよね、どこから来て、どこへ出したかということをきちんと追える仕組みをつくっていけばいいので、そういう意味では、非常に簡便だけれども確実な…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大河原委員 ありがとうございました。 終わります。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○大河原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 消費者契約法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 本法第四条第三項第三号及び第四号における、社会生活上の経験が乏しいことから、過大な不安を抱いていること等の要件の解釈については、契約の目的…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表して、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法令の一部を改正する法律案に対して反対の立場から討論いたします。 TPP11はTPP12より悪い。保護主義との闘いのためにとTPP11などを推進するのはもってのほかです。 そもそもTPPは、全ての関税や規制を撤廃することを原則とし、農業や食の安全を始め、医療、医薬品、サービス貿易、投資、政府調達、国有企業、地域…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 決算行政監視委員会、初めて質問させていただきます。 決算の報告書などを見ておりましても、私の目が行きますのは、どうしても河川とかそういった問題になります。 実は、小さいときに横浜で水害に遭ったことがありまして、そのときの体験が非常に、近くの鶴見川が堤防が切れて氾濫をしたというところで、夜になってから救援の舟が、家の畳を上げたところにボートが入ってくる、それに乗せてもらって助けられたとい…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大河原委員 そうすると、この十年間、鬼怒川の河川改修の予算額は湯西川ダムの予算額の何分の一なんですか。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大河原委員 これ、洪水に遭った方たちが聞いたら驚かれますよね。ダムをつくる予算の八分の一しか河川改修に使われていなかったわけですね、この期間。 鬼怒川というのは、河川改修の予算が少なくて、堤防の整備が極めておくれていた。そして、水害後、鬼怒川緊急対策プロジェクトということで慌てて、慌ててというか、この緊急プロジェクトを打っているわけです。六百億円使っているということですけれども、これも、二〇二〇年までの計画で、改修工事が急ピッチで行わ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大河原委員 一七%なんですね。各県、こんなに整備率に差があるということを、恐らく地域住民の方たちが御存じないことがあると私は思います。 そして、先ほどの水害被害に遭った家々の地域、茨城県なども非常に人口がふえてきているということがあるんじゃないでしょうか。河川整備に長く時間がかかればかかるほど、そこの地域に住んでいる方たちの危険な状況というのは増していく、そういうことだと思うんです。 次に伺いたいのは、秋田県の雄物川のことです。 秋田…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大河原委員 集水面積を比べると、流域の一・四%ですね。 今、効果はあるんだというふうにおっしゃいましたけれども、ここにダムを建てる、つくるという意味では、その周辺のすばらしい自然を壊してダムに沈めるというところもありますので、そこも私は極めて問題だと思ってきました。 この雄物川も河川改修が極めておくれているというふうに聞いています。雄物川で、河川改修にどの程度の予算が使われてきたのか、最近十年間の予算額をお示しいただき、そして同時に、…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大河原委員 雄物川では、昨年になりますね、二〇一七年の七月下旬と八月の下旬に大きな氾濫がありました。これは、雄物川の中下流域において流下能力が極めて低い状況があって、それが長年放置されてきたことによるものだと思います。 これも、起こるべくして起こってしまったんじゃないか、そういう氾濫であるというふうに思うわけですが、雄物川の中流部及び下流部における昨年時点での堤防整備率、これはどうなっていたでしょうか。 そしてまた、河川整備計画をつく…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大河原委員 脆弱な部分に水が来たときのことというのはもう想像にかたくないわけで、河川整備計画をつくる段階でも、私は、もうダムの効用というのは限度が見えてきてしまっていると。洪水調節というところは本当に、長年、ダム偏重で日本の河川行政が行われてきたというふうに思います。 どうでしょうか、ダムの限界というのをどのようにお考えでしょうか。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大河原委員 近年、雨の降り方も大分変わってきているわけですね。 ダムというのは、ダムの上流に雨が降れば効果はあります。でも、下流に降った場合は役に立ちません。そして、どうでしょうか、地域住民の方々の安心を高めていく安全度というのは。ダムができるまでは、その流域の方たちの安全は守られないわけですね、全然。 だから、この整備率が、もちろん、高くなればなるほど、堤防が強化されるとか、河川整備がされるというのは一番求められていることですけれど…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大河原委員 私は、ダムを全部否定しているわけじゃないんですよ。王道はやはり河川整備だ。堤防を強化し、そして弱いところをなくしていく。なぜなら、その地域の人の命が直結しているからなんです。 ダム事業は、小さく産んで大きく育てる、長く時間がかかるから、トータルでは物すごいお金がかかっています。ですから、単純にことしの予算は少ないとか言えないんですよ。 何より、何のために。命を守るための河川整備をしなきゃならないわけで、国土交通省、会計検査…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。よろしくお願いいたします。 きょうからCPTPPの質疑が始まりました。私は参議院の時代にこのTPPの協定に出会いというか、余り出会いたくなかったんですけれども、このTPPという自由貿易の極致ともいうべきものに、日本がみずから進んでその中に入っていく。 自由というイメージはかなりいいイメージだと思いますが、実際は、国の体力、大小さまざまありながら、その国々が一つの土俵で戦う、いわば弱肉強食…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 私も地域で活動し生活をする中で、この説明会になかなか出会わなかったんですね。こんなにやっている、でも、例えば新聞とかメディアがこれだけ取り上げて、どういう意見が出て、そのことについて政府がより掘り下げて説明をしたのかどうか、そのことについてはいまだに疑問を持っております。 今、澁谷さんが回数とかを示してくださったんですが、申しわけないんですが、これはきのう通告したので、一覧表とかいただいていないんですね。ですから、どんな意…