大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 そうですね。これまでも、地場の給食に生産物を納入していらっしゃる方たちもいて、学校にいる子供たちも、周りに生産している畑があるというようなことも知っていると思うんですが、これから先も、学校が農園を持っている、オバマさんの奥さんがエディブルスクールガーデンという運動に共鳴されてホワイトハウスの裏庭で農業をしていたということもありますけれども、こういった担い手になるというか、貸してほしいと思う人たちはもっとふえていくと思うんで…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 生産緑地制度で、やはり活用されてきたと思います。でも、この円滑化法で更にこのことを知る方たちが多くなるということでいえば、その地域に農地を維持し、ふやしていくということも含めると、更にこの生産緑地に手を挙げていただく、申請していただくということが必要になってくると思うんですが、実は、この生産緑地の地区指定というのは、結構、真っさらなところから始めるのは難しいものがあるんじゃないかと思うんですが、ちょっとこれは通告していませ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 制度を知っていただくというのはもちろんあるんですけれども、そこに、生産緑地として申請をして認められる、その生産緑地を含めたその地域が将来的にどういうふうになっていくのかという都市像というんですか、その町の地域像、そういったものが共有されないとなかなかできないんじゃないかなというふうに思っていますし、地区の指定というところにも、まだまだ住民と土地の所有者との気持ちの乖離があったりもするんじゃないかなというふうに想像します。 …
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 生産緑地の周りのと言ったらいいんでしょうか、市街化区域内の農地の活用というところは、やはり、全体を広く、どのぐらいの緑の広がりを持ってその地域の将来を捉えるかということが大事なんだと思うんです。 昨年の改正によって、良好な都市環境の形成を図る、この観点から、保全すべき農地については諸制度ができました。都市緑地法の諸制度において、緑地として積極的に位置づけていく、保全、活用を図るということが可能になってきているわけですけれど…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 私も、意見が一致してよかったなというふうに思いますけれども。 今おっしゃっていただいた都市農地の問題は、その地域でずっと農業を営んできた方々が、例えばコミュニティーを一定持っていたということがあるんですね。そこに住宅ができて、その方たちを呼び込んだということもございますけれども、そういう意味では、一つのコミュニティーが壊れてしまう。 そこの生産者の方たちは、地域のいろんなお仕事をしてくださっていて、お祭りがあればお祭りのそ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 本当に私は、都市農業が大好きで、これからももっと振興されるというふうになるといいなと思っています。産業として維持できるということが本当に大きな課題になってくると思います。 ちょっと視点を変えまして、新たに用途地域の類型として創設されたものの中に、田園住居地域というのがございます。この制度について、国交省から、何を期待した制度なのか御説明をいただきたいと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 このことがやはり面的に、田園住居地域という形で、地域がいわばグリーンシティー、コンパクトシティー、コンパクトタウンみたいな形でできたときに、そこに建てられる例えば住居、アパートであっても、私の住まいの近くには、環境建築という形で本当に環境に配慮されたアパートが建つとか、そこに住むことがうれしくなる、その地域にいるということが自分の誇りになる、そういうことにもこの田園住居地域という用途指定は、非常にこれまでの住居、低層住宅専…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 六カ月以内ということですから、年内には、十一月ぐらいにはこのことがはっきりしてくるわけですけれども、地域住民の思いというのは、せっかく、保全していって、緑がうれしいというふうな思いを持っている中で、野菜工場みたいな様相のものができてしまうんじゃないのという心配を実は持っている人たちも多いということで、温室じゃなくて、中身が全然見えなくなっちゃったね、低層住宅という意味では、高さも結構建てられてしまうんじゃないの、こういう心…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 この資料の三を見ていただくと、住宅と、生産緑地とその他の緑地と、それから屋敷林とか地域風景資産として登録されているものとか、いろいろなものをつなげて、全体として良好な地域をつくるというところで、あらゆる制度をここに使っていけば保全ができる、その効果が更に高まるんじゃないかというふうに私は思います。 それで、世田谷区は、この東京都の第一号指定を受けた、農の風景育成地区というのを受けておりますけれども、この中に農業公園だとかほ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 都市農業を継続していくというところで、東京都が非常に農業振興プランというのを丁寧につくっていると思うんですが、ここで、どのぐらいの収入を、どんなものを育てて、何人でやれば収入が得られるかというようなモデルはいっぱいありまして、それはそれでいいんですが、ここにもないことが実はあって、農家さんの、さっきの体験農園というのは、収入を安定させるためには非常に有効な方法だと思います。 私は、今回の生産緑地法の改正で、農家レストランや…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大河原委員 営農発電とは違うということで、六次産業化に役に立たない売電というふうに規定をされているということだと思うんですが、ここはもう少し議論が必要だと思いますけれども、生産緑地法を次の会議で改正するときとか、運用を認めるとか、これから先も、この都市農地はそうした安定的な収入が入ってくるということがあって、そして、下の土を農地として使えるということが確実にできるわけですので、これからもぜひ議論を深めて検討していただきたいなというふう…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(大河原雅子君) 衆議院における修正案では、消費者が消費者契約に係る意思表示を取り消すことができる不当な勧誘行為の類型として、法四条三項五号及び六号が類型追加されたわけです。 この四条三項三号と同項五号の双方に該当する消費者がいる場合、その消費者はいずれの規定でも救済されることになります。消費者が同項五号に該当することを理由に同項三号には該当しなくなりますという解釈をすることは想定しておりません。 なお、衆議院の消費者問題に…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(大河原雅子君) 確かに、著しくというのも要らないんじゃないかという議論もございました。法四条三項五号は、消費者の判断力が著しく低下していることを取消しの要件の一つとしておりますけれども、消費者の判断力が低下していない場合等は要件に該当しないわけですが、本要件が過度に厳格に解釈されてはならないというふうに考えております。 消費者委員会の消費者契約法専門調査会報告書においても、判断力の不足等を不当に利用し、不必要な契約や過大な…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 午前中に引き続き、質疑をさせていただきます。午後の一番バッターでございます。 この法律案が本当に大部で、条文はとてもじゃないけれども読み切れないということがあります。それでも、やはりこれは丁寧にやっていかなければならないと思いますし、これまでの委員会の質疑でも、各党、何人もの議員から、世論調査でIRに反対している方が多いという指摘がございます。まだまだ知られていないんじゃないかというの…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 私は、参議院議員のときにこのIR法案というのを知りましたが、それ以前に、東京都議会議員をしていたときに、石原知事がお台場カジノというようなことで、カジノのありようというものも若干自分でも調べたことがありますが、議員提案から、議員提出の議案が強行採決されて、それを政府が、議員立法だからしっかりと受けとめるというふうにおっしゃって、ここまでこういうふうに、私から見れば拙速と言わなければなりませんが、そのように進めてこられました…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 法案提出の前には全国九ブロックとおっしゃいました。そして、これからも丁寧に説明するということですが、具体的に、手を挙げている、興味を示している、そういう自治体は、その県民、市民の皆さんにも、そういう情報が欲しいと思うけれどもなかなかアクセスできないということがあったのかもしれません。 でも、今回、絞り込みがされていくけれども、だったらなおさらのこと、その絞り込みの対象になっていないところにも影響はあるわけなので、そういう全…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 具体的なイメージということでいえば、民間がやるわけですよね、政府が免許を与えて管理をしていく。そういう仕組みはこれまでないわけですから、その説明はかなり大変。そして、公営ギャンブルと言われるものと全く違うものになります。では、なぜ例えばモナコのように日本は公営でカジノを認めるような国にしないのかという議論も、知れば知るほど疑問が出てくる方たちはいっぱい混乱をすると思います。 そういう意味では、やはりこのカジノの議論というの…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 今また御説明の中でもシンガポールが出てきたりするんですけれども、シンガポールで、IRが計画される前に、ギャンブル依存症の手当てと対策というのは時間をかけて行われているんですよ。 それで、この日本では、ギャンブル依存症の人も予備軍も大変高い率になっていますから、その点でも世界最高水準の依存症対策が行われていなければいけないと思うんですが、ほかの、今例にお挙げになったところの依存症のパーセンテージと日本のパーセンテージを比べて…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 後ほど同僚議員が依存症についてはもっと詳しくやられると思いますが、日本の依存症を疑われる人、成人、三・六%、三百二十万人ですよ。すごい人数です。オランダが一・九%、フランス一・二%、ドイツ〇・二%という数を持っていますが、これから比べたら、三・六%の、依存症が疑われるこうした方々への対策というのは、もっと世界最高水準の規制をかけなければならないし、それだけ規制をかけなきゃならないというのは、やはりカジノに対する危険性をあら…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大河原委員 ノルウェーは、今おっしゃったように、かつて民間のスロットマシンが町中にあったんですね。それに群がる人たちがいて、依存症の率が高くなるということがあって、それを、二〇〇一年から、たしか十一年間かけて、国営化をして、そして制限をかける。 二〇〇七年に民間のスロットマシンがとまって、二〇〇九年からマルチックス、そういうものがコンビニなどで使えるようになっているんですが、一日の制限が四百クローネ、五千六百円ぐらい、そして、一カ月の…