大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 立憲民主党も、子供の権利、子供たちの最善を追求しながら活動してまいります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの大河原雅子でございます。 昨年の大臣所信に引き続き、片山特命大臣に伺っていきたいと思います。 まず、政治分野の女性参画について、昨年の五月に政治分野における男女共同参画の推進にかかわる法律が、この内閣委員会を経て成立いたしました。女性議員をふやす活動をしてきた私としても、感無量でございました。しかし、問題はこれからで、特にことし、施行後初めての統一地方選挙、そして参議院選を…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大河原委員 裾野を広げるというか、その層を広げるということは大賛成ですね。 だけれども、これまで、医学部の入試に、あの差別事件を見れば、女性が不当に排除されてきた、差別されてきた歴史もあって、やはりこの一割に満たないとか全然議員がいないとか、これは意識して政権としてもきちんと取り組んで目標を達成する。世の中半分ですから、本来ならば、パリテ社会、男女平等の社会が実現するために、前に進まなきゃならないわけです。 そうやって見ていきますと、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大河原委員 昨年は、セクシュアルハラスメントなどを告発するミー・トゥー運動、日本にも広がりました。さまざまな分野で、いまだハラスメントが蔓延している状況、現状が明らかになったわけです。国民のハラスメントへの問題意識というのは高まった一年だったと思いますけれども、それに政府の対応、これは追いついていないというふうに言わざるを得ません。 そして、国連の専門機関でありますILO、ことし設立百年になります。労働の根幹をきちんと守っていく、私た…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大河原委員 私も普通の市民としてこの国会に参りましたので、本当に日常的に起こっているセクハラ問題、例えば、電車通勤すれば痴漢の問題なんかは本当に日常茶飯事、真っ昼間に起こっているわけです、たくさんの人たちが乗っている。こういうことが、日本が不思議な国だ、おかしな国だ、実効性のある対策を打つというならば、周回おくれで刑法の順番を追っていく、そういうことをもっと超える政治力を発揮していただきたいというふうに思います。電車内で痴漢の被害に遭…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大河原委員 昨年の大臣所信のときに伺ったイスタンブール条約、女性に対する暴力及びドメスティックバイオレンス防止条約ということで、EU、欧州評議会から始まっていますけれども、これは明確に、ジェンダーによって起こる暴力ということをやはり撲滅する、そのためにつくられて、世界の動向の中でいえば、最終的に、そして究極的にこのことを全世界で広げて、国内の法整備をきちんとしていく、そういうところが必要になっていると思うんです。昨年の十一月の委員会で…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大河原委員 昨年来、民間シェルターへの支援ということでお尋ねさせていただいて、二月の一日に検討会を立ち上げられたということで、大変うれしく、心強く思っております。 なんですが、今現実にお尋ねした野田の事件も含めて、野田の事件などは、死亡が一月二十四日ということでございました、お嬢ちゃんが亡くなられて。そして、政府は、関係閣僚会議、二月の八日に開かれているんですよね。大臣、ここで御発言されましたか。 今の、DVの陰に児童虐待あり、児童虐…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大河原委員 大臣の御認識は、本当に、DV被害者と子供、一体となった一時保護が必要なんだというふうに御発言もされているのを聞いております。これは本当に大事なことだと思いまして、この閣僚会議の後、「「児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策」の更なる徹底・強化」、こういうものが出ているわけですけれども、実は、DV関連の施策がここに入っていないんですよ。 閣僚会議で大臣が御発言になっている、あるいはこのシェルターの検討会をつくっている、こ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大河原委員 二月の十九日の記者会見、記者から質問されていて、このDVの民間シェルターの話で、検討会、母子一体避難の話をされましたけれども、大臣は、どういう支援が一番効果的かと聞かれて、今私が申し上げてしまったら、先が、結論が出てしまうというような御発言でした。 民間の方たち、大変長いキャリアをお持ちの方たちから、やはり真摯に現実的、具体的な御提案をいただき、そして、そこに支援を打つためには、やはり大臣にもしっかりと、御自分の結論は確か…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大河原委員 国内のみならず世界じゅうから注視されております、注目されておりますので、ILO条約の批准に向けても、それからイスタンブール条約の批准に向けても、日本の基本的な姿勢が問われることになってくるかというふうに思います。ぜひ頑張っていただきたい。応援団でございます。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大河原分科員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 きょうは、総務省というのは地方自治にとっては大きな後ろ盾になってほしい役所でございます。私も、東京都議会に三期務めて、国政に送っていただきましたけれども、やはり国と自治体の対等の関係、そして地方自治においては、その地域で本当に必要なルールを決めていく、そこの議会の議決や首長、行政庁の意思を尊重していく、こういう国の形が目指されるべきだというふうに思ってまいりました。 石田大臣にまず感…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大河原分科員 本当に、表に出てきた子供の虐待、そして多くの場合、その子供たちの親である母親が夫から暴力を受けているDVの問題がその背景にあるということが大変見過ごされてきたんじゃないかというふうにも思っております。 全国で、このDV被害者、支援措置を受けている人がもう十二万人ということでございますので、非常に大きな社会問題だと思っています。 配偶者からの暴力、ストーカー行為、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者というのは、申出によっ…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大河原分科員 住民基本台帳のこの措置が非常に頼りになるものであってほしいと思いますし、窓口でのうっかりミスなどというものがあってはならない。加害者の求めというのは非常に執拗に、そして高度化するという言い方はおかしいんですが、非常に窓口では見分けがつかなくなってきているというようなことも起こっています。 自治体の市民課などの職場で、交付に関して統一基準を求める声というのは、毎年のように全国協議会で上がってきております。こういう状況がある…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大河原分科員 全国協議会であれほど声が上がってきているということですので、被害者の情報を加害者に漏らさないというその点について、対処策、対処方法というのが十分とは言えない、不十分なんじゃないか。連携も含めてですね。いつの間にか弁護士から加害者に市役所からの住所情報が漏れてしまって、またもう一回別の場所に逃げなきゃならないということが各地で実は起こっています。 本当に困ったことだと思うんですが、昨年、加害者の弁護士は加害者と同視する、同…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大河原分科員 これらの総務省の三月二十八日の通知、それから最高裁の事務連絡、これの大きな契機になったのが和歌山県の橋本事件だというふうに思いますけれども、これについてちょっと説明をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大河原分科員 橋本事件は、支援措置で、加害者とされた方の代理人弁護士が、戸籍の付票の写しを交付しないということで、和歌山県の橋本市長の処分に対して裁量権の逸脱である、濫用であるとして橋本市を訴えたということですね。そして、この訴訟は最高裁まで闘われて、市長の処分に裁量権の逸脱、濫用はないということで、大阪高裁等の確定判決が一八年の七月、昨年の七月に出たわけです。 このことは非常に大きいと思うんです。市長さんがこの被害者を守るためになさ…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大河原分科員 本人に可否を聞くのは困難だというふうに今おっしゃるんですけれども、実際に行われて、橋本の事件、橋本市のことも、自治体の裁量の中でやっていく。そういうことはもっと丁寧に、そしてそのことによって、結果、守ることができたということについては、やはり私は、広く自治体の職員の皆さん、そしてまた首長の皆さんが共有をして、そして全国に十二万人の支援措置を受けていらっしゃる方がいるんですから、ぜひ守り抜いていただきたいなというふうに申し…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大河原分科員 加害者に伝わってしまって、それが更に悲惨な事件を起こさないようにしてほしい、加害者に住所が漏れるようなことがないようにしっかり対応してほしいと思います。 ところで、事務処理要領では、住民票の不交付の支援措置、この期間を一年というふうにしておりますね。支援措置の期間が経過をすると、延長の手続をしなければならないということなんですが、一年ごとの延長申請というのは自治体の事務としても大きな負担になると思いますし、大体、一年ぐら…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大河原分科員 事務が自治体の負担になっていることも声が出ておりますので、ぜひ自治体からの要望にもしっかり受けとめをしていただきたいというふうに思います。 大臣は、市長さんも二期されてこられました。その自治体の裁量権、そして、その自治体の住民の皆さんの安全、安心をしっかり守る、そういうところからも、このDVの支援措置問題、ぜひしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 ところで、大臣、官製ワーキングプアという言葉を御存じでいら…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大河原分科員 この非常勤の公務員、七五%が女性ということについては、何かお考えがございますか。