大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大河原委員 杉田議員は、この団体に対して、捏造をばらまく団体というふうにレッテル張りをされたわけです。 国会という場において、何の証拠にも基づかず、一民間団体を名指ししてレッテル張りをする、この攻撃が果たして許されるものでしょうか。これは誹謗中傷にほかならないと私は感じます。このような誹謗中傷を行って、それが議事録に残れば、民間団体の信用に多大な影響を及ぼすことになり、その不利益は重大です。事実、杉田議員の質問を聞いたとして、このNG…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大河原委員 日本政府のNGOとの関係というのはこれからももっと開発されていかなきゃいけないと思いますが、ヒューマンライツ・ナウさんは、昨日、厚労委員会の参考人としても呼ばれているような、本当にこれまでもきちんとした活動をされてきているところなんですね。 大変残念なことに、杉田議員は、ヒューマンライツ・ナウ以外にも複数の団体やイベント名を具体的に指摘されて、慰安婦問題に対する取組についての質問の中で紹介をして、全てがあたかも捏造とか反日…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大河原委員 先ほど男女共同参画局長のお答えがあったんですが、協力をしていくNGOをやはりきちんと見守り、守る、そして協働していくというのも世界的な流れで、ここのところも大変実はおくれているんですね。 済みませんけれども、局長、もう一度御答弁いただけますか。NGOの関係はどんなふうに思っていらっしゃるんでしょう。
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大河原委員 今、男女共同参画局長にお答えいただきましたけれども、政府、行政だけでできないことがたくさんあるんですね。そして、きめ細やかにそうした活動をしていこうとしたら、どうしても、NPOの皆さん、NGOの皆さんのお力をかりなきゃいけない、協働しなきゃいけない。そして、決してそういった方々を下請にしないということが大事なわけです。こういうことをやはり日本政府も心して、各省庁ともに、NPOはさまざまな分野で活動しているので、そのことは全…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大河原委員 模範的というか型どおりのお答えだったと思うんですが、私、外務省は条約局としてさまざまな国際条約を担当する窓口になっておられます。その中でも、やはり、それがどういうふうに私たちの国に有効な条約になるのか、それが私たちの国で、世界の水準、世界の流れ、こうした世界が共有している価値観というものを行き渡らせる、それから日本からも発信をする、そういう役割があると思っているんですね。 それで、やはり、特に人権擁護のためにNGOが果たす…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大河原委員 そうなんですよね。人権理事国として討議に加わって、この二十四会期の決議については賛成をして、可決をしているわけです。だから、当然、ここに書いてある、人権分野で国連に協力した団体、個人に対するいかなる報復措置や脅迫も許さないとしてこの決議を上げたわけですから、事態の発生を防ぐ適切な措置を講ずる、こういうことをやらなきゃいけないわけなんですよ。 日本はこの決議の趣旨に反する国会での言動を放置すべきではないというふうに考えますけ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大河原委員 真摯に対応しているというお話なんですが、ちょっと残念ですよね。 お手元の資料をごらんください。配付させていただきました。 きょう、杉田議員の問題を取り上げていますけれども、この資料、政権与党の一員である杉田議員がこのような発言をされたこと、そして、国会でこのような発言を公然と行い、制止されなかった、このことは、実は、国連事務総長のリプライザルに関する報告書、これに記載されてしまいました。 お手元の配付資料は、二〇一八年八月…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大河原委員 この報告書、 二〇一八年五月、伊藤氏及びヒューマンライツ・ナウは、国連との協力を理由に標的にされ続けていると報告された。二〇一八年三月九日、録画されている衆議院内閣委員会の審議において、自民党の国会議員が、政府側に対する発言の中で、HRNを「国連等(国際フォーラム)を利用し、日本軍「慰安婦」は日本の性奴隷であったとのねつ造された情報を熱心に世界に広めている組織であり、それがHRNというものである」と表現した。HRNは、女性…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大河原委員 申しわけないけれども、単純な伝達で、私たちのこの国の国益というのは大変不名誉な、国益を損なうような回答だと思うんですよ。何をしているんですかと言いたくなる。窓口ではあるけれども、それ以上のことはできない。窓口だけだったら、何でもスルーするんだったら、どこでもできるんですよ。 日本が、政府が胸を張って先進国の一員だといって外交も進める上では、小さなことでもきちんと対応していかなければ信頼は得られません。そして、これから先、こ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの大河原雅子でございます。 きのうのお休みの日は大変天気がよくて、いろいろなところで桜が咲き始めて、いよいよ入学式の季節だなというふうになりました。 この間の子ども・子育て支援法の議論、なかなか厳しくて、本当に子供たちの、すくすく育つ成長を全ての子供たちに届けるにはどういうふうにしたらいいのか、本当に悩ましいと思います。 法案については、一歩前に、この桜にちなんで、子供たちが…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 読むと、本当に当たり前のことを何で附則に書くのと思いますよね。 そして、当然ながら、これはすごい注目が集まってきて、そして、現実には、地域でたくさんの、学童クラブに入っている子供たち、そしてその親御さんたち、地域でそこに加わって参加をしている市民の方たち、みんな見ているわけですから、本当によくなるのか、その自治体の力量が試されますし、好事例は共有していこう、国全体で共有していこう、こういうスタンスも持っていたわけですから、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 これは自治ではありますが、今おっしゃったように、何か必要があれば、つまり、事故とか、やはり質が劣化したとか、そういうことが起こりかねないということからしても、例えば調査をするとか、そのことを厚生労働省がみずから調査を行う、そして、自治体に対してそういう指導というか、きちんとその改善策をともにつくっていく、そういう姿勢がなければこれはできないと思うんですけれども、いいですか、そのことで。
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 これから検討するということなんですけれども、参酌基準も、緩めた、この検討会には、保育にかかわる方が、専門家が入っていなかったんですよ。だからこの先のことも心配だと私は申し上げなきゃならない。 なので、国民が注視しておりますから、この報告はぜひ国会には必ず、もちろんこちらも求めますけれども、していただきたいですし、その検討の途上で透明性を高めていただきたい。子供たちからもヒアリングしたらどうでしょう。お願いをしておきます。 …
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 病気のときは、本来、親が休めて一緒に付き添っているというのが、それはもう本当にベストだと思います。子供のためにも、そして病気が早く治るというところでもベストなんですが、今のように、現状なかなか厳しいものがあって、数がまず少ないですよね。 二十九年、三万二千七百九十三カ所の認可保育所で、病児保育があるところは千七百五カ所、五・一%です。ですから、保育園でそのまま施設があるところなんというのは本当に珍しいと思いますが、病院に行…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 経営して、新しくつくっていくというのは本当に難しいと思います、季節的な変動もありますし。 だけれども、ここで、例えば企業主導型保育で、専門的な病児保育所というのはむしろ企業が求めるものなんじゃないかなというふうに思うんですけれども、企業主導型保育所はたくさんスピーディーにできました。質の悪いところは残念ながらありますけれども、この病児に関する、あるいは病後児に関する、そうした子供が預かれるようなものは、私は企業主導型保育の…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 この子ども・子育ての、消費税の増税分でカバー、無償の部分をつくって、一部無償にしようということは去年決まっているんですよね、五月に。 今、審議会で始まっていると、基準づくりが。いつから始められたんですか。間に合うんですか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 三月二十日って、きょうが二十二日だから、おとといということですよね。そうですよね。それで十月に始めるわけですよね。 これまでもベビーシッターのサービスというのは民間でたくさんありましたけれども、そういうところがやはり新しい基準にきちんと対応してもらう。あるいは、進んでいるベビーシッターの事業者だったらば、国が求めなきゃいけないクオリティーの高い基準を持っているかもしれない。そういう方たちはそこに入っていらっしゃるんですか、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 ごめんなさい、通告していないけれども、もう一つ聞きますね。 入管法が変わって、改正入管法で、働く外国人の方たちがいらっしゃいます。世界的に有名なのは、フィリピンの女性たちが、メードさんやベビーシッターや、そういうお仕事として世界各地に散らばって働いておられます。 なかなかこのベビーシッターの資格の基準みたいなものがつくれなかった背景には、どれを基準にしたらいいのかという迷いがあったんじゃないかなと思うんですが、このベビーシ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 時間がなくなってきたので、次の、子どもの権利条約の批准からことしは二十五周年でございます。日本政府がこの二十五年の間にどういうことをしてきたかということを外務省にお尋ねをしたいと思います。 そして、政府報告も出してきましたが、それに対しての総括所見あるいは勧告というものも出されておりまして、特に、子供に対する暴力、体罰の問題、こういったことがずっと指摘されてきているんですが、その点、どういうふうになっているでしょうか。また…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大河原委員 体罰はしつけのうちだと言う人がいるんですけれども、大臣、先日の閣議決定、児童虐待防止、児童福祉法の改正、その中では、この国際的な体罰の定義というのがあるということをしっかり胸にとどめていただき、ぜひ御決意を聞かせていただきたい。