大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大河原委員 子供もその親御さんたちも、住んでいる地域でいち早くそうした事態が散見されるときに救出をする、問題解決に当たる、このことが求められております。だから、責任をやはり大きく感じているのは市町村なんですね。だから、市町村への支援、市町村を励ましながらしっかりと子供たちの権利擁護を国が後押しするということは重大な責務だと思います。 先ほども質疑がありましたが、中核市や特別区に児童相談所を必置とすることを始めとして野党案はできておりま…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大河原委員 本当にそのとおりなんですよね。地域で、やはり子供たちがいろいろな目に遭います。そして、もちろん、それを支えていくいろいろな人たちが既に活動もしています。児童虐待を一刻でも早く発見するため、だから「いちはやく」という、あの番号なわけですよね。 ですから、本来、この法案で、一刻も早く発見するためにどういう措置を講じているのか、そしてまた、同時に聞きたいと思いますが、先ほどの、児童福祉審議会を活用するという報告、これについてどう…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大河原委員 本当に、早く虐待を発見すること、それから子供を守り切ること、そういったことが急務なんですね。 先ほど、このパンフレットも配っていないということを申し上げましたけれども、批准された当時、実は厚生労働省は、児童養護施設、そうした自立支援施設、こういった子供たちには権利ノートを配って、そしてそこには施設のオンブズマンがいた、そういうこともきちんと説明していたはずなんです。残念なことに、そういうところでも虐待は起こったりしておりま…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大河原委員 検討項目に、DV被害者の保護のための機関とそれから児童相談所の連携について明記する、このことについてもいま一度伺いたいと思います。この連携をする趣旨というのをいま一度御説明いただけるでしょうか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大河原委員 今、児童相談所の連携とDVのこと、着目した視点を持った人たち、地域の連携が必要ということなんですが、通報それから保護命令の申立ての対象になるDVの拡大、これに関して検討項目を設けておりますけれども、この趣旨、意図は何でしょうか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大河原委員 通報及び保護命令の申立ての対象になるDVの拡大が検討項目に挙げられたことは評価をし、それが必ず実現をしてほしいと願うものです。 DV法の喫緊の課題は、保護命令の対象に精神的暴力とか性暴力を入れることだと思っています。共同親権や親子断絶防止を求める、そういう方々もおられますけれども、身体的暴力以外はDVではないという御主張もあり、驚くべきことに、DVセンターの所長あたりでもそういうふうに思い込んでいらっしゃる方が多いんですね…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大河原委員 最後に、私、一言意見を述べさせていただきたいと思います。 今、配暴センターのところまできて、DVと子供虐待の裏表の関係というか、その密接な関係に注目がありました。市町村が通報を受け、それに適切な対応をしていくためには、もっと実は市町村には人材があるんですね。それは、男女共同参画担当部署というのが必ずあります。 ですから、そこには既に教育、研修を受けた方たちがおられるわけなので、関係機関の中に男女共同参画センターとか女性セン…
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党の大河原雅子でございます。 本日の法案審議、この成年後見制度自体がまだまだなかなか知られていないんじゃないか、現実に直面して、そのニーズに直面しないとわからないということがあって、私も理解をするのにちょっと時間がかかっております。 しかし、成年後見制度は、いわゆる、昔、禁治産者とか準禁治産者、そういう、何だか本当に人権侵害甚だしいような言葉が法律の中で決められていて、そういう意味では、私たちが…
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大河原委員 今、当事者の方の内訳を伺いましたけれども、認知症のふえ方、本当にすごいと思います。そして、この方々の利用の度合いというのも資料にありますけれども、成年後見が七七・七%、八割ですね。そして、先ほども出ましたが、保佐は一六・四%、補助は四・六%、任意後見は一・二%ということで、大変それぞれにばらつきがあります。 利用の偏りというものがあって、そして、今高齢化に伴ってふえている認知症の方が利用なさるということが多くなってくると思…
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大河原委員 御丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。 基本計画を踏まえた裁判所における後見人等の選任イメージというポンチ絵を見せていただきました。大変わかりやすくなっております。 この中で、やはり今、親族後見人の能力や適性を補う仕組みというものも大事ですね、重要になってまいります。これについての計画というものは、厚生労働省、どんなふうに考えておられるんでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大河原委員 家族でやはり一番知っているという、その当事者の方の生活状況、地域での環境も含めて、大変大事なことだと思うので、親族後見を引き受けたそういう方たちをしっかり支えていく専門職の方たちとか、地域の連携のネットワークは本当に大事だと思います。 そういったこともありながら、先ほど申し上げましたように、例えば認知症の方々が利用する後見というようなものについては、専門職もそんなにたくさんの方たちがいらっしゃるわけではないので、もっともっ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大河原委員 中間年ということで、ことし三十一年、こういった市民後見人をふやしていく事業にも、これから先、まだ三十三年までありますけれども、ぜひ積極的に、今、最高裁との連携とおっしゃいましたけれども、ぜひ進めていただきたい。 家庭裁判所が選任をするのに、なかなか選任されないんだという声も実は聞いているわけです。それにはやはり、今おっしゃったような基礎的な力とそして専門家との連携、こういったものも含めた信頼がまず生まれなきゃいけないという…
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大河原委員 ありがとうございます。 時間がもうなくなってしまうんですが、大臣、やはり、高齢社会で、この後見という仕組みをもっと地域で、当事者に寄り添った形でつくらなきゃならないと思いますけれども、その辺、どのような受けとめをしていらっしゃるのか、最後にお聞かせいただけないでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大河原委員 ありがとうございます。 市民後見人というのは報酬だけで生活ができるわけじゃございません。ですから、市民後見というのは社会貢献、ボランティアということでございますので、その点でも、その地域にきめ細やかな思いが伝わる、そういう仕組みだと思います。今の大臣の御答弁、積極的に受けとめさせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 本会議 第23号
○大河原雅子君 立憲民主党・無所属フォーラムの大河原雅子です。 会派を代表して、内閣提出、児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案並びに野党提出法案、児童虐待を防止し、児童の権利利益の擁護を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案に対して質問させていただきます。(拍手) 冒頭、一言申し上げます。 対話のための対話には意味がない、こう言って回っていた安倍総理が、先日、北朝鮮の金正恩委員長と無条件で会いたいと…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの大河原雅子でございます。 私は、立憲民主党内ではジェンダー平等推進本部の事務局長として活動しております。女性への暴力撲滅、そして真の男女平等、ジェンダー平等社会実現のために活動を進めております。初めてこの厚生労働委員会で質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、まず大臣に伺いたいと思います。 今回の法改正で、均等法第十一条にあります第二項、事…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大河原委員 削除しないという明快な御答弁をいただきました。 この規定は、不利益な取扱いを行ってはならない旨を定めて、そしてこれを周知することを事業主に求める、性質の違ったものですから、当然削除するべきではありません。ほっといたしました。 次に伺います。 十六日の参考人質疑をビデオで見させていただきました。山川参考人は、セクハラ法制の実効性について問われますと、措置義務の履行状況について疑問を呈され、行政救済制度について尋ねられて、かな…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大河原委員 結構高い率で是正したという今のお答えなんですけれども、資料をつけました。三ページの資料をごらんいただいて、指導の流れをごらんください。局長による助言から是正完了まで、これで最も時間がかかった例については、どのぐらいかかっているんでしょうか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大河原委員 済みません。今の九九・五%というのはすごい数だと思うんですよ。もうちょっと正確に。 じゃ、残っている、一〇〇%と言えないのはどうしてですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○大河原委員 私は、人手不足といいますか、この報告を請求する、そうした一つ一つの事業所の事例についてチェックをする、そうした人員がなかなか足りているとは思えなかったんですけれども、一月以内に報告が全て出されて、それで解決をしたということが九九・五%なんですね。確認させてください。