大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○大河原委員 森大臣、出てきてくださって答弁してくださったんですが、森大臣も、もともと選択的夫婦別姓は推進、賛成をしておられる弁護士さんなんですよね。 それで、今、安倍総理のお答えの中には、また出てきたんですよ、我が国の家族のあり方。我が国の家族とよその国の家族は違うんですか。どんな家族観をお持ちなのか、御披瀝いただきたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○大河原委員 家族のきずなはみんな持っているんですよ。だから、姓が別でも、特にこの選択的夫婦別姓を求めていらっしゃる方は、家族になりたいがためにその自分の姓を守っていきたい、こういう方なんですよ。 多様な家族のあり方といったときに、こうした選択的夫婦別姓を求めていらっしゃる方たちは、総理のお考えの中では多様な方々に入らないんでしょうか。そこをはっきりお答えください。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○大河原委員 家族制度、家の制度。今、制度、あるんですか。私たちが例えばパスポートを取るときに一番基本になるのは、つまり、外国に行って私が誰かということを証明する、国境をスムーズに通過する、それは、今現在は戸籍に載っている私の名前になります。 だけれども、それに不都合がある方たちもいるわけなんです。多様な仕事もあります。専門家として、学術的にも論文を書き、国際会議に出席し、経営者もそうですよね、国際的に活躍してきた多くの女性たちが名字を…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○大河原委員 私が指摘しておりますパスポートの旧姓併記の問題というのは、旧姓の名前を、旧姓を使用拡大する、その限界なんです。これは日本しかこの制度を認めていないので、ほかはみんなするっと通るところを、日本のこのことを、今、茂木大臣がおっしゃったことを実現するためには、日本人が旧姓使用をして外に行くときに、ほかの国々に全部認めてもらわなきゃいけないんですよ。この赤いところのシステム変更はもちろんのこと、これは旧姓併記というものを認めてくれ…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大河原委員 立国社、立憲民主党の大河原雅子でございます。 お昼休みにかかるこの時間でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、大臣、歯磨きは日に何度なさいますでしょう。どんな歯磨き剤を使って、歯磨きは何度なさるかなと思いますけれども、どうでしょう。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大河原委員 虫歯予防ということが非常に大事になってきました。小さいときは、本当に、虫歯にならないようにといって、甘いものを食べた後、御飯の後ちゃんと磨きなさいと言われて、また、年をとってきますと、八〇二〇、八十歳のときに自分の歯が二十本ある、このことが大事でございます。 今、弗素による虫歯予防が盛んに言われております。それも、小さいとき、幼稚園、保育園、小中学校などで集団で弗化物の応用、応用というのは、使ってそれで予防するという、応用…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大河原委員 大臣、私も、こういう科学の話とか、素人でございます。でも、先ほど質疑がありましたけれども、消費者庁の役割、特に消費者問題を担当する大臣としての私は感性が問われるんだと思うんです。消費者じゃない人は一人もいませんので、そういう意味では、何か危ないんじゃないと思うアンテナも私は備わっているのが大臣であってほしいなというふうに思います。 往々にして、プラスな情報というのは入ってくるんですが、なかなか、マイナス情報というか、そうい…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大河原委員 弗素をめぐる、弗素を虫歯予防に利用しようということについては、賛成、あるいは危険がやはりたくさんあるんだというふうな論争というんでしょうか、意見がずうっと続いてきているんですね。ずうっと続いてきている。 多くの方たちに埋め込まれたのは、まあ大丈夫じゃないのと。そこの根拠が、大丈夫だという根拠がやはりきちんと、今御答弁いただいて、有効な方法だというふうにおっしゃいましたけれども、データを伴って示されていないんです。そのことは…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大河原委員 家庭で使う歯磨き剤、弗素入りの歯磨き剤というのは、その濃度の基準が変わりました。二〇一七年に、一〇〇〇ppmから一五〇〇ppmへ、新たな基準になっている、上限になっているわけですけれども、これは臨床試験なしに許可されたというふうに聞いています。どのような基準で許可をしたのか。 一五〇〇ppmというのは高濃度ですけれども、最近では、できるだけ弗素を口の中に残そうとして、さっきの「ガッテン!」ではありませんけれども、うがいを少…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大河原委員 配付しております資料の二をごらんいただきたいと思いますけれども、基準策定、今、注意書きというものも、資料の一に、日本の歯磨き、見ていただけるとわかります。高濃度弗素処方、これで「フッ素はムシ歯予防に有効な成分です。」と、もうきっぱり言い切っちゃっているんですけれども、一四五〇ppm、高濃度ですというふうになっていて、弗素がとどまる、口の中に残っている、そういうふうにつくられもし、そしてそのような形で使ってくださいということ…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大河原委員 私は、基準をつくる、例えば弗素の塗布であるとか弗素洗口、基準を持っていますよね。だけれども、食品からもとるわけで、さっきの飲料水もそうですけれども、平均的な一日のトータルのもの、基準というのは、総合的な、総摂取基準というものを私はやはり考えておいた方がいいんじゃないかというふうに思っております。 それで、二〇一一年にできた歯科口腔衛生法によって、これをもとにして各自治体が歯科口腔条例というのをつくっております。これがないの…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大河原委員 弗素入り歯磨き剤でさえ、過剰摂取によってアメリカでは死亡事故もありましたし、中毒というのがすごい件数あるんですね。ですから、やはりそれぞれの方たちの自己責任と言われればそうですけれども、プラス、マイナス、十分な情報をしっかりと手渡す、関係者そろってそういう思考を持つということが大事だと思います。 時間がなくなってきたので、最後に、大臣、新しい公害があるんですけれども、御存じでしょうか。香りの害です。 資料の三をごらんいただ…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大河原委員 ありがとうございました。 資料の四と五をごらんいただければ、自治体が動き始めて、苦しんでいる人たちを助けようというふうになっています。国の役割をしっかり果たしていただきたいとお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの大河原雅子でございます。きょうのラストバッターになりましたので、よろしくお願いいたします。 私は、この内閣委員会にこの臨時国会からも引き続き委員として籍をいただいておりまして、この間も、こうした大臣の所信の折に、野田聖子大臣、それから片山さつき大臣、それぞれの方の男女共同参画社会を目指す姿勢というものを伺ってまいりました。 私も、党内で今、ジェンダー平等推進本部の本部長ということで、…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 ところで、この第二百回国会で、安倍総理の、内閣総理大臣の大臣所信の中に、女性という言葉は一回しか出てこないんです。しかも、一億総活躍社会というところで。女性活躍、前回、法案も改正をしたということがあって、一段落と思っていらっしゃるのか。いや、これはまだまだ足りない、今世界にもおくれているという認識がおありになると思うんですが。 前回、片山大臣がこの役をされたときには、内閣の中にもお一人…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原委員 内閣府の特命担当大臣として、男女共同参画担当、このことは、官房長官が議長で、総理がこれを代表する、一番、日本の男女共同参画政策、施策の中で中心になる部署なんですね。 だから、これまでもおくれている部分がたくさんありますけれども、逆にまだまだ足りなくて、ここは本当に全力で当たらなければならない。特に、例えばオリンピック憲章でも、あらゆる差別をなくすというような中に入っておりますけれども、いわゆる多様性という言葉の中に、実は男…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原委員 そうなんですね。橋本大臣が五十年ぶりに現職の女性国会議員として出産を経験された。そこからまた年限がたっていまして、いまだ、欠席事由にはなるんですけれども、産休というようなことがなかなかできていない。 課題は山積みで、諸外国と比べましても、例えば列国会議に参加いたしますと、既に、ジェンダー視点で議会自体を変えていこうということで、これはハウスの、院の問題にはなりますけれども、そういう視点が明確に示されているということがあると…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原委員 私はそんなに、指標が低過ぎるからと、それはあくまでも目安、本当にこの国で女性も男性も朗らかに生きていけたらいいなと。その面では、女性活躍推進法というのは、働く分野に重きを置いて、その障壁を取っていくというところに重きがあると思うんですよね。 この働くという意味と、それから、差別というのが本当にまだまだ隠されていたんだなというのが、昨年、医学部の入試で女子受験生の点数、これが下げられている現実がありました。そういうところもき…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原委員 一つ一つ課題は、確かに、厚労省とか文科省とか、それぞれのところが持たなければならない責任というものがもちろんあります。でも、この旗振り役をぜひしなければならないのは内閣府です。 そして、私ちょっと先ほど聞き損ないましたけれども、例えば、あらゆる暴力を根絶をするという中に、あらゆるハラスメントを根絶するという中に、例えば、前の大臣の片山さつき大臣は、民間のシェルターの支援をしていくんだというようなことを御自分の目標として定め…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原委員 女性への暴力をなくすというのは、それこそ古い、長い問題ですよね。一九九五年の北京JAC以来、北京会議以来、各国はその根絶のためにアクションを起こそうということで取り組んできましたけれども、残念ながら、日本でもこの問題は、DV法ができましたけれども、今おっしゃったような児童虐待との関係性がまだまだ認識が薄いこととか、実際に、資料の二につけましたけれども、配偶者暴力相談支援センター、この設置がまだまだ足りないというふうに思いま…