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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大河原分科員 大臣、どうお考えでしょうか。女性の非常勤の公務員が多い。しかも専門性が必要な場所なんですが、こういう方たちがなぜ今いるのか、ここになぜ男性の非常勤公務員がいないのか、そのことについては、お考えをお聞かせいただけますか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大河原分科員 公務員改革をやっても、やはりその中に差別があります。ジェンダーの問題で、どうしても男性の公務員の優先的な議論になってしまっているということがあって、専門性を持ち、そして今、少子高齢化ということが進むということは、本当に、人が人をお世話をする、人と本当に実際に接していく専門性を持った、多く女性たちが担ってきた仕事、こういうことの再評価が必要だと思います。 行革、聖域なき構造改革と言われて久しいわけですけれども、その中で、実…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/01/28

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○大河原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、土屋品子さんを委員長に御推薦いたします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/01/28

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○大河原委員 再び動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 おはようございます。立憲民主党の大河原雅子でございます。 きょうは、片山大臣に、男女共同参画、女性活躍担当ということで、ジェンダー平等社会をどうやってつくっていくのかという基本のところから質問をさせていただこうと思います。 立憲民主党の中では、党自体が、男女平等、ジェンダー平等社会をつくるということを党の綱領の中にも入れて、あらゆる差別と闘うということを打ち出しております。そういう意味で、昨年、立憲民主党ができて、そして、…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 女性に対する暴力、性的な、特にそういったものは社会のあらゆる場面で起こります、毎日の通勤電車の中で、女子高生から通勤をする働く女性たちまで。女性専用車ができて、痴漢から守るという意味で、そういう対策まで打たなきゃならない国になっているというところに、まだ「これもセクハラ?」という感度の鈍さ、古さ、そういうところが如実にあらわれてしまったポスターだと思います。 小さく「女性に対する暴力をなくす運動」、むしろここが一番強調され…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 財務省の対応は極めてひどかった。そして、それが日本社会を映し切っている、そういう印象を私は持ちました。麻生大臣みずからが、自分の部下はかばうけれども、省としても、被害者が名乗り出てこいと。こういう被害を受けた人たちが声を上げられないことは、もうよくわかっているわけですよね。しかし、弁護士も女性の弁護士をつけているから、そこにどうして言ってくれないのかと。官房長、矢野さんでしたか。そういったところまで加害者を守る、そういった…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 当時の野田大臣も非常に違和感を感じられて、緊急対策を打つという指示をなさったわけです。当時、片山現大臣は、そういった党の方の方ということでございましたけれども、とても理解しがたい、許せない、そういう思いをきちんとお持ちだったと思います。 ところが、党の人間なので、これは内閣を守る、政府を守るというお立場だということまでつけ足してしまわれたんですね。 ただ、今は、男女共同参画、そして女性活躍、この担当でいらっしゃる、その総責…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 前大臣の野田さんのセクハラ緊急対策、これをきちんと引き継いで、今列挙された対策をしっかり打っていく、それは当然のことだと期待をされています。もちろんのことです。その決意と、野田大臣は、実は当初、罰則規定の整備ということにも言及されたんです。しかし、実際には幹部への研修にとどまってしまっています。もちろん研修も入っているわけですけれども、そこでとどまっていたらだめなわけですよ。 片山大臣がセクハラは人権侵害、犯罪であるという…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 労政審の議論も見せていただいていますけれども、セクハラとかパワハラ、これを防止していこう、なくしていこうという姿勢は見えます。しかし、それを禁止するんだ、だめなんだという強さが今一歩ないんじゃないか。 もちろん、求めている人たちは一生懸命求めている。だけれども、それを受けとめる使用者側も、あるいは政府の方針としても、これは、ちょっとやってみて、あらゆる手段を使ってみてだめだったらもう一回という話じゃないんですよ。毎日毎日被…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 大臣おっしゃるとおりなんですよね。これは、働くということの前提以前の問題なんですよ。そして、世界じゅうで起こっている。日本はその対策がおくれているということがあからさまになった。それをやはり挽回しないといけない。そのことで今傷ついている人たちを確実に救済して、そういう人たちが二度とそういうことが起こらないようにする。幅広く考えるということが必要です。 今、シェルターの支援ということを言いましたが、ちょっと質問通告しておりま…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 日本の場合は、性暴力被害者救援センターというのがやっと各都道府県にできたぐらいで、民間のシェルターへの支援というのは本当に少ないですね。大臣がよく御存じだと思いますけれども、自治体任せになっていたり、それも微々たるもの。 大臣、せっかくこのポジションになられたので、そういう民間への支援をどういうふうに考えていらっしゃるか。私見で結構です。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 前向きの御答弁だと思いますので、ぜひ進めていただきたいというふうに思います。 私、十一月に全国シェルターシンポジウムというのが札幌でありまして、行ってまいりました。そこでいろいろな方たちのお話を聞きましたけれども、その中で、今回、特に官民の境を越え、地域を越え、国境を越える女たちのネットワークということで、ミー・トゥー運動、ウイ・トゥー運動、こういう運動を広げる、声を上げやすくする、そういうこととともに、ここで話題になりま…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 詳しくお答えいただきまして、ありがとうございます。 本当に、十二章八十一条から成るもので、私も勉強を始めたところです。資料の二に配りました四本柱、防止、保護、訴追、そして総合、包括的政策、このことでございますけれども、女性に対する暴力が人権侵害で、そして差別の一形態で、そして、法律上も事実上も男女平等を達成していく、そのことが重要なんだということが非常によくわかる、わかりやすいものになっているというふうに思っています。 こ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 ありがとうございました。 女性活躍法というのはプロセスで、やはり男女共同参画社会、ジェンダー平等社会、これがゴールなわけですね。ですから、そこに対してあらゆる手だてを講じていく。 安倍政権では、この女活法は経済政策だという打ち出しをなさいました。しかし、やはり社会政策としてしっかりと、漏れなく、そして途切れることなくしていく、このことが、男女共同参画社会そして女性活躍推進、これを御担当になる大臣の、兼務されているわけですか…

立憲民主党・市民クラブ2018/10/24

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○大河原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、土屋品子さんを委員長に御推薦いたします。

立憲民主党・市民クラブ2018/10/24

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○大河原委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/19

196衆議院 農林水産委員会 第22号

○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 まず冒頭、昨日の大阪北部で起こった地震、亡くなられた皆様に心からの哀悼、御冥福を祈りたいと思います。そして、被災された皆様の復旧復興を早急に、心から願うわけでございますが、本当に、日本全体が、いつ地震の被害が起こるかもわからない状況というのがありまして、きょう質疑をさせていただく都市農地の問題も、東京なども、直下型の地震ということでいえば、農業の多面的な機能の中に、防災ということが大変…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/19

196衆議院 農林水産委員会 第22号

○大河原委員 生産緑地、大変厳しいルールがあって、一口に三十年と言いますが、人の人生の三十年というのは、想像を絶する、山あり谷ありのことがあると思うんですね。そういう大変厳しい状況を乗り越えてここで営農していらっしゃる方たち、いわば職業選択の自由も実はないような中で、例えばお父さん、お母さんの相続が起こって農業に従事をするというようなことからすれば、この三十年の営農の厳しさというのは、私たちが普通に想像しても余りあるものがあります。 で…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/19

196衆議院 農林水産委員会 第22号

○大河原委員 農協を通じて非常に詳しく、多分、御説明もあると思うんですが、今度の貸し借りの円滑化の中では、もともとの農業者じゃない方たちにもこういったチャンスが訪れるわけで、そういう方々への周知というのはどういうふうになさいますか。