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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 建設委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 10 を表示
自由民主党1956/12/06

25参議院 地方行政委員会 第4号

○大沢雄一君 三百十号の主畜酪農用機械に供する軽油の軽油引取税免税の件についてちょっとお尋ねしたいのですが、現在そのほかの農業用動力機械に対する軽油の引取税はどうなっておりますか。

自由民主党1956/12/06

25参議院 地方行政委員会 第4号

○大沢雄一君 私は本委員会の職責は、国政に関する地方行政の調査ということであるだろうと考えておるわけなんです。従いまして個々の地方自治体で起りました行政措置の当否ということを、われわれが直接これを判定する立場にないのでありまするから、現実に理事者側また職員側それぞれの理由で、トラブルというお話がありましたが、いわゆる争議状態にあるというような場合に、われわれの国政調査権の発動というものは、よほど慎重にいたさなければ、不当に地方自治の自主…

自由民主党1956/12/06

25参議院 地方行政委員会 第4号

○大沢雄一君 私の申し上げたことを、私もえらく今誤解されないように一つお願いをしたいと思うのです。私の発言内容も、決して皆様の御提案が、判定しに行こうとかあるいはこれを糾明しようとかいう意図でないことは、十分承知しておりますが、ただ、時期と方法とを考えなければ誤解をされるおそれがあってはならないから、慎重に考えてもらいたいということだけを申し上げておるのでございますから、その点は一つ誤解のないように願いたい。

自由民主党1956/12/06

25参議院 地方行政委員会 第4号

○大沢雄一君 地方財政の確立促進に関する決議案 地方財政は単に均衡の緒につけるに止まり、この際、累増する公債費、不当に圧縮された投資的経費或は人件費等については引続き格段の措置を必要とする。政府は明年度予算により次の諸施策を強力に推進すべきである。 一、公債費中、国の責任によると認められるものにつき、元利補給する等のほか、今後の分については、利子を引下げ、償還期限を延伸し、公募地方債の合理的消化機関を設置すること。 二、国税につき減税が…

自由民主党1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○大沢雄一君 ただいまの再建団体における投資的経費の問題と関連した問題でございますが、この投資的経費の抑制七五%という問題で、すでに内示を受けて、着手をしている公共事業を打ち切らなければならぬというような事態が起って、各都道府県、市町村とも、再建団体が非常に困っておることは御承知の通りでございます。ところで、公共事業費については、御承知の通り、府県の、あるいは市町村の要望がもとになっておりますが、もともとやはり国家としてもその必要を認め…

自由民主党1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○大沢雄一君 その再建団体の中における個々の事業については、団体の自主性にまかせるという一般方針は、それはけっこうと思います。ただ、その特殊の事業について考慮していただいたということも、これは非常に行き届いておると思うのでありますが、実際問題として、なおもう少しその特殊の事業の検討を深くお願いしたらいいのじゃないか。ダムあるいは緊急砂防等について、そういう考慮が払われたということはけっこうと思いまするが、たとえば両県にまたがってやってお…

自由民主党1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○大沢雄一君 橋梁でも、直轄河川にかかっておる橋梁というと、これは二年あるいは三年継続事業で、一億、二億という、相当の経費の事業費になりまして、必ずしも直轄砂防あるいは小さいダムなどと比較して経費の少いものではないわけです。そういうものについて、ここで何百万、一千万、二千万という経費になるわけでございますが、これは一方では打ち切り、一方ではすでに継続されるものとして注文してしまっておる。非常に困っておる実例があるわけであります。今年度に…

自由民主党1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○大沢雄一君 再建指定団体の再建計画を見れば、一見してわかることなんでありますが、実際上あの計画が実施されるかどうかということは、常識ある者には、とうていあれは実施されないような計画になっております。たまさかこれは再建団体については数カ年の財政再建計画を立てしめたから、ああいう具体的数字をもって姿が出ているわけでありますが、一般の団体についても、たとえ黒字団体といえども、現在年次計画を将来にわたって立てて収支を見積れば、公債費と、もう一…

自由民主党1956/11/24

25参議院 議院運営委員会 第9号

○大沢雄一君 ちょっとお伺いいたします。今の取扱いについては異議はありませんが、半数改選は今までたびたび行われておるわけですが、過去におきまして、こういう取扱いを今後の例としてきめることにおいて、法律の成立なり何なり、瑕疵のあるというようなことになるような実際の問題はございませんでしょうか。

自由民主党1956/11/24

25参議院 議院運営委員会 第9号

○大沢雄一君 わかりました。過去に事例がなければ異議ありません。