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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 建設委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○大沢雄一君 なお私は、この保険料の問題でありまするが、これが保険税として徴収しているところ、あるいは保険料として徴収しているところとあるわけでありまするが、これも、今の段階といたしましては、むしろこれを一本にして、保険税ということにして、そしてその徴収を厳格公正にやっていくということの方がいいんじゃないかと思いますが、これにつきましては、どういう御指導をなさっておりますか。

自由民主党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○大沢雄一君 先ほど奥野税務部長の御答弁では、保険税の方がいいようにお伺いしたのでございますが、もっとも、資料がなかったわけでございますので、あるいは食い違っておるのではないかと思いまするが、私、どちらがいいかお伺いしたのでございますが、今のように、保険料が実際にいいとすれば、これは私の少し研究が足らないかと思います。しかし、私としては、おそらく保険税の方がいいのじゃないかと思いまするが、これは、あとで一つ調べてみたいと思います。いずれ…

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○理事(大沢雄一君) それでは委員会を再開いたします。 委員長が所用のため、出席がおくれまするので、その間、委託を受けました理事の私が委員長の職務を行います。 まず委員の異動について報告いたします。大和与一君が委員を辞任されまして、小笠原二三男君が補欠選任されました。以上御報告いたしておきます。 —————————————

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○理事(大沢雄一君) 次に、この際、理事の補欠互選についてお諮りいたします。 当委員会におきましては、去る三月二十六日以来理事に一名欠員を生じておりましたところ、ただいまの大和君の委員の辞任に伴う理事の資格消滅と合せまして、理事に二名の欠員が生じた次第でございます。よってこの際、理事の補欠互選を行います。互選は投票によることなく、便宜その指名を委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○理事(大沢雄一君) 御異議ないと認めます。理事に小林武治君、成瀬幡治君を指名いたします。 —————————————

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○理事(大沢雄一君) 次に、午前に引き続き、地方税法の一部を改正する法律案を議題として質疑を行います。

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○理事(大沢雄一君) 速記をやめて。 午後三時十四分速記中止 —————・————— 午後三時三十七分速記開始 〔理事大沢雄一君退席、委員長着席〕

自由民主党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 私はきわめて簡単に、地方財政の立場から一、二のことをお伺いいたしたいと思います。昨日から新年度に入っておるわけであります。揮発油につきまして、この税率の引き上げが慎重なる御審議が進められておりまするために、事実上この揮発油税の決定を見なければきめられない関係にありまする軽油引取税が、これまた決定を見ることができないでおりますわけであります。そのために地方財政におきましては、地方道路譲与税の関係におきまして、また軽油引取税の…

自由民主党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 地方道路譲与税と両方。

自由民主党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 ただいまの政務次官の軽油引取税の減収に対するお答えは、私の質問をお聞きになっておらなかった関係からかもしれませんが、ちぐはぐになっておると思います。私のお尋ね申し上げておりまする趣旨は、要するに軽油引取税が揮発油に少くとも比例して、その決定を待って決定しなければならない事実上の関係にありまするために、増徴がきめられないでおるわけでございます。日々この点が歳入欠陥として増加していっておるわけであります。それに対して、すでに地…

自由民主党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 私は、大したことはないとおっしゃいますことに対しまして、私はそう考えないのでございます。たとい一日五百万円でありましても、今後日々この欠陥は増加するわけであります。しかも、これに対しましては、財政計画が決定いたしておりまりして、何ら補正の措置が講じられないとすれば、当然これは府県におきましてそれだけこの歳入が減るわけでありまして、もし相当の金頭になるといたしますれば、私をして言わしむれば、補正の機会等において当然政府として…

自由民主党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 私はこの問題につきましては、われわれも審議の責任をになっているものといたしまして、多く追及いたしません。政府の善処をお願いいたしてとどめまするが、なお私はこの機会に、関連いたしまする軽油引取税につきましてお伺いいたしたいと思うのでございます。申すまでもなく、軽油引取税は、特約業者、元売業者の営業所所在の府県が、これを府県の目的税として課徴しておるわけでございます。ところで、この軽油の最大の濫費者の一業種であると考えられます…

自由民主党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 よろしゅうございます。

自由民主党1957/04/02

26参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 関連質問。先ほどから、いろいろと御質疑御答弁等伺っておりますると、何か遊興飲食税を課することが不合理であり、率直に言うと、悪いことでもやむを得ずやっておるかのようなふうに聞えたのでございます。それは、あるいは私の聞き違いかもしれませんが、私は、決してそのこと自体が悪いことでもなければ、不合理なことでもないと思うわけであります。アメリカのことを持ち出してまことに恐縮でありますが、ほんの一ドル以内の飲食をいたしましても、大てい…

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 地方税の改正におきまする住民税の第二、第三課税方式に対する基準率設定に対しまする問題でありますが、同じ所得を持っているものが、住んでいる町村によりまして、その住民税が非常に異なるというようなことは、まことに不合理でございまして、提案理由のように、課税方式の異なることによって、大体負担に対して著しく異ならぬようにという改正の趣旨には賛成するものでございます。しかしながら、申すまでもなく、現在まで第二あるいは第三課税方式をとっ…

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 概括的な説明といたしましては、私もすでに承知をいたしておるわけでございます。具体的な町村に対する影響につきまして、もし調べてあれば、その資料をいただきたいと思います。後刻でけっこうであります。 全国町村会から配付されました資料によってこれを見まするというと、減収の比率が、個人所得税割りにおきまして三割以上、三一%余になっておりまするようでございます。もっともこれは、全市町村について調べたものではないようでございますが、多数…

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 御説明の趣旨はわかりましたが、減収の問題によって生じますることは、今お話の通りに、基準財政収入の計算が第一課税方式でとられておるということにあるわけでございます。従いまして、経過的にこの基準財政収入の見方を第一課税方式でやることこれ自体を何らか変更して、そうして減収を緩和するというような方途は考えられないものか。それから、関係の市町村からの陳情では、これは、私は、個人としては決して賛成するものではありませんが、そういう要望…

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 私は、大体この問題につきましては、納税者の負担の公平を期するために、やむを得ない措置であるとして是認をするものでございます。大体自治庁当局のお考えといたしましては、自然増収が相当ある際であるから、一方自然増収によって、この歳入の穴は相当に埋まるであろう。もしそれでも及ばぬところには、特別交付税で考えるというような考え方に伺っておるわけでございます。ただ、私の憂えまするところは、こういう課税方式を今までとっておりまするところ…

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○大沢雄一君 ちょっとお尋ねいたしたいのでございますが、この地方自治団体関係におきましては、御承知のように、多年このいわゆる自治金融公庫の設置ということを要望して参りました。今回、公営企業資金に限って、その要望の一部が実現した形になりましたのでございます。将来、当初、地方団体関係者が考えておりましたような、地方自治体の公募する資金全面にわたっての金融公庫の設置というようなことにつきましては、どういうふうにお考えになっておられますか。

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○大沢雄一君 そういたしますると、その点については大蔵省当局と意見が一致いたしているようでございますから、やがては一般会計分は全額政府資金でまかなわれる日がくるということが期待されるわけでございますが、一般会計以外に属する分がこの公庫の対象になる、こういうことになるわけでありまするが、そういたしますると、指定の府県あるいは市の公募債のようなものを除いて、全部との公庫で扱うということが目標になると思うのでありまするが、そういたしますると、…