大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○理事(大沢雄一君) 本日はこれにて散会いたします。次回は、公報をもって御通知いたします。 午後零時十五分散会
第26回 参議院 本会議 第24号
○大沢雄一君 私は、ただいま上程されました修正案及び修正部分を除く原案に対しまして、自由民主党を代表いたしまして、賛成の討論をいたしたいと存じます。 地方税の問題は、申すまでもなく、地方自治の根幹をなすものでございまして、その団体を維持し運営するために、住民はおのおのその能力に応じて公共の経費を負担すべきは当然のことであります。同時に、このことあるによって、その団体をわがものとする協同社会意識、すなわち自治の精神がつちかわれるわけでござ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第24号
○大沢雄一君 私はただいま上程されました修正案並びに修正案を除く地方一税法の一部改正に関する原案並びに付帯決議案に関しまして、自由民主党を代表いたしまして賛成の意見を述べたいと思います。 まず、私は修正案について申し上げますが、修正案の第一点は軽油引取税の税率及び税額に関してでございます。軽油引取税の税率を揮発油税と均衡をとるということにつきましては異論のないところであろうと存じます。地方道路税分を含めて、今国会におけるこの衆議院送付の…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 私は、多少、税から一般地方行財政にも関係いたしておりますがこの際、健康保険税等に関連をいたしまして、国民健康保険につきまして、少しお尋ねをいたしてみたいと存じます。 まず、初めにお尋ねいたしたいのは、国民健康保険の会計は、保険でございますから、自給自足が建前であると思いまするが、大体どの程度国保の会計は自給自足ができておりまするか、まず第一に、そういう点をお尋ねいたします。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 この保険税と保険料との大体内訳でございますね。どのくらい保険税で徴収され、また、どのくらい保険料で徴収されておりまするか。その内訳と、税あるいは徴収料の未納ですね。未納といいますか、滞納といいまするか、そういうものがどのくらいになってるのか。保険料それから保険税、別にもしわかっておりますればお伺いしたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 二十九年度あるいは二十八年度というふうには、この保険税あるいは保険料の徴収の工合は、おわかりにならぬかと思いまするが、大体、年々この徴収はよくなっておりますんですか。それともまた、あまり変らない——最近の傾向はどういうふうな傾向になっておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 まだ厚生省当局はお見えになっておりませんか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 この保険税の徴収の成績の向上のために、どういう行政といいますか、指導あるいは奨励といいますか、監督といいますか、そういう措置を講じておられますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 先ほど、市町村の一般会計からの繰り入れが約二%足らず三十年度におきましてあるように伺いましたわけでございますが、この一般会計からの繰入金は、近年大体同じ程度を保っておりますか、それともまた、繰り入れが増加しておりまするか、減っておりまするか、近年の傾向を。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 国民健康保険は、事業の性質上、その会計でまかなうべき建前になっておると思うわけでありまするが、年々一〇%以上も困窮している地方財政から繰り入れていかなければやっていけない、こういうふうな状態になっておるわけであります。これにつきまして、市町村財政の健全化あるいは再建という観点から、自治庁としてはどういうふうにお考えになり、どういう御指導なり御措置なりをなさっておりましょうか、それを伺っておきたい。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 一面には、市町村財政の健全化あるいは再建ということで、いろいろ再建措置法まで作って、再建計画を立てさして健全化を図っておる。その他面におきまして、年々三十七億も三十八億も繰り入れるところの国保がそのままになっておる。そういう現状のもとに、ただ町村の歳入の確保ということをやってみたところで、私は、ある意味においては、言葉は過ぎるかもしれんが、これはナンセンスじゃないかと思っております。これは、社会保障のうち最も基盤をなす医療…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 保険局長さんがお見えになったようでございまするから、重ねて申し上げまするが、私は、国民の医療保障の基盤として、国保が全国の市町村にこれを普及するという目標で、拡充運動に入っておるということは、非常に好ましいことであると喜んでおるものでございます。しかしながら、これと現在の市町村財政を国保が圧迫をいたしておる現状の問題とは、これは別でございまして、先ほど伺いましても、年々窮迫した市町村財政から、一般会計から繰り入れているもの…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 局長さんから事務的な御答弁をいただいたわけでありまするが、局長さんは、保険財政が健全化の方に向っているというふうな御認識でございまするが、三十七、八億も一般会計からやむを得ず繰り入れられておるということを十分御認識いただきたいと思うのであります。一体自治庁は、こういうものがあるにかかわらず、健全化に向っているというふうなお考えになっておりまするが、財政計画で当然これは認めておりますのですか、この支出を。これは赤字と私は思う…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 そうといたしますれば、これは要するに、たるの底が抜けているということになるわけでありまして、この問題を考えずに、保険財政の健全化というようなことは言われないと私思うのでありますが、保険局長は、この繰り入れに対しましては、どうされるつもりでございますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 大へん局長さんは、保険経済について楽観なさっておるようでございまするが、従来の地方の市町村における保険経済の実際を見まするというと、年々何十億一般会計から繰り入れなければならない。そのことを地方団体の理事者は非常に苦しんでおって、これが保険の普及に非常に支障をきたしておるわけであります。そこで私は、問題を究明いたしたいと思っておりますわけでありますが、今のようなお考えでございますると、この町村の理事者当局としては、一般会計…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 そういたしますると、自治庁といたしましても、今のような所管省の御方針に従って、一般会計からの繰り入れにつきましては御指導なされるわけと思いまするが、それで差しつかえありませんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 ただいまお伺いしたように、給付費会計が自まかないができまして、その基礎の上に立って国民皆保険が進められるということであれば、私も非常に喜ばしいことと思うわけであります。御計画の通りにいきまするように、今後とも診療の単価の引き上げ、あるいは療養費の給付予算の十分なる獲得等について御努力を願うことといたしまして、その点は、これでお伺いをやめますが、この保険税の徴収の向上につきましては、厚生省の保険局といたしましては、どういう御…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 保険税の徴収が、だいぶ私どもの現地で伺っておりまするよりは非常にいいように、ただいま御答弁をいただきましたので、安心をややするわけでございまするが、現在、この奨励金の交付につきまして、保険税の徴収の歩合と何か関連して、奨励金の配分等を考えておられますか。その点お伺いしたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 この収納率を補助金の配分の基準に加える点でございまするが、これにつきまして、現地の声としては、単にこの収納のその歩合だけを見て、徴収改善のその努力のあとが割合そのうちに見られない要するに現状ですね、徴収の歩合の悪いものが努力をして、相当努力をして改善しても、ある一定の徴収歩合にならなければ奨励金がこない。そういうことで、改善の努力の意欲を非常に鈍らせるという声を非常に耳にするわけであります。徴収率を高めていく上におきまして…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○大沢雄一君 ただいまの保険局長さんの御答弁は、私としては非常にありがたいと思います。ぜひ一つその点を御検討して、適当な措置を講じていただきたいと思います。これは、現地の関係者の声を私は代弁しているわけでございます。 次に、私は、国民皆保険の実現を一日も早く願っておるものでありまするが、これだけこの健康保険が普及して参ったのでありまするから、私は、むしろ国民皆保険を実現するには、一歩進めまして、この保険組合の未結成の町村の解消というよう…