大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 そういたしますると、大体それに即応いたしまして、政府の出資は五億円でございまするが、どの程度まで政府の出資が増加されれば、その必要は満たされることになりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 なお新しく発行する地方債だけを考えれば、そういうことになりまするが、既発行の公募債の借りかえということを考えれば、それでは足らぬじゃないかということも考えられますが、そういうことを考えた上でのただいまのお考えですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 今年度発行の限度は七十億と承わっておりまするが、昨日、そのうち縁故募集を考えているものが二十億、一般市場の公募が五十億ですか、あるいは違っておるかもしれませんが、私承わったように思うのでありますが、縁故募集につきましては、大体すでに見当をつけて成算があるのでございましょうか、また利子は大体七分見当ということに考えられまするが、それで資金の募集ができる見込みでございましょうか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 貧弱市町村の従来の公募債の利率を、いただいた資料によって見ますというと、ほとんど大部分が八分以上の高利のものになっておるように思うわけであります。これが借りかえということも、地方財政再建のために私はきわめて必要だと思うのでありまするが、さらに、さしあたって新発行のものにつきましては、貧弱な町村にまず優先的にこの公庫を利用させるということが必要と思いまするが、それらにつきましての方針はどういうふうにお考えになっておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 なお地方団体におきましては、御承知のように、年度内の歳計現金の繰り回しのために、相当一時借入金を、現在におきましても、なお必要といたしておるわけでございます。もっともこれにつきましては、近年、交付税の交付あるいは国庫補助金の支出等におきまして、自治庁当局の非常な御努力によりまして、地方団体の現金の必要に応ずるようにいろいろ御努力をいただいておりまして、地方団体としては非常に感謝しておると思うのであります。なお一時借入金の融…
第26回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 自治金融公庫の創設は、地方関係者並びに六団体の多年の要望であった次第でございます。本金融公庫法案は、この要望の線にこたえるものでありまして、これによりまして、特に地方団体が困難を感じておりまする公募債の資金調達につきまして、低利かつ円滑にこれを調達しまして、公営企業の発展、ひいては地方自治の目的と住民の福祉の増進に寄与するところ、きわめて大いなるものがあると考える次第であります。この意味におきまして、本法案の成立は、きわめ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○大沢雄一君 私は、本案に賛成をいたすものでございます。この際、次のような付帯決議を提案いたしたいと思います。 本案に賛成いたしまする理由は、本案は、第一次、第二次の補正予算におきまして、交付税として計上せられました合計額百十億のうち、三十一年度の交付税の調整減額の復活分八億円、三十一年度の年末手当の〇・一五分の財源充当額十六億円、これを除きました残額の八十六億円を、本年度の交付税としてこれを配分することなく、明年度に特別にこれを繰り越…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) それではこれから委員会を開きます。 本日は委員長が所用のため欠席されましたので、委託を受けました理事の私が委員長の職務を行います。どうかよろしくお願いを申し上げます。 委員の異動がございましたからまず御報告いたします。昨二十五日矢嶋三義君が辞任されまして成瀬幡治君が再び委員に補欠選任せられました。 —————————————
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) 次にこの際理事の辞任許可についてお諮りをいたします。本月二十二日付をもちまして書面によりまして、理事小林武治君から理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。小林君の理事の辞任を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) 御異議ないと認めてさよう決定いたします。 —————————————
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) なお先般委員会において委員長に御一任願っておりました、地方税法の一部改正法律案外二件に対しまする参考人の出席要求の件につきましては、その後参考人予定者各位に交渉いたしまして、また理事の方々とも協議をいたしました結果、日時は二十九日金曜日午前十時とし、参考人といたしましては都道府県代表、茨城県知事友末洋治君、市町村代表、栃木県足利市長木村浅七君、軽油引取税関係、日本トラック協会常務理事小野盛次君、大衆飲食税関係、全国…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) 次に去る十九日予備審査として当委員会に付託されました地方財政法及び地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案を議題に供します。政府より提案理由の説明を聴取いたします。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) 本案の詳細説明並びに質疑は後日に譲ることといたします。 —————————————
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) 次に昭和三十二年度地方財政計画に関する件を議題として質疑を行います。質疑のおありの方は順次御発言願います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) 質疑は、午前中はこの程度に打ち切りまして、午後続行することにいたしたいと存じます。 暫時休憩いたします。 午後零時四十二分休憩 —————・————— 午後二時四十三分開会
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) それでは、委員会を再開いたします。 この際お諮りをいたしたいことがございます。午前の委員会におきまして御報告いたしましたところの、参考人の出席要求の件についてでございますが、昭和三十一年度分として交付すべき地方交付税に関する特例に関する法律案につきましても、地方税の改正案及び地方交付税法の改正案と同様に、二十九日に参考人の意見を聴取いたすことに決定いたしておったのでございますが、この法律案の内容等を勘案いたしまして…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) 次に、午前に引き続きまして、昭和三十二年度地方財政計画に関する件を議題として、質疑を続行いたします。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) 本件の質疑はこの程度にいたしまして、さらに次の機会に行うことにいたします。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(大沢雄一君) 本日はこれにて散会いたします。次回は公報をもって御通知いたします。 午後四時十四分散会