大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 私は、先日私が資料をお願いしました国庫補助金の不用額あるいは事業繰り越しに関します御質問が出ましたので、関連して、少しお尋ねをさしていただきます。まず、事業繰り越しについてでありますが、いただきました資料によりますと、二十八年度が百二十六億、二十九年度が百十五億、三十年度が百七十四億、繰越額が出ましたようでございます。もとよりこの繰越額は、財源もともに繰り越しておるものと、そうでない、からの繰り越しと、いろいろ内容はあると…
第26回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 その繰り越しの内容を、説明の資料をいただけますならば、それをいただいてから、場合によりましては、なお伺わせていただきますが、それに関連いたしまして、今、失業対策費の国庫補助金の不用額について問題になりましたが、ひとりこれは、失業対策費ばかりではないのであります。ことに私は、非常にけげんにといいまするか、掘り下げれば非常に問題があると思いまするのは、社会保障関係に直接関連いたしまする厚生省関係の繰り越しが非常に多いので、実は…
第26回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 ただいま、二、三の点につきまして御説明を伺いますると、不用額になりました原因の一部が、法律の年度の中途からの施行あるいはまた、その行政に対する趣旨の徹底の不十分というようなころからきておりまするが、主として理由は、地方負担を背負いきれないという地方の財政上の事情からきているというふうに、所管の当局においてはお考えになっているところが非常に多いように思うわけであります。 ついては、関連してお伺いするのでありますが、年度の最後…
第26回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 三十二年度の政府の予算の編成方針等から概観いたしますると、今、問題としておりまするような費用は、むしろ政府としては、社会保障の拡充という観点から、予算額を大幅にふやしておる。もとよりその裏付けとして、補助率を改訂しているものもありまするが、大体は、この経費の必要は一そう痛切に政府としても認めておりまするように思うわけであります。そうしてみますれば、やはり地方財源の所与のし方が、やはりなお検討を要するものがあるように私は思う…
第26回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 ただいまの補助事業、単独事業との関係、また、補助率の問題等に関連いたしまして、御答弁いただいたわけでありますが、社会保障の関係の給費とか、あるいはまた、失業対策の経費とかいうものは、とにかく地方団体の自主性とか何とかいうことを言う前に、およそ地方行政あるいは政治に関心を持っておるものといたしましては、もう最優先的に今考えておりまする経費であり、また、そうなければならぬ経費があります。かような経費は、要するに地方団体の側から…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 私は、まず、地方財政計画の持っておりまする意味、性格をう当局がお考えになっておるかにつきましてお伺いを申し上げまして、それから、これに関連する二、三の問題につきまして、お尋ねを申し上げたいと存じます。私も、現在の地方財政計一画が、国あるいは地方の予算そのものでもないし、また地方団体に対する法令または訓令でもないということは承知しておるのでございます。しかし、単に国会に発表されるだけでなく、地方団体に対しても通達はされておる…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 ただいまお答えいただきましたように、地方財政計画が、地方財政の全般を見通して、これに対する国の措置を考え、これによって地方に指導的な効果を持たせる、こういう意味に使われておりますということは、私にもわかるのでございます。そういう意味においては、これは一つの国政審議の資料であり、地方財政運営のための資料であるということになると思うのでございまするが、しかし、私は、この持っております意味というものは、それ以上にきわめて重要な意…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 ただいま、自治庁大臣から、地方財政計画に対するその重要性に深い御認識を持たれまして、そうしてこれを将来における地方団体に対する指導の根拠、基準にして参りたい。国会におけるこれが取扱いも、それに即応する重要性を持たした取扱いを検討したいという御答弁をいただいて、私としては、非常に満足をいたすわけでございます。しかし、なお若干、いろいろ私の考えておるところと、多少時期的に取扱い等について違うこともありますので、私の意見を述べな…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 財政計画の性格なり取扱いなりに関しまする質問につきましては、大臣の誠意のある御答弁でございますので、一応このくらいにとどめておきまして、次に、財政計画の内容の一、二につきまして、お伺いいたしたいと思います。 この歳入の3の地方交付税、(ロ)の昭和三十一年度地方交付税の繰越見込額七十六億円の、このいわゆる公債費の処理対策、これにつきまして、公債費の処理対策に一歩進めていただいたことは、非常にその努力を多とするものでございます…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 計上の積算の基礎あるいはその使途につきましては、非常に御懇篤な説明で、よくわかりましたが、この公債費の元利補給の経費を計上いたされましたのは、地方団体の今あげられましたような公債費について、少くとも政府にこれが処理の責任がある。こういうふうにお考えになった結果ではないかと思いまするが、この点は、いかがなものでございましょうか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 ただいま、私のさらにお尋ね申し上げようといたしましたところを、賢明なる長官がお答えになりましたので、政府のお考えはわかったのでございますが、しかし、政府が地方団体の公債について、少くともこれが処理を国として講じなければならないという、少くとも職務上の責任をお考えになってのことであるといたしますれば、私は、ただ交付団体だけについてこういう措置が講ぜられるということは、これは私は、地方団体といたしましては片手落ちな、納得がいか…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 それから、大臣の公債費処理に対しまする御方針につきましては、私もお考えについては、少くとも非常に満足いたすものであります。 しかし、なおこの際、お尋ねをしておかなければなりませんことは、今年度はやむを得ない措置としてとられたということは、ただいま御答弁の通りでございますが、三十二年度に回りまする七十六億というもの、これは当然、私から申し上げるまでもなく、交付税法によりまして、これは三十三年度の交付税に送られまして、そうして…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 次に私は、行政水準確保というのが新しくうたい出されましたが、この経費につきまして、ちょっとお伺いしたいのでありますが、この道路等の維持補修費の対前年度比の増加額八十億円と、国庫補助を伴わない建設事業費の対前年度比増加額の五十四億円余りを行政水準確保の経費ということでうたい出されました。私はこのことは地方自治進展の上から大きな進歩であると喜ぶものでございますが、決して非難する意味でありませんが、しかしながらこの行政水準の確保…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 その趣旨はよくわかりましたが、それではこの百三十五億の増加経費、またもととなっている経費もありますが、主として増加の経費は単独事業だろうと思うのでありますが、この経費が、今大臣がお話になり意図されておりますような経費に間違いなく使われるという保証はございますか。私はそれを伺いたい。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 どうも私はそれが了解いかないのですが、地方財政計画というものの先ほど来の性格から考えましても、これは決して訓令でもなければ何でもない。この経費が補助経費であるならば、これは今大臣のおっしゃる通りに、これが補助の裏打ちとして支出されなければ、これは補助を引き上げるから使われないということは言えますが、しかしながら今御説明がありましたように、これは補助経費ではない、単独経費でございます。従いまして、これを受けた地方団体といたし…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 ただいま大臣は非常に地方団体の財政運営ということについて善意にお考えになっておられるようでございますが、しかし私が申し上げましたように、また先ほどから財政計画の性格論でお答えがありましたように、これは単なる資料で、それ自体訓令でもなければ何ら地方団体の財政運営を制約する力を持っておらんわけであります。ことに単独経費は補助経費と違ってひももついておらんわけでございまして、そういう計画のもとに自治庁は積算をされ、予算をお取りに…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 私は大臣の御所信の通りであれば非常にけっこうと思うのでありまするが、地方団体の実際はそうでない。第一もう給与費一つとってみましても、これはどうも大臣のおっしゃる通りにはなっておらぬのが実情でございます。ことに現在給与費改訂の時期に到達いたしておるのでございまして、この地方財政に対する給与費の財源措置というものは、おそらくこれは私は一つの水準をもって考えておられると思うのであります。ところが実際に地方団体といたしましては水準…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 私も資料を一つお願いしたいと思うのでございますが、地方団体がこの財政窮迫のために、負担しきれないために返還されたり、あるいは繰越されたりした経費の費目別、件別の金額がおわかりになっておりましょうか。これを最近の三年度くらいですね、私はほしいのでございますが。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 三十一年度はまだ年度が終らないからあるいは無理かもしれませんが、それなら二十八年度、二十九年度、三十年度の三年度くらいほしいのです。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○大沢雄一君 初年度五億、平年度十億、こういうことでございますれば、まあ合理的にこれを配分する基準を出すとなりますと、どうしても私どもは、常識から申しまして、初年度は半年分ということにしなければ、まあ長官のおっしゃるように、基準価額を次年度倍にしなければならぬわけですが、しかし、およそ責任ある政府として、一つの施設の評価をするのに、何ら事情の変化もないのに、来年急に今年度の倍にするというようなことは、これは考えられないわけでございまして…