大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1983/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○大池政府委員 それぞれの研究テーマなり、私どもの掌握しております資料を提出いたします。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(大池眞澄君) ただいま委員の御指摘のようなアメリカの研究機関との連携は、常に私ども厚生省におきましても密接な連携をとっておるわけでございまして、そういったところの定期的に発しております情報、さらに今回このような問題が提起されて以後の情報収集という点では私どもとしては積極的に心がけているところでございます。 それで、先ほど御質問の中で触れられましたような実態が現在進行中でございます。わが国におきましても、最近国際的な免疫の学会…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(大池眞澄君) 二つ小委員会を設置しておりまして、一つの小委員会におきましては、診断基準のさらに解明、確立ということですでに検討に着手をしているところでございます。 なお、もう一つの小委員会につきましては、別の局で所管しておりますので、答弁をそちらに譲りたいと思います。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(大池眞澄君) お答え申し上げます。 今回の計画しております精神衛生実態調査におきましては、患者の個人名は一切あらわれない、また患者を特定できるようなことは一切ない、そういう調査でございまして、したがいまして患者さんの個々の同意を求めるというようなことを要しない調査というふうに手法的に計画したものでございます。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(大池眞澄君) 御指摘の点につきましては、本年早々調査委員会を設けまして、専門的な立場、また患者、家族の方々の全国横断的な組織の意見を代表される方等々、関係の専門家、関係者による調査委員会で十分検討を重ねまして、そのような御懸念のプライバシーが侵されるというようなことが一切起こらないようなそういう配慮を十分加えて計画立案されておるものでございます。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(大池眞澄君) お答えいたします。 ただいま御指摘の一覧でございますが、これは、それぞれの医療機関におぎまして主治医の立場で診断を行われる方々が診断名の参考に供するべく一覧表として列挙したものでございまして、学問的に使われている診断名、通常慣用されている診断名等々網羅的に一覧表として御参考に供している、そういう趣旨のものでございます。数も三百前後とかなり数多い症病名を挙げております。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(大池眞澄君) ただいま例示的に列挙されたものは一般の方々にあるいはわかりにくい点があろうかとも思いますが、その他のたくさんの診断名あるいは症候名は、たとえば精神分裂病あるいはてんかん、そういったようなごく一般の方にもおわかりいただけるような精神疾患名ももちろんたくさん列挙してございます。これはすべて調査委員会の作業を通じましてこれまでに精神神経科領域におきまして使われておる診断名でございまして、その是非云々ではございません。…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○大池政府委員 公害保健福祉事業の予算額と決算額についてでございますが、いまちょっと手元の資料には四十九年度がございませんので、五十二年度と五十六年度についてお答え申し上げたいと思います。 五十二年度の予算額は九億七千万でございました。決算額は二億五千万でございます。それに対しまして、五十六年度におきましては、予算額の五億二千五百万に対しまして、決算額は四億一千四百万でございます。なお、五十七年度の予算額は四億八千四百万でございまして、…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○大池政府委員 ただいま御指摘の点についてでございますが、この制度を創設いたしました際に、医療費、障害補償費のほかに、健康被害者の福祉の増進という趣旨でこの公害保健福祉事業を設定したわけでございますが、何分にも新しい着想による新しい事業ということでございまして、当初、制度を発足させた数年間というものは、これに従事していただくための体制の整備あるいは医師、保健婦等の確保等、実態上いろいろ困難な点がございました。そのようなことで予算に対して…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○大池政府委員 ただいまの御指摘の点でございますけれども、公害保健福祉事業の中身といたしましては、リハビリテーション事業、転地療養事業等それぞれ事業が分かれますが、リハビリテーション事業につきましては、いま手元の資料では五十三年度でございますが、事業量として一万一千二百人余の事業量でございましたが、五十七年度、これは県の方からの協議が来ておる数字でございますので、見込みの数字でございますが、約四万名というような非常な伸びを示しておる事業…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○大池政府委員 ただいまお話のございました公害保健福祉事業の内容の改善の点でございますが、この制度を創設いたしまして、初めて公害保健福祉事業を実施する段階では、専門家の間でも、その効果についてのいろいろな論議があったと承知しておるわけでございます。 しかし、その後各県、市関係者、専門家の御協力によりまして、この事業が逐次実績を上げるに従ってその効果があるという点は認められてきたということは同感でございます。その後、年々私どもも、そういっ…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○大池政府委員 ただいま御設問の助成に関することについてお答え申し上げます。 この公害健康被害補償法に基づく公害保健福祉事業といたしましては、その実施主体でございます地方公共団体が直接実施をするというものに対してこの制度は対象としておるわけでございます。したがいまして、一部の医療機関あるいは団体等で実施なさる分については、この制度は及ばないということで御了解いただきたいと思います。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○大池政府委員 法律上の明文の規定から申し上げているわけではございませんで、この法に基づく適正な、円滑な運用という観点から申したわけでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○大池政府委員 先ほどの説明にちょっと補足してお答え申し上げたいと思いますが、私どもは、効果的と認められる方法を積極的に取り込むことについて努力をすることはやぶさかでございません。ただ、その実施主体が、県、市、特別区等の地方公共団体の責任において実施されるものについてこの制度の対象とするということを申し上げたわけでございます。 これは一つには、この事業が、ただいま申しましたように、制度発足当初からいろいろと論議のある中身であったわけでご…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(大池眞澄君) この制度におきます第一種地域に係る直近の現存の被認定者数について申し上げますと、五十七年の十二月末現在で八万五千五百八十一人となっております。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(大池眞澄君) お答えいたします。 五十七年十二月末を前年同期と対比いたしますと三・七%増となっております。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(大池眞澄君) 先ほど御指摘もございましたが、この制度をめぐりまして、大気汚染の状態の変化もございまして、この制度にかかわるいろいろな関係各方面から意見が寄せられているところでございます。その中で主として費用を負担する立場からの御意見というようなものがいろいろな形で環境庁の方にも寄せられておるわけでございますけれども、これを集約するような形で経団連が、たしか五十一年ごろからだったと思いますけれども、随時意見を表明し、意見を寄せ…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(大池眞澄君) 費用を負担する立場からの御意見もございますが、患者の立場からの御意見も寄せられておりますし、その他この制度にかかわりのある御意見をたくさん私どもの方にちょうだいしているわけでございます。その主要な問題点と申しますのは、現在の大気の汚染の状態をどのように評価するかというようなこと、それに関連しましての地域指定をどう考えるか、こういう地域指定をめぐる諸問題が一つの大きな問題点であろうかと存ずるわけでございます。 御…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(大池眞澄君) 先ほど御説明申し上げましたような経緯、背景でございまして、まあ私どもこの制度を所管する立場といたしましては、関係者から寄せられます意見というものは重視しながら、それに合理的にお答えしていく責務があろうかと思っておるわけでございます。ただ、現断面におきまして、そのための基盤となるべき知見の集積に相努めているわけでございまして、調査研究を目下継続中という段階でございます。したがいまして、まだ先ほど御指摘のような具体…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(大池眞澄君) 現在の調査研究をまずきちっと取りまとめるということが先決問題でございますが、その取りまとまりぐあいを勘案し、専門家にいろいろと御相談する必要性は私どもとしては感じております。それを中公審に諮問のような形でお願いすることになるのか、どのような形でお願いすることになるか、この点はまだ具体的なスケジュールとして現段階では考えておる状況ではないということを申し上げたわけでございます。