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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1948/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 件中 20 件を表示
事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 昨日関係方面に衆参両院の運営委員長並びに事務総長が呼ばれました。國会法の改正について、かつて勧告案が参つておつたわけでありますが、その勧告案のその後の経過がどうなつておるかということで呼ばれたわけであります。そこで本院における第一次、第二次の経過を申し上げたわけであります。それで参議院の案と本院の運営委員会で御協議願つている案との大体の概要を御説明申し上げまして、さらにごく最近向うから第二次の勧告の案が参つておるわけであ…

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 最初の案によりますと、法文に具体的にそれをうたつてありまして、この前にも申し上げましたが、運営委員長が自分の認めた者を選任して、その人数は五人以下でやれ、こういうことであつたわけであります。しかしながらそれは実際の実情に副わなくて、しかも運営委員長が一應五人以下ということで制限されることは運用上困難と思いまして、本院の案といたしまして、字句の整理の方面から運営委員会が選挙した小委員というものをこしらえて、それと協議した方…

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 了承いたしました。

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 中野さんの御意見と一緒に併せて今までの交渉経過の点で申し上げますが、先ほど申し上げましたように、運営委員が五人というのを直していただきまして、運営委員会が選任する小委員ということになつております関係で、その小委員は、時の政情に待つて何人とおきめになるか、さらにそれをどういうぐあいに円満に運営できるようにするかは、運営委員会の決議で決定されるわけであります。どこまでもこの三項目を入れました目的は、現在の交渉会というものを念…

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 そういうぐあいに解釈いたしております。

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 協議をするということになつておりますから、どこまでも協議会であります。それから但書に、議長は小委員の意見が一致しないときにはこれに拘束されないということになつておりますから、その点別に書かなくてもいいと思います。但し小委員の選び方は明記しないが、明記しなくても、実際運営委員で一番適当と認めた小委員を選べばいいのではないかという点だけであります。

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 それは事実の問題として、こういう事項がなくても今までの各派交渉会のメンバーを運営委員会だけからとることにすれば、問題はないではないかという話は相当したのであります。ところが、交渉会は陰のものであつて、何にもないものであるから、むしろ國会法にその事柄を、今までの交渉会に代るものをはつきりした方がいいのではないかということから、勧告案となつて二度も三度も來でおるのであります。

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 そこは実際のことをはつきりうたりておいたらいいじやないかと思います。

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 その筋の方では、交渉会は議長の諮問機関にすぎないから、小委員と協議するという形で差支えないという見解をもつておるし、私の方も小委員と協議する。從來の交渉会と同じ運営をしたらいいだろうと思つおります。

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 從來の交渉会規程は、交渉委員になりておられる方は、必ずしも運営委員でなくていい。それが今度は運営委員でないと小委員になれない。議院運営委員会の本質は、議院の運営に関する一切のことをやるという頭がありますから、それ以外のメンバーでやることはいかぬというのであります。

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 予備金支出の件について一應御了承願いたいと思いますのは、先日大石さんがお亡くなりになりましたために、六万六千円を支出いたさねばなりませんので、それを御了承願いますことと、次に國会図書館の顧問の経費十万一千円を國会予備金の方から出していただきたいと思います。 それから議案類印刷費の不定を補うための経費、超過勤務手当の不足を補うための経費がここに出ておりますが、この議案類の二百何万円、超過勤務の百余万円というものは、本院の既…

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 二十二年度の持金はこれで終るわけです。予備金は全部で四百五十万円あるが、すでに支出しておるものが四十一万七千円で、差引四百万円残つております。この四百万円を今申したものに充てて、足りないものは二次的の処置をとりたい。

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 これは結局特別委員会を設けるか、ここでやるか、決算委員会でやるか。この三つ以外に考えられないのであります。

事務総長1948/04/01

第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○大池事務総長 先月、海上保安廳法案の委員会付託についでは、これは海上の方面のにとで運輸の方の関係があり、ほかの意味で治安の方とも関連があるので、両委員長において適当にお考えを願つて、協議がまとまればということでお願いして御協議申し上げたところ、両方ともおのおの主張がありまして、なかなか御決定に相なりかねておるのであります。しかしこれは相当急いでおる法案でもありますので運営委員会の方で決定してもらいたいということを、治安の方でも申してお…

事務総長1948/03/30

第2回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○大池事務總長 今度海上保安廳法案というのが出てまいりまして、これは五月一日から施行されなければならない法案であります。この海上保安廳法案をどこにかけるかいうことでございます。これに関係しておる委員会については、仕事の内容におきましては運輸及び交通委員会の問題になり、保安の関係で治安及び地方制度委員会にも関連をもち、行政機構という点からは決算委員会ということになるわけでありますが、これをどこに付託するかという点をここでひとつおきめ願いた…

事務総長1948/03/30

第2回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○大池事務總長 ここで一應ぽつときめても、またあとでいろいろ問題が出てもいかがかと思いますので、一應決算と治安と運輸の委員長の御意見を聽取した上でこちらで御決定を願いたいと思いますが……。

事務総長1948/03/30

第2回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○大池事務總長 もう一つの問題は予算委員長の鈴木さんから辞任届が出ております。これは常任委員長でありますから、ハウスで選んだことになつておりますので、從つてこの辞任は議長限りということにまいりません。やはりハウスの承認がなければ、辞任が許可にならぬということになります。それからもう一人野溝さんから農林委員の方をやめたいという辞任届が参つておりますが、これは農林委員長をやつておられる関係で、委員をやめてしまえば、当然委員長もおやめになると…

事務総長1948/03/30

第2回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○大池事務總長 まだ常任委員長としては岡田さんと、それから加藤さんのお二人が残つておるわけでありますが、もし本会議に間に合えば一緒に議長から承認を求めることにその点だけ御決定願います。 —————————————

事務総長1948/03/30

第2回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○大池事務總長 それから御了承願いたいことでありますが、現にこちらに出ております議案で、電話の加入申込者等に公債を引受けさせるための臨時措置、こういうのが一應出ておるわけです。それから参議院の方にすでに出ておりまして、こちらの方に予備審査に來ておりますものに郵便為替法案と、郵便振替貯金法案と、家畜用血清類取締法案というのが來ております。この四法案が前片山内閣当時こちらへ出てきておるのでありますが、それが一應新内閣となつて撤回して同じもの…

事務総長1948/03/30

第2回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○大池事務總長 それから委員派遣の承認要求が不正取引委員会から來ております。これは群馬県にコーヒーの不正放出事件があつたので、その現地を調査したいということで、武藤運十郎さんと、足立梅市さん、お二人でございますが、四月一日から一週間。もう一つは厚生委員会から、やはり派遣承認要求が來ております。それは晴嵐荘の実地調査、茨城縣水戸の結核療養所でございます。これは飯村泉さん、松谷天光光さん、榊東亨さん、このお三人が四月一日から三日間でございま…