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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1948/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 件中 20 件を表示
事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 昨年の分は除きまして、本年度の分としては、引揚地受入態勢調査のために海外同胞引揚げに関する特別委員会の方から四人の申込みがあつたわけであります。これは舞鶴、函館であります。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 ずつと前はあります。それからそのあとは青嵐莊の実地調査。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 國土計画委員会から河川の治山、治水計画を樹立するためにということで北上川、米代川、雄物川、最上川の方面、一方は山形縣、岩手縣、宮城縣、秋田縣、この二班にわかれて行きたいという申し入れがありました。それから電力施設の調査のために兵庫縣、尼ケ崎方面に行きたいという電氣委員会の方から申入れがあります。これは四人。それから大阪府へは治安及び地方制度でありますが、これは新警察制度の発足状況及び將來の運営に対する視察であります。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 文化委員会から國政調査の承認要求が参つております。その調査事項は、用紙割当ないし著作出版に関する事項の調査をしたい。関係方面から意見を聽取したり、資料を要求し、場合によつては委員の派遣、小委員の設置というようなことが書いてあります。こういう申出であります。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 この点は、ちようど議長が御同席でございますから、議長から詳しく御説明願つた方がよいと思うのでありますが、私からごく概略を申し上げますと、五月三日が新憲法制定の一周年目に当るわけであります。その機会に式典並びに祝典を適当に考慮してやつてはどうかという意味合であります。それは関係方面からも、それとなくお話があつたやに聞いておりまして、要するにこういう際であるから大げさなお祭り騒ぎ的な催しはなるべく避けるべきが当然であろうし、…

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 その点で大体御意見をほぼまとめていただきたいと思いますのは、この式典をあげる主催者側といいますか、主体を政治教育連盟の方でやるか、やはり國会並びに政府という、從來こういう式典をやつておりました行政部並びに立法部及び司法部が主体になつてやるかということをまずきめていただきまして、それから式場等は國会を中心にやるということと、祝賀の方は赤坂離宮を利用するという点をきめていただきたい。その祝賀をあげます際に、議員の奥さん連中も…

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 その点は事務的に御報告申し上げますが、委員会の方の出欠は、そのページのうしろにありますように各委員会ごとに作成しますので、その日何々委員会が開かれてどの方が出席されたということは委員会の方でわかつております。そこで本会議の方としては議場の氏名標の立ててないのが一應の欠席者ということになるわけでありますが、その(ロ)に基きまして、委員会に出席されておる方は欠席者の中からは除かれるわけでありましてそれは簡單にできるわけであり…

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 それは昨日も、登院はされておるけれども議場に出られなかつた者は発表したらどうかという案もありまして、昨日のお話合いの大体の結論として私ども了承しておりますのは、登院は一應されたけれども途中でお帰りになる、あるいは他に用務をされておつて議場に出てこられない、委員会の方にも出てこられないという方があれば、これはやはり一應欠席とせざるを得ないという御結論のように拜承して、こういう案を出したわけであります。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 それは軽視という意味ではないので、やはり登院者と現実の議場並びに委員会への出席者というものは、場合によつてはちぐはぐがあり得るわけでありまして、從つて登院者と本会議の出席者というものとは、やはりそこに差があつてしかるべきではないかと思いますので、お話もそういうふうに承つたわけであります。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 御説明申し上げます。これは原案では「七日以内において」というので、七日に制限があるわけであります。それを七日ではとうてい北海道、九州等は不便があるという意味で、一應十日以内ということになつたわけであります。十日間が十分であるかないかどいうことはもちろん議論があるわけでありまして、私どもとしては十四日ぐらいの方がよいという考えをもつております。実は各一院の休会を一週間に限れるというようなことに相なつておつた関係上、急速にこ…

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 第二十七條は、現在の通りになつておるところへ、現在では職員の採用、あるいはやめるという場合に、議長の同意だけに相なつておるわけでありますが、議長の同意以外に議院運営委員会の承認を得るという点を殖やしたわけであります。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 ありません。これは実は議院振粛委員会当時の決定が副議長は二人ということになつておりまして、國会法を最初つくりますときにも、やはり副議長は二人ある方が仮議長の選挙というようなことがほとんど行われる機会がなくてよいのでなかろうかという案もあり、いろいろお話もありましたが、やはり各國にそういう事例がまつたくないために、仮議長制度を置く限りはその必要はないのじやないかということで、実はとられたわけであります。そうして議長の代理を…

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 議長、副議長二人ともに故障があつた場合には、副議長一人だとそういう場合が起り得る。二名おればまず仮議長をおくようなことは起らない。それでもなおこしらえておく必要はあると思います。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 三十四條の二は、先日議員の逮捕の問題について運営委員会にかけられまして、非常に議論になつた点であります。結局その点は從來の通り令状なしに要求を受けて、こちらが承認を與えた後に令状を発行した方がよいか、令状の写しまで來た場合に承認を求めるべきであるかという点が中心になろうかと思います。從來の通りでよろしいということになれば、これは要らないことになります。その点はつきりした方がいいのではないかということで書いてあるわけであり…

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 議員は、その任期中内閣総理大臣、その他の國務大臣、内閣官房長官及び別に法律で定めた場合を除いては、官吏又は地方公共団体の吏員となることができない。(「嘱託は差支えないという意味か」と呼ぶ者あり)嘱託というのはなくなつてしまいました。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 「その任期中」というのを、「除いては」の下にもつていつたらどうか。つまり、「内閣官房長官及び別に法律で定めた場合を除いてはその任期中官吏又は地方公共団体の吏員となることができない。」というように、「除いては」の下にもつていく。それから二項の方は、「議員はその任期中内閣行政各部における各種の委員、顧問」——嘱託というのはなくなりましたから、「顧問その他これに準ずる職務に就くことができない。但し法律で定めた場合又は國会の議決…

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 連絡員とか何々委員とか、飜訳員とか、いろいろな形で名前をつければ、それらがこれに準ずるということになります。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 四十二條の二は関係方面からの御要求に基いて、從來のように國会図書館運営委員会を両院別々に常任委員会としてやつていくよりも、一つのものとして動かす方が円満性があつてよいのではないかということで、この案ができたわけでありますが、そうなりますと、現実の問題として一番困りますことは、國会図書館に関する陳情あるいは改正法案が出た場合に、その委員会のどこへかけるか。衆議院に出ました場合に、こちらでそれを通して、また向うへ帰つていつた…

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 四十三條は從來の名前をかえただけでございます。専門調査員というのを専門員、書記を調査主事ということにいたしました。その中間に、從來の高等官であり得る調査員というものをおく。専門員と調査員、調査主事の三段階を設ける、それから専門調査員の從來の就職禁止規定が二年間でありましたものを一年間に半減いたしました。それだけのことであります。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 四十六條の二は、常任委員あるいは特別委員を各比率に應じまして選挙をいたしました場合に、それが途中で所属議員数に異動がありましたために、今回の場合のように各派の割当数を変更する必要があるというときには、議長は、四十一條の第一項の規定、これは任期中その委員であるという規定でありますけれども、それにかかわらず、議院運営委員会の議を経て委員を変更できるという可能規定を定めたものであります。