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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1948/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 件中 20 件を表示
事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 これは両樣あると思う。新しい重要法案が出るときには、事前にそれがわかつておるから、委員会に付託する前に一應趣旨の弁明を本会議で聽くこともできるし、また委員会に付託された後においても、委員会の審議と併行して委員外のものに趣旨の弁明をすることもできると思います。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 その点は石田委員の御質問ごもつともと思いますが、現実に委員会の速記録は非常に遅れる実情にありまして、一箇月も経たなければ最初の趣旨弁明がわからぬ実情でありますのと、委員会が幾つにもわかれておりますので、委員会に出ておられる委員が、各党に一々、付託議案の趣旨弁明を紹介してくださればいいのですが、それができないので、現実には付託前に、あるいは付託されてもまだ審議に入らないものについてのみ、運営委員会でおきめになることが多いと…

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 そうです。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 この規定は特に審議期間をつけてやつて、なおかつ間に合わない場合に、特にそういう必要があるのではなかろうかという意味ででき上つたものと考えます。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 それは法文上ははつきりしておりませんが、やはり委員会制度を設けた本旨から考えて、百二十二條のような一應中間報告を求め、これに期限を附することができるわけですから、この百二十二條で目的を達する場合には当然これがあつてしかるべきじやないか。法文の上からは、必ずしもこの第二項を、直接中間報告などを求めず、これをやつてやれないという反対的な根拠はないわけですが、一應委員会の審査を尊重する意味において百二十二條を適用して、なおかつ…

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 第五十八條は從來一院に提出された議案を他の議院に予備審査にまわすために、翌日から計算して五日以内とあつたわけです。現実においては一日待つために会期末に非常に不便を來すので、同日他の議院に送付する途を開いたわけです。その日から五日以内ということに、簡單に、便宜にしていただくだけのものであります。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 七十二條は最高裁判所長官と、それから会計檢査院の方の出席説明の要求と文章が全然違つております。七十二條の第一項の方は、議長を経由して会計檢査院の長及び裁判官の出席説明を求めることができる。こちらから要求をいたしまして出席説明をさせるようになつておりますが、最高裁判所の性質論からいつて、こちらから要求することはいかぬということで、最高裁判所長官またはその指定する代理者の方から要求があつて、委員会でそれがよろしいというような…

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 「最上裁判所長官及び」とあるのを「又は」と直していただきます。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 七十八條は、現在自由討議は二週間に一回開かなければならぬことになつておりますが、ゆとりをつける意味で三週間ということにいたしたいと思います。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 九十九條は、両院法規委員会が御決定になりました案を、多少字句を直しただけでありまして、両院法規委員会は両院顧問会議と直したいということでしたが、この前の決定で從來の名でよろしいということで、両院法規委員会として、「両院法規委員会、(國政全般に対する不断の省察と予見に基き)左の各号の事項を処理する 一、國政(全般)に関し問題となるべき事案を指摘して、両議院及び内閣」 とあつたこの「内閣」をとつて、「両議院に勧告する」とした…

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 第五條の第一項は、「両院法規委員会は、衆議院から選挙された十人の委員及び参議院から選挙された八人の委員でこれを組織し、」——これは現行法通りであります。ただ参議院ではこれを同数にしてもらいたいという御意見があるのであります。それを参酌いたしまして、ここに会長という言葉をとつたわけでありますが、「その会長には、各議院の委員においてそれぞれ互選された委員長が、毎回更代してこれに当る。その初会の会長はくじでこれを定める。」現在…

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 第百三十條は図書館の関係でありまして、当然に削除になるわけであります。それから第百三十一條に、今まで各條文で皆さんの御意見のもとまりましたものをここへもつてきて、從來の法制部というのを、各議院に法制局を置くという形にいたしまして、この法制局の構成並びにその法制局長の事務の範囲を一括して並べてございます。 「各法制局に、法制局長一人、参事その他必要な職員を置く。 法制局長は、議長が議員の承認を得てこれを任免する。但し、開会…

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 今小島さんの御意見は、よほど愼重を要する問題でありまして、これは衆参両院ともその議論がいろいろあつたわけであります。從いましてその点は両方に事務総長が一方にあり、法制局長が一方にあつて、これを統括する機関があればいいが、それが一々議長のところへ持つていかれるということもどうか。またこれを独立して事務総長の監督の範囲からはずすという理由も一方においてあるわけでありまして、法制局の方の仕事が議員の法制に関する立案事項のことで…

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 これは從來の議員の祕書の事務補助員という名前を、祕書という名前にかえてもらいたいという御希望で、名前だけかえたにすぎません。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 國会法改正條項三というのがそれでございます。第九條は開会式を行う場合に、衆議院議長と参議院議長が交代して議長の職務をとりたいという原則であります。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 六十五條は議案の議決をいたした場合に、從來衆議院議長がこれを奏上しておるのを、最後の議決のあつた場合には参議院の議長からも奏上できるように、「その院の議長から奏上し」という案がありわけです。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 百二十六條は、現在訴追委員会は衆議院だけでできております。裁判官の方は両院同数のものでできております。それを訴追委員会の方も半分は参議院の方にもらいたいという案であります。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 私から御説明申し上げます。不当財産取引特別委員会の方から委員派遣を要求してきております。これは委員派遣という形できておりますが、実際は辻さんが御病氣のために証言に來られないので、直接辻さんのお宅へ行つてその証言をお聽きしたいという意味の委員派遣であります。派遣委員は武藤委員長と高橋さん、小松さんの三人が辻さんのお宅へ行つて聽きたいというのであります。 もう一件は同じく同委員会から河井栄藏さんが杉並区上荻窪一の二一〇番地の…

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 いま一つは先日本会議で緊急質問をされた浜松市の治安問題について現地調査をいたしたいということを、治安及び地方制度委員長から申し出ております。派遣委員は門司さん、松澤さん、中垣さん、小暮さん、千賀さんの五名であります。期間は四月二十日から三日間。

事務総長1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大池事務総長 もう一点お願いいたしたいのは、先日もちよつとお話申し上げました各党提案にかかる自轉車競技法案、これの委員会付託の問題であります。これを治安及び地方制度委員会、鉱工業委員会、商業委員会等の委員長に御相談を願つたわけでありますが、大体当委員会において付託場所を決定してもらいたいというわけです。その主張の点は、坂東委員長は地方財政の関係で、商業の喜多委員長は法案の目的から見て商業方面の自轉車工業の促進増産等が主体の問題であると…