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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1948/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 件中 20 件を表示
事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 そういうことです。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 第五十五條は、会議を開く場合には議事日程を定めて議院に報告することが原則になつておりますが、第二項で、議長は特に緊急の必要があると認めたときは、会議の日時だけを議院に通知して会議を開くことができるという、現に今日やつておりますことをただ法文化して入れただけであります。第三項は、しばしば問題になつておりました交渉会に代る問題であります。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 ほんとうならば、日程を組んで、明日こういうことをやるからということで会議を招集するのが普通です。ところが今日中に上つていないと、日程を組んでも通知が間に合いませんから、明日上ることが確実である、あるいはこういう事件をやるということで、今まで会議を招集しておりますが、それが違法であるとか、ないとかいう御議論があつたわけです。それを明日会議を開くということだけを通知する。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 從來の交渉会に代わるものが、最初のところは非常に極端な変り方でありましたが、それをすぐ法文化することはとうてい困難であろうと、思うのでありまして、これは議院運営委員会で十分御協議の上、どの程度に協議をするかということは運営委員会にお任せになつた方が円満にいくであろうということになつているわけです。

事務総長1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○大池事務総長 それでは、但し議長は、小委員の意見が一致しないときは、これに拘束されない。

事務総長1948/04/13

第2回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○大池事務総長 これはやるとすればどういう方法でおやりになりますか、それもいろいろの考え方があると思います。第一に本会議だけについて公表する場合と、二の方は本会のなかつたとき委員会だけについて公表する場合と、三に本会議と委員会と双方の出欠を公表する場合と二つとつてみたわけであります。本会議の出欠を公表する場合を考えてみますと、まだ欠席者だけを発表すれば出席者の方はよいのじやないかという考え方と、(2)の方の欠席者と出席者と双方を発表する…

事務総長1948/04/06

第2回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○大池事務総長 昨日も交渉会でありましたか、運営委員会でありましたか、内閣から通告を受けましたところの政治部長ホイツトニー氏からの内閣総理大臣あての本院議員の出席率の問題に関する勧告文に対しまして、内閣から何らかの声明を出すやの情勢にあつたのでありましたが、それは事いやしくも議会の問題だから、内閣からすぐに声明を出すのは一應待つていただいて、議長の方から出すべきであろう。從つて議長声明あるいは談話の内容については一應案をつくつて、運営委…

事務総長1948/04/06

第2回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○大池事務総長 それでは最初の案について、修正いたしましたものを読んでみます。 衆議院議長談 本院議員の出席率が惡いためにG・H・Q民政局長から時局に鑑み各政党指導者が必要な措置を講ずるよう内閣総理大臣宛の勧告があつた旨昨五日議長に通告があつた。最近の本院議員の登院数の少いことについては、各政党首脳部でも夫々自粛を申合せて所属議員の登院を促す処置を採つていたが、他面議院運営委員会及び各派交渉会においてもこの点につき屡々問題となりこれが防…

事務総長1948/04/06

第2回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○大池事務総長 ほとんど見えないのです。無所属の方は小西寅松さん、花月純誠さん、岡部得三さんの三人ですが……。

事務総長1948/04/06

第2回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○大池事務総長 先日の検察廳一部改正法律案でございますが、檢察官の罷免をされます場合に、適格性の審査をする檢察官は、適格審査委員会は全部で十一人をもつて構成されております。そのうちの國会議員が六名選出されまして、その六名は衆議院が四人、参議院が二人ということに本院で議決をして向うにまわしたわけであります。それを向うで衆議院、参議院とも三人ずつ折半するということに修正をしてまいつたのであります。それに附加するに予備員を選任するということが…

事務総長1948/04/06

第2回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○大池事務総長 向うの修正は今申し上げた三点並びに「所轄」を入れて四点あるのですが、これは向うの修正案でありますから、この修正に一部分は賛成して、一部分は反対というのは要するに修正全部について反対するということになる。やはり両院協議会に諮つてやることになります。

事務総長1948/04/06

第2回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○大池事務総長 竹山祐太郎、大原博夫両常任委員長の辞任申出がありましたので御報告いたします。

事務総長1948/04/05

第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○大池事務総長 本日の日程に上つております暫定予算並びに政務次官の臨時設置に関する法律案のほかにすでに上つておるものにつきましては、証券取引法を改正する法律案、これはちよつと修正があるようであります。あと政府が発行する福引券の当せん金に対する所得税の課税の特例に関する法律案、それと地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き税務署の増設に関し承認を求めるの件この三件が現在までにかかつておるわけであります。それ以外に本日上る予定になつておるも…

事務総長1948/04/05

第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○大池事務総長 上つたのは証券取引法を改正する法律案、それから政府が発行する福引券の当せん金に対する所得税の課税の特例に関する法律案、それと地方自治法の関係で税務署の増設を承認する、この三つです。

事務総長1948/04/05

第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○大池事務総長 あと出たので残つておりますのき石炭廳設置法案、行政代執行法案、民訴の一部改正法律案、行政事件訴訟の特例法案、財政法第三條の特例に関する法律案、この五件はまだ審議中であります。

事務総長1948/04/05

第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○大池事務総長 石炭廳設置法案はまだ出たばかりでありまして、近いうちということであれば無理であろう、休会後になるであろうという委員会の方の見透しです。

事務総長1948/04/02

第2回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○大池事務総長 國会法の改正のことにつきましては、昨日の大体の話の模様を向うへ傳えたわけであります。そこで昨日問題になつておりました点は常任委員会の立て方の変更、四十二條の問題がここでまだ御意見がきまつておらなかつたわけであります。それと各派交渉会に代ります議院運営委員会の小委員との協議問題を、ここでは一應御論議を願いまして、そういうような意味ならば、ある程度の了承はできるのではなかろうかというところまでお話合いが進んでおつただけで、ま…

事務総長1948/04/02

第2回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○大池事務総長 特に國会法をお急ぎ願つたわけについて申し上げます。いずれ來年度の予算は至急に向うから提出を要求してくると思いますので、本院の予算を大体組んで当委員会の御承認を得なければ提出はできぬので、これは重大にお考えおきを願つて間違いないものを出したいと思います。それが査定を受ける場合については、任意に査定のできない財政法もできているので御審議を願いたいと思うわけであります。その際に根本的に國会法と予算との関係で特にお願い申し上げた…

事務総長1948/04/02

第2回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○大池事務総長 從來ありました行政執行法を廃止いたしまして、これに代つて行政代執行法案というものが出てきているわけであります。そのなかみはむろん從來と違つたものであります。つまり行政廰が代つて執行する。行政廰によつて法律に基いて命ぜられた行為をやるべき義務を負担しておるものがしない。ほつたらかせない場合にはその行政廰が代つてやる。その代執行の規定です。

事務総長1948/04/02

第2回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○大池事務総長 厚生委員会から参りました國政調査のための委員派遣の問題でありますが、それは四月一日から三日間ということになつております。これは留保されておつたわけであります。茨城縣の結核療養所青嵐莊へ行きたいというのです。