大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1948/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 今、一應お手許に差上げました資料を読みます。 不当財産取引調査特別委員会の費用に関する決議案 不当財産取引調査特別委員会の費用は月平均額五十万円を超えてはならない。 右金額は衆議院の経費からこれを支拂うものとし昭和二十三年四月から第三回國会召集の日までの支出に充てるものとする。 こういう内容であります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 治安及び地方制度委員長から、朝鮮人の騒擾事件について現地調査のため大阪市と神戸市へ委員を派潰したいという申出があります。派遣される方は松澤兼人さん、小暮藤三郎さん、川橋豊治郎さんのお三人でありまして、期間は五日間であります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 今一件は海外同胞引揚委員長から、舞鶴、函館の両方面における引揚状況視察のため五月二日より十日まで、函館方面へは和田敏明さん、亘四郎さん、若松虎雄さんのお三人、五月四日より十日まで舞鶴方面へ水谷昇さん、村瀬宣親さん、高倉定助さんのお三人を派遣したいということであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 民主政治教育連盟で補助金を出して映画をつくらしておりますが、來る五日の午後一時表彰式をやりたいというので、赤坂離宮を借用したいという申出があります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 國政調査承認要求、これは財政金融委員会から徴税の状況並びに税制改革に関する件について調べたい、課税の適正及び徴税の確保を期するために関係方面からの意見聽取、資料の要求、地方別に公聽会を開催する。それから現地調査のために委員派遣も場合によりするという件であります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 文教委員会において、教育制度に関する事項並びに宗教に関する事項を調査したいというのであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 憲法施行一周年記念式典における議長の式辞であります。議長を通していただいた案がありますから、私が代つて読んでみます。 親しく 天皇陛下の臨席を仰ぎ、來賓各位の参列を得て、本日日本國憲法施行一周年記念式典を挙行するにあたり、ここに衆議院を代表して所信の一端を表明いたします。 そもそも、自由のもたらす惠沢を確保することと恒久の平和を維持することとは、わが民主憲法の二大眼目であります。過去一ケ年における、その成果をかえりみるに…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 いずれ案文を整理してお目にかけます。 それから四十二條の問題は先ほどいろいろ議論がありましたから、これは今きめずに一應お預りを願つておきます。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 五十五條の第一項は、これを削つていただいた方がいいと思います。これは会議を開こうとするときは、各議院及び議長は予め議事日程を定めて、これを議院に報告するということに書いておきましたが、現行方を見ますと各議院の議長は議事日程を定め、予めこれを議院に報告すると、こういうぐあいにあるわけでありまして、それによつて議事日程の作成権が議長にあるということが一應はつきりするのでありますが、こういうように書くとそこがはつきりしないので…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 そうすると現行のままですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 それでは百條はそのままとして書いておきます。 それから第百六條、第百六條の二、三、四、この第百六條の四の二行目、「公務員である場合又は公務員であつた場合(國務大臣以外の國会議員を除く。)」とある「國務大臣以外の國会議員を除く」でありますが、政務官等はこれに入らない。それで國務大臣以外の議員となると、國務大臣でない官房長官は何と書きますか、國務大臣というと、この中に総理大臣がはいるかどうか疑問がある。それをみな入れますと第…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大池事務総長 この前の議会に厚生政務次官から種々御説明がありまして、そのまま保留になつておりましたが、國立公園ができる際に、國立公園法ができております。それに基きますと、國立公園の指定等の重要事項は、第一條によつて主務大臣が区域を定めこれを指定するとなつております。また第三條には、國立公園計画及び國立公園事業は主務大臣が決定するということになつております。これに対し議会の方の御意思もいろいろあつたのですが、議会関係の御意向も聽かずに、…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大池事務総長 次に運営委員会で御考慮願いたいと思いますことは、石炭廳から特に申込があつたのでありますが、この五月二十九日に、三千万トンの割当量を突破した炭鉱の表彰式を行いたい。それでたまたま総理廳が燒けて場所がないのと、並びに三千万トン突破の問題は議会で特に政治問題として大きく取扱つていた関係もありまして、この際衆議院のどの部屋かを表彰式にお貸し願いたいということを申し込んできたわけであります。参ります人は約二、三百名ぐらいということ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大池事務総長 私の方でどうこうということはないのですが、五月二十九日ということになると、大体五月の暫定予算というものが出ていて六月から本予算になる。もし本予算を五月中に議了されなければ六月分の予算は一文もないということになる。どうしてもできないという事情になつてくれば、やはり六月分の暫定予算をこしらえなければならない。もし六月以降の本予算が進むということになつて、議了できるということになれば、その最終の日にちは、五月二十九日に心議院の…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大池事務総長 法務廰の方はやむを得ない事情で來られませんで、最高裁判所の方だけ見えております。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大池事務総長 それから運営委員会で御了承を願いたいことが二つあるのであります。それは國会の暫定予算を正式に要求するときには当委員会の了承を得なければならぬことになつております。急に五月分の暫定予算を出さなければならぬことになつて、本予算の方で折衝中のもののその一箇月分が出てきておるわけであります。四月分の暫定予算よりも八百四十五万円ばかり増額になつております。その八百四十五万円の内容は、議員会館並びに同宿舎用の備品費が六百万円増加にな…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大池事務総長 大体私存じておりますのは、議員の旅費は二十二年度は相当余つておるはずであります。專門調査員等の旅費が相当足らなくなつておつたものですから、それに少し流用されております。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大池事務総長 國会職員給與規程第十五條に「國会開会中勤労著しい者には、議長は、議院運営委員会に諮り特別の手当を支給することができる。」とういことになつております。從いまして、第一國開会中に特に忙しい者にこの十五條に基く特別手当を出したい。また議院運営委員会の皆さんの御同情で、できるだけよくしてやるようにというお話がありましたが、給與が毎月変りますために、どの程度に見積つて出せるかということは、年度末でないと見定めがつかないので、給與が…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○大池事務総長 夏時刻法案が二十一日に出てまいつたわけであります。これは四月の第一土曜から九月の第二土曜までの期間一時間ずつ中央の標準時より繰下げてやろうということであります。その理由を見ますと、日光をできるだけ利用することが電力の節約にもなり、國民生活に対する福利をもたらすということからこの制度を設けたいということになつておりますが、この法案を付託する委員会をどこにもつていくのが適当か、見方によつては困難なわけですが、一應運営委員会の…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○大池事務総長 もう一点、これは五月三日の憲法実施一周年の式典挙行の件でございますが、これは先日当委員会で御諮問申し上げた結果、事務当局の方でいろいろ打合せしろということで、原則は國会を中心に政府と共同して主催する。その式典はきわめて簡素に、しかも嚴粛に行う。大体國会廣場でこれを行つて、祝賀式の方は赤坂離宮を利用する。これに要する多少の費用は内閣の方で共同主催で御心配願うということにお話が大体でき上りまして、この方針で進んでいつたわけで…