大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1948/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 いま一つ、米軍専用車に乗車の件であります。これは御承知の通り本年一月一日から規則が変りまして、從來の議員パスでは乗れない。從つて専用車に乗車する場合は、二等切符を所持していなければ乗れないということに相なつたわけでありまして、その当時も一應御報告を申し上げ、公報等でも出しておいたわけでありますが、これが議員さんに十分徹底をしておらない点があるようでございます。そのためにやはり從來通りの取扱いで議員のパスをもつておれば乗れ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 いま一つは、図書館が赤坂離宮の方に移りまして、一應各部屋に割り振られて仕事をしております。図書館運営委員会の方々にも見ていただき、議院運営の方々にもおひまのある方はごらん願えれば結構であります。その他の議員の方々でもおいでを願う方があつたら來てもらいたいという申出があります。 それから國会法の改正について両院の合同打合会を明日あたり開きたいということであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 もう一点、衆議院の解散に關する決議案というのが、尾崎さんから二月十八日に御提案になつておるわけです。その決議案の内容は、一、衆議院の解散は必ず國会の議決によつてこれを行うべし。二、衆議院と参議院の議決が違つたときには衆議院の議決による。こういう二つの内容でございます。これは委員会付託になれば議院運営委員会におそらく來べきものだと思つておりますが、御本人からは本会議即決の要求があるわけでありますから、これをかける場合には、…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 そうはいきません。本人の方から特に緊急を要するから委員会付託省略の要求があるのですから、それを容れるか容れないか……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 そうです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 それは事前のことでして、こういうのはすぐ本会議で即決するのはいかぬから委員会にかけろというような問題があれば、もちろんそれをやるわけです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 形式的には本会議できめるわけです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 文教委員会から、委員派遣の申出がありました。総合大学設置に関し現地調査に関する件、派遣地方は中国の広島県、岡山県、山口県、島根県の四県、派遣委員は水谷昇君ほか十四名でありますが、どの方がどの地方ということは、はつきりわかつておりません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 専門調査員というのは、委員長が指揮監督をしてその事務をとらせる。委員会専属の調査員としてとらせることになりております。仕事の面では事務総長には指揮監督の権能がないわけで、ただ国会職員という範疇に入れておかなければならないということのために、事務局職員という名前の中にそれがはいつておるわけです。事務局職員の中にはいつておるために、身分の所属といたしましては、やむを得ず事務局の中にはいつておりますが、事務総長は専門調査員並び…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 たくさんあります。最近は年度末で旅費はないのです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 従いまして、今日まで各常任委員会で、その専門調査員がどういう方面にどういうぐあいに出ておつたかということは、調査をすればすぐわかりますから、表をもつて提出することは差支えありません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 会期の点は、参議院は昨日運営委員会が休憩をいたしまして、遂にそのままに終つて、昨日中には本院の議長かちの申入れに対する協議の形のものに承諾する、しないというような返答の来るところまでまいつておらなかつたのであります。従つて、今朝向うは十時から議院運営委員会を開いて最後の決定をして返答をするということになつておりまして、その委員会は今おそらく開かれておると思いますが、未だにこちらの申出に対して返答が参つておりません。そうい…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 私了解しておる範囲のことだけを申し上げます。それは、この前不当財産委員会の決議をいたしました際には、ただいま田中さんから御説明がありました通り、第三国会召集の日まで、要するに第三国会召集の日ということになりますと、第二通常議会の終りまでというようなぐあいに解されていたわけですが、それまでに二十五万円を超えてはいかぬという意味で決議がされておりました。その二十五万円のこの決議をする際には、予算的措置は講じてなかつたわけであ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 議員宿舎の方は溜池の黒田侯の屋敷の跡にとりあえず五十人分の会館を請負を済ませて、工事も相当進んでいると思います。会館の方は本予算が通らないことにはどうにもならないので、現在苦慮しております。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 先日淺沼委員長と関係筋に参りまして、ここの大体の結論を得ました四十二條だけについては、両院の議院運営委員会の合同審査会を開いた結果、大体において衆議院側の線である名省別の委員会を設けるという方針については、もちろんある程度の疑義はあるけれども、大体その線に対して強い反対をされてはいないけれども、参議院側については根本的に國会法が主かれて、いくらにもならないうちに、常任委員会の通審制度を変更することは時間尚早という論が大多…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 三十四條の二というのは、議員の逮捕の問題であります。議員の逮捕の問題は、先日こちらでお話合いをつけて大体の結論を文章に直してみたのは、「各議院の議員の逮捕につきその院の許諾を求めるには、所轄裁判所はその令状を出す前に内閣に要求書を提出し、内閣はその要求書の写しを添えてこれを求めなければならない」ということに一應の案をとりまとめまして、この逮捕の令状あるいは拘留の令状というものは執行の條件ではなくて、やはり発付の條件である…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 ついでに一言、第三十九條の修正でございますが、お手許にある通り、「議員は、内閣総理大臣その他の國務大臣、内閣官房長官及び別に法律で定めた場合を除いてはその任期中官吏又は地方公共團体の吏員となることができない。」これが現在そのままに残つております。それをそのままとつたわけであります。現在はそれでよろしゆうございますが、七月一日から公務員法が実施されますると、官吏という言葉がなくなつてしまいます。地方公共團体の吏員という言葉…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 最初に水産委員会から漁業課税に関する事項の調査をしたいという要求があります。漁業課税の適正を期するために、小委員会を設置して関係方面から意見を聽きたい。記録や報告も徴したい。漁業の課税問題に対する調査要求であります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 次に委員の派遣要求の問題があります。まず第一に兵器処理委員会に関する問題について、現地調査のため明礼君が五月十一日から十日間大阪、神戸、長府へ、同じく山中日露史君が五月十五日から九日間、廣島、呉、光市、八幡市へ、同じく野本品吉君が五月十五日から九日間栃木、群馬両縣下、この三方面へ兵器処理の現地調査をしたいという要求であります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 もう一つは財政金融委員会、ちようど今ここに中崎議員が來ておられますから御説明を願いたいと思いますが、徴税状況の調査及び税制改革に対する意向聽取等のために、これは非常に廣汎にわたつておりまして、派遣が三名ずつ八班にわけて札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、廣島、高松、熊本この八地方に三日ないし七日までの出張をしたいという要求があるわけであります。