大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1948/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○大池事務總長 先ほど御説明申し上げましたが、二千九百二十圓ベースだけの差額をこの特別措置費の方に入れてあるわけであります。ところが昨晩大藏省の方から話がありまして、二千九百二十圓ベースでなく、三千七百圓ベースにしてくれといつて來ておりますから、ここに上つております金額は從來の千八百圓の金額ですが、その差額をとるときに平均給三千七百圓として、その差額だけを給與特別措置費に計上することになつております。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○大池事務總長 各省次官がまだ決まりませんので、決まつた際に遡及してそれ以上の額をここで決定するのでありまして、從つて將來の補正豫算に出て來ると思うのであります。次に先ほどの前段の點は、私どもの方と大藏當局との交渉が必ずしもうまくいつてないのじやないかという御意見でありましたが、それは申し上げるまでもなく國會豫算竝びに裁判所等の豫算は、財政法等においても特殊の地位を認められておりますので、私の方で必要と認めるものは本委員會の承認を得まし…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○大池事務總長 石田さんの御發言の點は至急調ベまして具體的に御報告申し上げます。 それから一點運營委員會の御了承を得たいのは兩院の文化委員會でお話をいたしまして、文部省から借用いたして各控室等に飾つてあります繪の點であります。それを交文省で今度文化普及のために展覽會を各地で開くことに相なりまして、それに出品するものとして、やはり從來の優秀な繪をこれに出したいという結果、出すことに決まりました繪が、衆議院の方でお借りしておるものの中に五點…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大池事務総長 今までやつておりました自由討議は、問題をきめずにやつておりましたが、今度の自由討議は、選挙法の改正について各党の意見を十分に述べてみたらどうだろうかというお話がこの間あつたわけであります。從つて、從來の方法ですと、発言時間を定め、各派に割り当てるわけですが、今度はどういうふうにしておやりくださいますか、御相談願いたいと思います。この間のお話では、各党で意見のある人は自由に述べるようにしたらどうかという御意見があつたのです…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大池事務総長 先日参議院と衆議院の合同打合会がありましたが、そのときに参議院の方から、前に改正の主張をしておりました点を特に御考慮願つて、できるようにお願いしたいというお話があつたわけであります。その一番大きな問題は、裁判官の訴追委員でありますが、その訴追委員会は、現行法では衆議院のみ出ているわけでありますが、それを衆議院だけでなしに、衆参両院から出してもらいたい。その数は必ずしも同数を特に主張せぬでも、少くとも両院から出ることが穏当…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大池事務総長 整理したものはございませんが、今の農林委員会の方は水産廳ができれば、ちようど内閣の中に廳が三つ、四つにわかれておるのであるから、水産を農林委員会の中に入れる。それがいかぬというなら、これは農林委員会を並べて特に水産委員会を設けることも差支えないと思います。 それから安本の問題ですが、この前委員長からお話があつた通り、内閣の分についてはわけないという意見もあるというお話もあつて、特に安本を入れておりません。現在においても安…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大池事務総長 十三章に証人に関する法律を全部関係方面のアドバイスで入れろということで、はいつてしまつたわけです。ところが現在不当財産調査の方でも証人の規定についてはいろいろな点で問題になつているようであります。ですから、結局國会法の中に証人の章を今入れるのは早過ぎるというので、これは單行法であるのですから、これだれははずして、從來通りの國会法の改正だけにして、証人は延ばしていただいたらどうでしようか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大池事務総長 十三章を削るわけでございます。そうしますと、この中にある百六條の五というのが残つてくるわけです。今問題になつておりますのは、証人だけ旅費、日当がもらえて、各委員会に参考意見を聽くために喚び出されて來る人は旅費、日当がもらえないので、参考人として出られる人にも旅費、日当が出るような規定にしたいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大池事務総長 喚べばそういうことになります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大池事務総長 それを今御決定願いたいと思つているが、木村さんによくお話を申し上げて、野坂さんと御相談願いたいということにしてあるわけなので、運営委員会で正式に決定していただこうということになつたのです。これは質問主意書とあるが、実体は質問主意書でなく資料提出の要求なのです。質問ですと内閣の責任上一週間以内に返答しなければならないが、これだけのものは一週間に現実にできない。資料要求を質問書の形で出てくるのを、將來議院運営として質問として…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大池事務総長 國政調査承認要求があります。水産委員長の馬越晃さんから、魚類の價格及びその集荷配給機構に関する事項を調査したい。 小委員会をつくつて関係方面より意見聽取、記録及び報告の要求等です。 農林委員長から食糧、蚕糸、畜産、林業、開拓、土地改良、農業課税及び農業金融問題を調査したい。 関係方面から意見聽取。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 一番最初に御決定を願いたいと思いますのは、経済査察廰法案が参つておるわけであります。この経済査察廰法案の付託委員会を御決定願いたいと思つております。行政機構という面から見ましても、当然決算委員会に行くわけであります。但し内容的には、從來やつておつた経済警察の面をこの経済査察廰をしてとらせようということでありますから、從來経済査察の点については、たしか司法案員会でやつておられたように聞いていますので、そんな関係でどうしたも…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 それと同じような問題で、電波物理研究所を電氣試驗所に統合する法律案というのがあります。これもやはり電波物理研究所というものを電氣試驗所の方に統合しよう、こういうわけであります。それもやはり行政機構の編成替という意味であります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 文部省所管の電波物理研究所を逓信省所管の電氣試驗所に統合するというわけであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 それからいま一つは六月分の暫定予算でございますが、五月分の本院の暫定予算は三千九百十七万三千余円になつておりますが、六月分は、五月分から当然減額せらるベきものを除きまして、三千四百九十万九千四百円ということに相なるわけであります。これは、五月分の暫定予算をここで御了承願いまして、その中から六月分として当然になくなるものだけを引いたものでありまして、五月分の暫定予算と内容的にほとんど変つておりません。從つてこれはおそらく、…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 予算的の数字の方では、二千九百二十円の予算が來ておりますが、拂う場合には二千五百円だけで、また四百二十円はこまかしいのができていないために、その方は預かつておりますから、あとから出します。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 不当財産の方は五月分から四十万円であります。 —————————————
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 ほかに報告事項として、土地改良貫徹議員連盟というのが衆議院議員の九十四名ばかりで結成されたのであります。從いまして從來食糧対策議員連盟というものがあつて、公式の委員会ではありませんが、一應あれと同様に一つの議員連盟としての取扱いをしてもらいたい。たとえば議員連盟をどこかで聞きたいというときには、空いている委員室を貸すとか、公報に廣告を出すとか、事務員を連盟で設ける場合には食糧対策議員連盟の控室にテーブルを置かしてもらいた…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 大体無制限には困難だと思いますが、議院運営の方で同じような取扱いをしたらという承認を得れば、そういう扱いにいたしたいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○大池事務総長 この前の委員会で椎熊さんから各常任委員会の專門調査員の出張の実情はどうなつておるか、その調査した報告を出してもらいたいというお話がありまして、詳しく調べれば、これだけでは十分でないと思いますが、とりあえず各常任委員会別に專門調査員、書記の出張日数並びに旅費額を調べたものをお手もとに差上げてあるわけであります。別に特別な説明も要らないと思いますが、外務委員会は調査員書記を通じて三十九日間、治安及び地方制度委員会は六十二回出…