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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1948/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 件中 20 件を表示
事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 次に第三項ですが、これは御承知の通り現在行われております交渉会に代る規定で、交渉会なるものを特に設けず、議院運営委員会が選任した小委員をこしらえて、議長はそれと議事順序等について協議するということであります。要するに本委員会の一部の方と議長は議事の運営についてその日その日のことを協議すめばいい。別個な交渉委員などを設けておくことは、運営委員会の権限をその方に奪われることになつてしまうから、運営委員会の小委員と協議すればい…

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 運営委員会の小委員ですから、結局運営委員の中から選ばなければならぬというわけです。

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 「第六項 各議院に発議又は提出された議案につき、議院運営委員会が特にその必要を認めた場合は、議院の会議においてその議案の趣旨の説明を聽取することができる。」これについては参議院とはちよつと意見を異にしておりまして、特に必要であると議院の決議でやつて、ここは運営委員会の方でやつているわけですが、本会議の議決に基いてやつていく、しかも委員会に付託する前にやるということに書いてあるわけです、ところが事実の問題としては法案が出て…

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 第七項の方は先日も御議論のありました「委員会に付託中の議案は、議院の議決により、何時にてもこれを議院の会議において審議することができる。」委員会に一旦付託したものを本会議の方に取上げてきて、議院の議決で本会議で審議する。

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 これは「最高裁判所の長及び裁判官」とありますが、これは「最高裁判所の事務総長」と直していただきたいのであります。「最高裁判所の事務総長は、委員会の承認を得て委員会に出席説明をすることができる。」こう書いてありますが、文章としては委員会の承認があつたときは最高裁判所の事務総長はその委員会に出席説明をすることができるというように、委員会の方を表に書いた方がよいのではないかということがありますが、要するに最高裁判所の方の予算の…

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 これは現在の二週間というのが短か過ぎますから、三週間にしたわけであります。

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 「第十一章 両院顧問会議」。これは両院法規委員会の勧告案でありますから、それを一々そのままに書いてあるわけであります。両院法規委員会というのを顧問会議という名前に改めた。この九十九條の二、三だけが現在の規定でありましてそれに第一項を加えて 國政全般の問題に対する不断の省察と予見に基き、左の各号の事項を処理する。 一 國政の運営に関し問題となるべき事案を指摘して、両議院及び内閣に対し勧告する。 二 新立法の提案又は現行の法…

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 内容の点について、私ども氣のついに点だけを申し上げますから、この点だけを御考究願いたいと思います。二、三は全然問題はありません。廣範囲のことを研究していただくこともどうかと思いますが、國政全般の運営に関して問題となるべき事案を指摘して両院に勧告されるのは結構だと思いますが、両議院にその指摘されたことがよいか悪いかわからないうちに、ただちに内閣に対して勧告しなければならぬということが、はたして適当なりや否や。内閣の方でこの…

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 百條の方は運用上の組織でありまして、 両院顧問会議は、各議院から選挙された各々十人の委員でこれを組織し、その委員長は、各議院の委員において夫々互選された委員長が、毎会更代してこれに当る。初会の会長はくじでこれを定める。 委員の任期は、議員としての任期による。

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 次に 第百一條 両院顧問会議は、両議院において特に議決のない限り閉会中は、これを開くことができない。 第百二條 両院顧問会議に関するその他の規定は、両議院の議決によりこれを定める。 これも名前を変えただけであります。 次に第十七章法制局及び議員会館、百三十一條議員の法制に関する立案に資するため、各議院に法制局を置く形になつたのであつて、法制部を特に直したわけであります。 百三十二條は、事務補助員を「秘書」と名前をかえただ…

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 これは参議院の方で書いてある案は、大体勧告案通りでございます。私の方は現在の勧告案は事項別になつております関係上、先日來申し上げました通り、付託の場合にこの事項はおれの方だ、おれの方だというので、いろいろ付託関係で困難を感じてくるわけでございます。従つて同じ勧告案を出すのもどうかと思いましたので、私の方で一應考えられる案として、各省別にしたわけであります。各省別のほかに内閣委員会というものを一つ殖やして、法務廳などは非常…

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 それは規則の方の関係でありますから、今の懲罰の中で資格審査をやるよりも、議院運営の中でやつた方がいいと御決定になれば、規則の方を議院運営委員会の調査事項に入れていただいて、資格審査はできると思います。どこへ入れるということは議論があると思います。

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 数は今言う通り二箇になりますと、大分変つてまいります。それに今までは二十一ございますのが、十六になりますと、その関係からも数が相当変化を來すであろうと思います。

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 これは農林委員長から國政調査の承認要求がまいりまして、化学肥料生産並びに配給状況、及び農業所得税に関する事項を調査するために、関係方面から意見聽取、資料要求等を正式に本会において承認してもらいたいという要求であります。今日までこの所管事項について一應説明等は聽取しておつたのでありますが、本会の承認を得て正式に調査したいということであります。

事務総長1948/03/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 その点は今の御意見の通りでありまして、憲法には、内閣総理大臣の指名の議決ということがあるから、ただ指名しただけではまだ議決になつていないのです。一度指名された者を議決という手続を憲法の條文に合わせるためにしなければならないという意味で、その指名された者について議決する、こう書いてあるわけです。そこで指名ということを議決というところにまた一つの問題が生じ得るようになつているのですが、この間の指名のときには、かなり異議があつ…

事務総長1948/03/23

第2回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○大池事務総長 これは御承知の通り、國会予備金に関する法律というのができておりまして、國会にあります予備金の支出をしました場合に、その支出額につきまして、並びにその支出の方法につきまして、「議院運営委員会の委員長が、次の常会の会期の始めにおいて、その院に報告して承諾を求めなければならない。」ということに相なつておるわけであります。そこで第一回の國会において、予備金を支出した金額を、第二回の今度の会期の初めにおいてこれを報告して承認を得る…

事務総長1948/03/23

第2回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○大池事務総長 そうです。たとえば十二月になくなられても、ずつとさかのぼつて一年分もらえるわけです。

事務総長1948/03/23

第2回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○大池事務総長 この前の委員会で御決定願いました常任委員の各派割当を整理いたしました表ができておりますから、お配りいたします。

事務総長1948/03/23

第2回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○大池事務総長 この前は常任委員会の方のでこぼこ調整というお話のみ出ておりまして、特別委員会はこの表の下にありますように、政党法及び選挙法特別委員会、水害対策特別委員会、海外同胞引揚特別委員会、不当財産取引調査特別委員会、今この四つあるわけであります。その方の委員は現行のままですと、下に出ております括弧の数字になります。もしこの際同じような比率に直しますと、上の数字になります。從いましてこれをでこぼこ調整するかしないかを御決定願いたいと…

事務総長1948/03/23

第2回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○大池事務総長 二十一の委員会の比率を申しますと、社会党は十一、民主党は八、國協党は二となつております。