大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1948/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○大池事務總長 國旗掲揚は内閣官房長官から衆議院議長あてに十五日附でこういう申出があるわけです。 「昨日五月のマツカーサー元帥よりの総理大臣あての書簡に述べられているように、國旗を國会、皇居、最高裁判所及び総理大臣官邸に常時掲揚することが適切であると考えるのでありますが、今回新しい國民の祝日が制定され来る九月二十三日の秋分の日がその最初の日に当りますので、これを機会として、この日以後実施いたしたいと考えるのでありますが、いかがでございま…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○大池事務總長 官吏というものが國の公務員ということになります関係で、國または地方公共團体の公務員とは兼ねられないということに相なります。そこで正面衝突をしてまいりますものに最高裁判所の規則制定諮問委員会の委員というものがあります。それに現在北浦圭太郎さん、荊木一久さん、石井繁丸さんが委員になつておりますが、三十九條の今回の改正でそれができないことになりました。従いまして國会議員が最高裁判所の規則制定の委員になり得るには、三十九條の但書…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○大池事務總長 もう一点は、商業委員会の専門員として一級官の資格がございません関係で嘱託の形でおられました超田清七さんと、國土計画委員会の田中義一さんの二人を専門員に昇格さしてもらいたいという御推薦があります。二人とも正式の資格がございませんので、考査をいたしました上、関係方面のオーケーがありましたら一応昇格することに認めてよろしゆうございましようか、御意見を伺いたいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○大池事務総長 最初に奉る九月二十九日、三十日の両日、地長方官会議の議場として、赤坂離宮の使用方を政府より申し入れてまいりましたので、これをお諮り願いたいと存じます。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○大池事務総長 それからここで一緒に御決定を願いたいのは、議員さんの旅費の増額の件並び。証人及び公述人の日当等の増額のことでございます。従來は議員は四百円と大臣並になつておりましたが、今度大臣は三倍になり、甲地、乙地をわけまして、千四百四十円と千二百九十六円となりましたので、議員さんもこれと並行して三倍の千二百円というようにお願いしたい。 それから証人及び公述人は従卒二百円と決定しておりまして、九月以降は三百円になつておりましたが、これ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○大池事務総長 それからもう一点は人事の御承認を願いたい点であります。今日の公報には訴追委員会ということが書いてございましたが、訴追委員会からの要求書を見ますと、主事でございますので、これは事務総長並びに議長に御一任を願つておりますから別に問題はありませんが、二名欠員がありますので川崎彌三郎さんと監物静さんを主事に任命したいというのであります。これは有資格者でありますから別に問題はございません。 もう一点だけここで御了承を願つておきたい…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○大池事務総長 ついでに御報告申上げますが、衆議院の分課規定を少し変更いたしました。それは元の警務課となつておりましたのを参議院の方でも課を部といたしまして、三課をもつて部に昇格しましたので、衆議院の方でも警務課を警務部に昇格いたしたのであります。こちらは一應二課といたしまして第一課、第二課にいたしました。それから從來より参議院の方でもつておりました厚生課を、こちらでもつくりました。警務部には課長をやつておりました茨木さんがそのまま部長…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○大池事務総長 なお、最後になりましたが、人事の件を今一点お願いいたします。記録部長の小泉参事が今般その職を辞したいということでありますので、この辞任を承認していただきたい。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第75号
○大池事務総長 苦情処理規程案について概略御説明申し上げます。これは昨日仮決定的に参議院の方で正式に通りました。これが通りますれば、國会職員新給与は両院の合同審査会ということになつておりますが、両方異議なく通つた場合は、合同審査会を経た、省略をしたということにお願いいたしたいと思つております。それができ上りまして、各國会職員の俸給並びに給与の金額を定めて、それをあてはめることになりますと、そのあてはめ方については、他人との比較論で、相当…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第75号
○大池事務総長 これは新給与にあてはめるときのことでありまして、あてはめられたときに、ある人は同じに勤めておるのにおれよりは低い、これでは均衡がとれぬじやないかという苦情が、個人々々の問題として出てくるかもわからない。ところが、たまたまあてはめられ方が非常に遅れて、解散にでもなつたときには、その苦情は新しく議員さんが出てくるまでしばらく保留しておいて、議員さんが出てきて、遡及して新たにかえることになるわけであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第75号
○大池事務総長 これはごく簡単でありまして、第六條を削るだけであります。第六條は國会図書館には考査並びに懲戒の場合の考査委員会ができております。従来の國会図書館の立て方ですと、國会法に基きましてこしらえました関係がありまして、その考査委員会の委員に館長が参事三名を指名することの規定があつたのでありますが、今度國立國会図書館になりまして、図書館法が完全にでき上りました関係上、三名以内という制限規定をとつてしまつて、六條を削つて一般の規定の…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第75号
○大池事務総長 これは今の常任委員会の専門調査員、その下に書記、書記補がおります。そういう名前が残つておつたものを、今度専門調査員が専門員、書記が調査員となり、それから書記補が調査主事補というように名前が変りましたために、名前を変えるだけであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第75号
○大池事務総長 これは全然新しい規定であります。ちようど前議会の終りごろ、従来の専門調査員が退職をいたした場合に、退職手当をどうするかという問題が起つたのであります。たまたま氏家さんがおやめになりましたのが原因で、この問題が起つたのでありますが、この氏家さんの退職手当につきましては、議長並びに総長に御一任を願つておつたのでありますが、その際に一つ一つの場合に先例的にできていつても非常に公平を欠く場合が起り得るので、一応基準となるべき規定…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第75号
○大池事務総長 もとは行政調査部の中に人事委員会というものがありまして、一つの行政調査部の中の機構だつたものですから、行政調査委員会ということで最初この委員会できまつておりましたのを、関係方面から将来人事委員会というものは非常に強大なものになるから、人事委員会を独立させたらどうかというお話があつたのが、特にそれ一本だけ内部から引出してとるということは当時の立法技術上おかしいということで、行政調査及び人事委員会ということで顔を出しておつた…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第75号
○大池事務総長 人数は非常にむずかしいのでありまして、この人事委員会ができますと、一つ殖えます関係で二十一になりますので、それに対する案もこしらえてはございます。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第75号
○大池事務総長 大して問題はないと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第75号
○大池事務総長 それでは割当の人数でありますが、内閣、人事、地方行政、経済安定、法務が二十五名、外務は少くてもよかろうというわけで二十名、大蔵は特に多いから三十名、文部二十名、厚生二十五名、商工三十名、これは鉱工業、商業、電氣委員会の三つが一緒になつた関係がありまして三十、農林三十、水産、運輸、逓信が各二十、労働二十五、建設二十、予算五十、決算三十、議院運営二十五、懲罰二十五、図書館十、決算のところに多少のゆとりを置きませんと上の方の欠…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第75号
○大池事務総長 これは事務的にこちらの方は大体この意向で全部やりたいと思つておるのです。参議院の方の意向をある程度聴いていただいてお開きくだすつたら……
第2回 衆議院 議院運営委員会 第74号
○大池事務総長 最初に安達謙藏氏の薨去に対しまして忌辞を贈るという件をお諮り願いたいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第74号
○大池事務総長 事務局職員の任用に関する件について御説明申し上げます。 このたび事務局の職員中徳永一磨君、上野久夫君、中村泰男君、緒方良光君、大久保孟君、手塚啓次君、坂本一君、有山間君、山本質三君、高岡義男君、野口芳夫君、永野利策君、小川巖君の十三人の諸君を事務局の参事に任命したいと思います。その履歴についてはお手もとに差上げてある資料によつてごらんを願いたいと思います。