大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 民主党は入つておりませんね。どういう御都合で留保されたか存じませんが、これは法務委員会で、出かけて行く日や、いろいろの御都合でそういうことになつたのじやないかと思います。委員長のこの間のお話では、衆議院の方としてはむしろ公聽会を開いて意見を聞きたいけれども、公聽会を開くと非常に範囲が広くなるので、みずから出かけて行つて、そこに地方の者に集まつてもらつて意見を聞く方が、審査のためにも都合がよいし、費用的にも非常に節約ができ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 先日の委員長のお話では国政調査という言葉で御説明になつておつたのですけれども、国政調査というのは御承知の通り憲法の六十二條で認められました一般的の問題であります。議員が実際必要のために行くというような場合は、必ずしも国政調査のみでなく、議案そのものの審査に必要の場合には行き得るようになつております。今の問題は国政調査ではなくして——国政調査の面もおそらくあるかもしれませんが、中心は商法の一部改正法律案という付託議案そのも…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 それはあります。この前にありましたのは、委員派遣が会期の非常に末になつて多くありましたために、昭和二十四年三月二十九日かの決定ができております。当時会期が切迫しておりましたので「会期切迫と議案山積の状況により、今会期中は原則として」というようにきめたものがありまして、それに準拠して、ずつと同じような方針でここで御承認を願つておるわけであります。その場合には「眞にやむを得ざるもののほかは認めない」というような原則になつてお…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 これは国家公安委員の清瀬三郎さんが三月六日に任期を満了いたしまして、おやめになりました。その後任といたしまして青木均一さんを任命をいたしたいからと承認を求められて参つております。青木均一さんの履歴につきましては、ただいまお手元におまわしをいたしましたが、この承認の件をいつ取扱いますか。御意見を承りましてお取扱いを願いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 考査委員会を廃止いたしたいという決議案が出ております。これは三月上旬に出ておるのでありますが、御提出になりました決議案を受理いたしまして議題に供すべきやいなやということについては、事務的にもいささか疑義がございましたので、提出者の諸君等にもお耳に入れまして、事務的に処理をいたして参ります上において、多少の疑義の点を研究をいたしておつた次第であります。従いまして皆さんの方には、こういう考査委員会廃止決議案が出ておつて、これ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 これは今会期中、また従来通り設けるということになつております。従つて会期中は当然働きますが、決議によりますと閉会中でもできるということになつておりますから、次の会期の初めまではやろうと思えばやれる決議になつております。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 それは設けた以上、特別委員会というものはこういう性質のものだということがわかつておるわけですね。そういう性格のわかつておるものを一旦設けて、ある議案を付託する。たとえば商法なら商法の改正法律案が出たときに——今は常任委員会だからよいが、昔はこれを付託します。その付託議案を持つておつて、その審査最中に商法の特別委員会をやめるというような決議をやるということは、まつたく不可能だと考えます。もしそういうことが法律的にできるとす…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 今赤松さんから、政府の方から裁定の撤回の申込みというか、その要求がどういう形で参るかしれませんが、そういう正式文書が参つた場合に、議長がこれを受理をして、その上で取扱い等を御相談するかどうか、受理をする意思ありやいなやというような意味を含めての御質問があつたようであります。撤回を申し入れるなり、あるいは要求をして参りました際に、実は今期国会中の議事のことについて、私も十分まだ全部を了承しておりませんが、一応社会党の方から…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 法務委員長の方から委員派遣の承認申請が参つております。それは商法の一部改正法律案の審査のために、名古屋、大阪、福岡、この三市に小玉治行君、三木武夫君、これが東海班として四日間、角田幸吉君、吉田省三君、石川金次郎君、これが近畿班として五日間、押谷富三君、田中堯平君、これが九州班で七日間、それだけの派遣をいたしたいということであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 別府国際温泉文化都市建設法案という議案が、大体共産党は入つておらぬようでありますが、各党御賛成で出ております。この議案の取扱い方について御希望が各派においてあられるようでありますから、一応提出者側から御説明を願つて、もしうまく行けばきようにもお願いしたいという御希望があるようであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 次にお願いをしたいと思いますのは、この前の運営委員会でお話を願いました、渡米国会議員団に対する米国並びにカナダの好意、これに対する感謝決議の件でございます。これは参議院の方と大体決議案等についても諸種の打合せをいたしまして、その決議案の案文等について御協議を申し上げて、上程の準備に取運ぶのが当然でございましたが、参議院の方では御承知の通り前会の自由討議に基いて、運営委員会ではさつそく感謝決議をやるということに決定をいたし…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 多数によつてそのように決します。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 カナダの方はこのままでけつこうですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 それでは感謝決議の取扱い方でございますが、これはむしろさつぱりと、これだけの中味が出ておることでありますから、趣旨弁明も何もいらないのですから、議長発議で、こういう決議をすることに御異議ありませんかということでやつたらどうですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 それではそのようにいたします。 —————————————
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 そうしますと考査委員会の廃止の決議案が出ておりまして、その取扱いの件については疑問もありますので、御相談願いたいと思いますが、時間の都合もありますので、次会まで御延期願つてかまいませんか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池事務総長 本日の本会議の議事の件について簡單にお願いいたしたいと思いますが、米國とカナダに対する感謝決議の議長発議を最初にお願いして、次に日程に入ります。日程第一は決算であります。決算委員長本間俊一さんの御報告があります。反対討論は共産党の井之口政雄さん。日程第二、これは経済安定委員長小野瀬忠兵衞さんの委員長報告、共産党は反対しておられますが、討論はございません。日程第三の水路業務法案は、運輸委員会の委員尾崎末吉君から委員長報告が…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○大池委員長 先ほど共産党からお話がありましたので、連絡をとりましたところ、当時は外出中でありまして、午後でなければ出席できないという御返事であつたのであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大池事務総長 農林の小笠原委員長からの委員派遣承認申請が参つております。派遣の目的は食糧品配給公団、及び油糧配給公団の滯貨と、その処分状況、並びに売掛代金とその回収状況等の調査をいたしたいということであります。行かれます方は原田雪松君、山村新治郎君、石井繁丸君、小林運美君、山口武秀君の五名であります。期間は三月二十六日から五日間、東京都、大阪、神戸、名古屋及び京都市内へ行きたいという要求でございます。 それから災害地対策特別委員長の方…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大池事務総長 訴追委員会の委員長の方からのお申出の委員派遣申請は、裁判官罷免訴追事件に関する実情調査のために、二班にわかれまして二箇所に行くように相なつております。派遣期間は三月二十日から二十五日まで六日間、栃木県那須郡太田原町、及び長野市、この二箇所の方面には花村四郎君、角田幸吉君、中西伊之助君の三名が行かれ、中村又一君、金原舜二君、猪俣浩三君の三名が、沼津市及び京都市の二箇所に行きたいという申請が参つております。