大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 これはいつもの形式でございますので、政府からこういうものに左の五名の承認を求められておりますから、これを承認されるかされないかということを、院議で問うことになつております。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 皆さんの方で御異議がなければ一括で出しますけれども、だれについては異議があると言えば、どうしてもその方だけは議決をわけてとらなければならぬと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 委員の同意を求められました案件といたしまして、ただいまの委員長御宣告の地方自治庁設置法に基きました地方自治委員の推薦がありまして、衆議院の同意を求められております。これは御承知の通り地方自治庁設置法によりまして、地方自治委員十二人でもつて組織されることに第四條によつてなつておりまして、すでにきまつておられる方が十二人あるわけであります。それは衆議院議員から選ばれる人は、すでにここで同意をされまして、でき上つております。中…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 私から簡單に、事務的な手続として一応御説明を申し上げますが、その前に参議院から本院に回付いたされました回付案をお手元へ配付を願うことにいたします。 ただいまお手元に配付いたさせました公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件に対しまして、参議院から昨日回付されて参つたのであります。回付案の内容はお手元にある通り「右件は貴院から公共企業体仲裁委員会の裁定中十五億五百万円以内の支出を除き、残余につ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 ただいまの石田さんの御説は一応ごもつともの点もございますが、八十三條は現にここに書いてございます通り「国会の議決を要する議案」ということに相なつております。従つて本件が議案なりやいなやということの解釈によろうと思いますが、やはりこれは一つの承認を求める議案と言いますか、むしろ事件としての取扱いをしておつたわけであります。それは実はただいまの公共企業体のこれが、衆議院の本会議で不承認と議決をいたしました際に——これは御承知…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 いや全部を不承認したということです。一部ではありません。向うから議決を求められたのは十五億五百万円は除いてありまして、それ以外の分について承認するかしないかということの議決を要求されておりますので、衆議院は承認すべきものではない、つまり承認をしない、こういう議決をしたのであります。これは二項だけを引拔いて議案と言いますか、議事の議題となつておりませんので、別紙の中に四項もあるわけでありますから、その中の二項だけが意思がは…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 それは今は予備金というものは政府の方にはありませんけれども、従来予備金の承諾案等が参りましても、たとえば予備金の中の一部を承認して一部を承認しないというような場合には、当然送付しております。それと同じように、一応送付することが穏当であろうというので送付をした。向うも送付を引受けて審議した。こういうように事実上の問題としては解釈しておるわけであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 そう解釈しますか。むしろこういうぐあいに御解釈願つたらよいのじやないでしようか。衆議院だけで議決が確定するものではなしに、国会の議決を要求せられておるわけでありまして、衆議院の不承認の議決があつたから、その不承認の議決が八十三條にいう否決というものに見るのか、不承認という一つの議決と見るのか、そこが問題のわかれ目でありまして、議決したからには報告書と言いますか、その事件を参議院に送付するか、通知するか、二つの義務のどちら…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 ちよつとこの際申し上げますが、この裁定案が議決されます日におきまして、議決されましたあかつきには前例もないことであるから、送付もしくは通知、いずれの取扱いをいたすべきかということについて、議長から諮問をいたしたいから運営委員会を開くように、委員長に事務局の方から交渉があつたのであります。そこで当時場内で運営委員会の再開を御相談をいたしたのでありますが、院内交渉におきまして送付することに異議がないことに大体話がまとまりまし…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 そうです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 不承認の承認を求められません。それは十六條の二項によつて国会の議決を求めると出ておりますが、十六條の二項をごらんになれば、国会が承認するかしないかということを議決する以外の権能がないというわけでありまして、不承認という議決を特にするわけじやない。承認するとか、しないとかいう議決をするようにできております。従つて本院においては承認すべきものではないという御決議になつたので、不承認というとこの議決になつていないのでありますが…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 それはその通りであります。先ほど御説明の中に、これは修正されたものであるのか、そうでなければ條件付で承認したものであるのか、いずれにいたしましても向うから、修正的な意見をもつてこちらヘ回付して来たものであろうと思われるということを申し上げた次第であります。従つていやしくも回付案として受取るべきものにあらずとして、衆議院がこれを向うへつつ返すのだというような御議論になれば別でございまして、回付案を受取つた限りは——これを受…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 それは受理したかしないかは、向うから来たものを預かつておるわけであります。それはこちらでもつて回付案としては受理できるものではないという御決定になれば、ただちに返してやるわけであります。一応来たものをお預かりしておるわけであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 回付案といたしまして参議院の議決案を取扱います場合には、回付案に同意を衆議院がするかしないかということを、本会議で議決をお願いしなければならないのであります。衆議院の方が参議院の回付案に同意いたしますれば、その結果国会の議決といたしまして、参議院の議決通りに相なるわけであります。そこで参議院の回付案に同意するかしないかの議決をお願いするのでありますが、これは従来の先例通り各派でこの回付案に同意するかしないかという態度の御…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大池事務総長 地方行政調査委員会議の方の委員の高橋誠一郎さん以下五名については、どなたか御反対の方があればそれだけ取離してやりたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○大池事務総長 石原水産委員長の方から委員派遣承認申請が参つておりますから、御報告を申し上げます。派遣の目的は漁港、船だまり及び漁業災害状況の実地調査、並びに水産講習所、水産研究所の現地視察をしたい。これには一班、二班、三班とありまして第一班は東北、北海道班、第二班が中部、近畿、北陸、四国班、第三班が中国、九州班でありまして、各班とも五名ずつ十五名でございます。派遣の期間は一月十日から十日間でございます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○大池事務総長 もう一つ委員派遣申請があります。それは訴追委員会からで、事件は仙台の高等裁判所の判事鈴木禎次郎、それから青森の地方裁判所八戸支部の判事杉本正雄、この両判事の訴追事件がかかつておるわけでありまして、これを訴追してもらうようにという訴追の申出があるために、その実地調査をしてみなければ、はたしてそういう事件があつたかどうかわからぬので、一月六日から八日間だけ、仙台市の方に行つてこの事実を調査するというのであります。訴追委員は高…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○大池事務総長 昨日電波法案と、放送法案と、電波監理委員会設置法案の三件が出て参りました。従つて放送法案電波法案は、これは電気通信委員会の所管事項でありますので、さつそく議長としてはこの委員会に付託をしたわけであります。それとともにただいま出て参つておる電波監理委員会の設置法案、これは委員会を設置するという面から言いますと、一つの新しい行政機構ができるわけですから、国会法の関係からいえば、嚴格な所管委員会としては内閣委員会が穏当であろう…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○大池事務総長 内閣総理大臣の方から、本日の衆議院の本会議の初めに、青木国務大臣が統制緩和について発言をいたしたいという申出があります。その青木国務大臣の御発言に対して、ただいま私の方に届いております質疑の通告者が、社会党の西村榮一さん、労農党の岡田春夫さん、このお二人からお申込みがある次第であります。その点を一応御報告申し上げておきます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○大池事務総長 自由討議についてまだ残つておりまして、すでに私どもの方に申込みを受けております分は、民自党の柳澤さん、これは四十分残つております。それから社会党の方からまだ出て参りませんが、民九の並木さん、これは十分間、それから共産党の谷口さん、民十の逢澤さん、この四人だけまだ残つておることになつております。合計時間はほぼ一時間になつておりますが、柳澤さんが四十分やられれば、あとのお三人で三十分ぐらい。こういうことになつております。