大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1950/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 林さんから公報のお話でございますが、まだ本日の議事日程が残つておりますので、本日の議事日程その他をやつたあとで御報告申し上げたいと思います。 —————————————
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 本日の議事日程について御相談を願います。本日の議事日程の第一の国家公務員の職階制に関する法律案、これは人事委員会の理事藤枝さんが委員長報告をされることになつております。反対は社会党、民主党、共産党でございまして、修正されて来た案でございます。討論の通告はただいまのところ土橋一吉君、成田知巳君です。日程第二から第五までの四案は、大蔵委員会の理事小峯柳多さんが報告することになつております。これは二、三の反対は共産党だけでござ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 もう一つ私から御報告を申し上げます。ただいま林委員からも御質問があつたのですが、三月二十三日に、内閣総理大臣から幣原議長に通知が参つておりまして、事案の運命にもかかわる大きな通知でありますので、公報にもそのまま載せた次第であります。一応それを御報告申し上げますれば「通知」といたしまして「昨年の十二月二十八日、公共企業体仲裁委員会が日本專売公社職員の給與問題について下した裁定については、当時の公社の経理状況等においては、公…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 撤回ではありません。今までの裁定のときに出したときは不可能だつたが、その後の情勢の変化で、一億三千二百万円という人件費が浮いたので、何らの流用等をせずに、総裁限りで裁定第一項の金額が支出されることになつた。つまり予算上、資金上不可能な支出を内容としたものでなくなつた、こういうことの通知が来たわけであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 これは国会法にはつきり規定があれば、おそらく委員会等でも、そういうものの取扱いについても議決をされなかつたと思いますが、国会に提出するものは予算上、資金上支出不可能であるからこそ、国会の承認を求めようという十六條の規定があるのであります。従つておそらく提出をされた当時は、資金上、予算上不可能だと認めまして、その当時の状態において提出されて、審議の過程中にこれが可能であることが判明したために、その通知をよこされたことであり…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○大池事務総長 田中議員の、当然これは修正、もしくは撤回をなすべきものであるのに撤回をしないのはけしからぬという話でありますが、私どもの方では、政府の方から撤回の申出があつても、政府限りで今度は撤回をできないことになつております。従来は議案の撤回は政府の任意にできたのでありますが、新しい国会法では、ただいま御指摘の五十九條によりましても、その院の同意がなくては撤回に相ならぬのでありますから、撤回の手続が参りますれば、その撤回の手続が至当…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 大蔵委員会委員長川野芳滿さんより委員派遣承認申請が参つております。派遣の目的は徴税及び納税状況に関する実情調査のため、四月一日から五日間、群馬地方、阪神地方、山梨地方、この三地方に実地に調査に行きたい、行かれます方は川野芳滿委員長、三宅則義君、河田賢治君、これは群馬地方であります。島村一郎君、西村直己君、宮腰喜助君、この三君が阪神地方であります。北澤直吉君小峯柳多君、川島金次君、これが山梨地方でございます。この九名が三名…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 厚生委員会にただいま生活保護法案がかかつておりますので、生活保護法について公聴会を開きたいという申出であります。大体公聴会の日取りは月末くらいにやりたいということであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 この件について簡單に御説明を申し上げます。国家公安委員の清瀬三郎さんがおやめになりましたあと、青木均一君を任命したいということで、内閣から承認を求めて参つておるわけでありまして、前会に履歴等を差上げまして、次会に決定するということでお待ちしておつたわけであります。各党の態度がきまりましたならば、各党の御意見を承つて、本会議の問題にいたしたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 ただいまの同意を求めるの件の採決は起立採決でよろしゆうございますか。 —————————————
第7回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 ただいまお手元に配付いたしてあります通り、地方自治委員の中で、全国の市長の連合組織の代表者として推選されておりました神戸さんがおやめになりました関係から、その後任に金刺不二太郎さんが全国市長の連合組織の方から推選をいたして参つておりまして、それを任命いたしたいということの御要求であります。その次に全国の市議会の議長の連合組織の代表者といたしまして、藤本さんが前に委員になつておられましたが、その藤本さんがおやめになりました…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大池事務総長 本日の議事の件を一応私から御説明申し上げます。お手元にあります日程の中の第一ないし第三は、大蔵委員会付託の議案でありまして、川野芳滿委員長の報告があつたあとで、第一は全会一致でありますから、これは問題でございませんが、第二と第三については、共産党が反対でございまして、二について共産党の河田賢治君が反対討論をいたします。それから日程の第四ないし第六でございますが、この三條につきましては、法務委員会の付託議案でありますから、…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○大池事務総長 石田委員の質問に対して、事務局を代表して全部の会議をした意見でありませんから、事務総長たる大池個人の意見を申し上げます。まだ初めての質疑でありまして、そういう委員会の処理に対する意見についての、委員部長等の意見等も徴しておりませんので、ただいまのような発言をした次第でありますから、あしからず御了承をお願いいたします。 なるほど委員会において、一つの議案がかかりまして、その議案審議中に、討論並びに採決を残しまして、一切の質…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○大池事務総長 ただいまの石田委員の御質問は、事務的に考えまして私は至当な考え方だと思います。その方法等につきましては、政府はみずから考えておられる点が十分あろうと思いますが、私の方といたしましては、本裁定案は内閣から議長に提出された議案でありまして、その議案を委員会が所管事項として付託を受けて、議案として今日まで存在をいたしておる次第であります。従いましてこの議案に対する最終的の措置というものは、支出が可能になつた場合に、この議案はい…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○大池事務総長 岡田委員にお答えいたします。一番最初に政府より発言を求められて、発言が許されまして、次に質疑に移ります際に、どういう形で質疑が続行されましたか、私は聞いておらなかつたのでありますが、先ほど来の御質疑の間に、委員長からのお話を聞いておりましたので、その意味でお答えを申し上げた次第であります。その委員長のお話によりますと、本案についての質疑は打切つてあつて、それにわいては問題になつていない、ただ本案に関連して、増田長官がここ…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○大池事務総長 それはあまりかど張つてりくつを申すわけではちつともございませんが、すでに質疑を打切つた案件に、政府の発言があつたからというて、逆もどりをしてやたらやるというような問題は、もちろんいい先例でもなければ、いいことではございません。しかしながらただいま承るところによれば、すでに案件の質疑は終つたけれども、政府の新情勢によつた発言というものが、その発言内容の解釈いかんによつては、今までやつておつたものが、今おつしやる通りに無意味…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○大池事務総長 今のは事務当局という意味ではなしに、委員会が審査を続行するということだと思います。ただいまのお話は、すでにかかつた法案について情勢の変化があつて——非常な変化があつたから、そういう変化があつたものを云々とおつしやいますが、その変化の程度でありまして、たとえば今の裁定案について直接関連をして申し上げますれば、一億二千八百万円かの支払いが可能であるということで出ておるわけであります。それがだんだん可能な状態にある、九分九厘ま…
第7回 衆議院 労働委員会 第9号
○大池事務総長 ただいまの岡田委員の御質問に対してお答え申し上げますが、二月七日に野党各派から、裁定案に対する撤回の決議案の出たことは承知いたしております。なおこの前の運営委員会におきましても、赤松さんからその点を十分に論ぜられまして、事務総長として、政府より撤回の要求書が参つた場合には、いかなる処置をとるつもりであるかということを議長に尋ねられまして、議長の代理といたしまして、私から事務的な面だけをお答え申し上げた都合もございまして、…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 私から、法務委員長花村さんからの委員派遣承認申請書の説明を申し上げます。ただいま法務委員会に付託されております商法の一部改正法律案は、先日委員長の御説明によれば非常に重大な点が根本的にかえられるというような形にあるために、名古屋、大阪、福岡の三都市で地方の声を聞きたい、そのためには東海班は小玉治行さん、三木武夫さんのお二人、近畿班は角田幸吉さん、吉田省三さん、石川金次郎さんの三人、九州班は押谷富三さん、田中堯平さんのお二…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○大池事務総長 前会の運營委員会では予算の点については何らのお話もございません。ただ相当考える余地があるのではないかという御意見の中に、予算等もあまりないというような話だからという御意見が出たくらいでございます。ただ開会中に委員が派遣されることは、万やむを得ないときに限るという大方針でもあるから、この委員会の議案の審査のために、おそらく非常に必要性を持つておるかもしれぬけれども、各委員会等で要求のあつたときに、一つの先例をつくられるとな…