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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1950/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
事務総長1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○大池事務総長 それから次は緊急質問が出ております。これが出た場合には、必ずその当日の議院運営委員会で議題にするようにという前会の申合せもありますので、この前の運営委員会でもお話を申し上げた次第でありますが、二十五年度予算の空白問題に関する緊急質問が林百郎君から出ております。並びに予算審議と占領政策違反に関する緊急質問が聽濤克巳君から提出されております。それから社会党の岡良一君から伝染病治療にまつわる不正事件に関する緊急質問、この三つの…

事務総長1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○大池事務総長 それからこの前保留願いまして、本日御決定を願うことに相なつております、水産委員会の專門員の杉浦保吉君を承認願いたいとの申出があるのであります。前回の運営委員会では、履歴はけつこうだけれども、お年が多過ぎるから、一応党に帰つて研究をしてみようということに相なつておりましたが、もうあともないことでありますから、ぜひお許しができるものならば一刻も早くお願いしたいという委員長からの申出がありますので、本日御決定を願いたいと思いま…

事務総長1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○大池事務総長 本日の議事に入ります前に御了承を願いたいことがあります。憲法施行の日が五月三日に相なつておりまして、憲法施行の二周年の記念式を前年の五月三日にいたしております。今回は第三周年の記念日に当るわけであります。憲法施行の記念日には何らかの式典をやることに前回もきまつておるのでありまして、これは関係方面等の強い御希望もありまして、できる限り費用を要せずして記念の式典だけをあげたいということで、御承知の通り宮城前におきまして、両陛…

事務総長1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○大池事務総長 本日の議事日程について御協議を願いたいと思います。一応ただいま御決定になりました決議案並びに緊急質問の時期は別に御相談願うことにいたしまして、日程に上つております案だけを御説明いたします。日程第一は裁判所職員の定員並びに裁判所法に関する修正でありまして、回付案を承認するかしないかということをお諮り申し上げまして、起立で御採決を願います。日程第三は漁港法案、これは石原水産委員長の報告、共産党だけが反対でございます。反対討論…

事務総長1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○大池事務総長 日程十三、十四は文部委員会の案でありまして、理事の高木章君が委員長報告をいたします。

事務総長1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○大池事務総長 一応日程の御了承を得ましたが、ただいま御決定になりました緊急質問並びに決議案の上程、それと証券取引の委員長及び委員の任命、これを一番最初にお願いいたします。これは議長発議でいたします。それから水路業務法案の回付案、これものむことになつておりますから、日程二と三の間に入れることになります。最初に決議案、それから緊急質問、それから日程一、二とやりまして、三の水路業務法案という順序になります。 —————————————

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 法務委員長花村四郎さんから商法の一部改正法律案の公聽会開会承認の要求が参つております。

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 それと同一でございます。

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 ただいまの法務委員会の公聽会開会の件については留保を願いまして、それ以外に前会から懸案になつております分、並びに新しいものを逐次御説明申し上げます。裁判所職員の定員に関する法律の一部改正、これが衆議院を通過して参議院に参つておつたのであります。それと裁判所法の一部改正法律案、これが原案通り通過して参議院に行つたのでありますが、その施行期日が四月一日になつておつたのであります。しかるに参議院の方では四月一日までにはこの法案…

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 いつでもよろしゆうございますが、遅れて出ますと、審査未了といいますか、提出されつぱなしで委員会に付託できないという結果になります。一応締め切り日を指定して、それまでに出すようにしたいと思います。

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 次は人事の承認であります。この前ここできめてもよいという話があつたのですが、一応従来の慣例に基いてお延ばし願つたのに、彈劾裁判所の裁判長の方から推薦をして参つております。今の彈劾裁判所の主事をやつておる池田英雄君、これを参事に昇格をいたしたいという申出でございます。もしおさしつかえなければ本日御承認方を願いたいと思います。

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 続いて人事の承認の件でありますが、水産委員会で專門員をずつとやつておられました小安正三君、この方が御自分の都合で先般辞職をいたしたいという願出があります。従つて小安君の退職についての御承認をお願いいたしたい。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 それで水産委員会の方でその後任を前から選考しておりまして、関係方面並びに人事院の承認等で手間取つておりましたために、小安君がずつと引続いて專門員の仕事をやつていたわけでありますが、大体人事院並びに関係方面の承認が得られました結果、小安君に身を引いてもらいたいということになつた次第であります。その後任はお手元に差上げてございます杉浦保吉君という方であります。明治三十九年卒業以来、水産行政といいますか、水産方面の仕事をしてお…

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 それでは次回の本会議の問題として、御報告申し上げておきます。すでにあがつておりますものが六件ございます。裁判所職員の定員に関する法律の一部改正法律案と、裁判所法の一部を改正する法律案、この二件、それから漁港法案、それから牧野法案、日本政府在外事務所設置法案、電氣事業会社の米国対日援助見返り資金等の借入金の担保に関する法律案、この六件があるのでありまして、次回の本会議にこれを上程いたしたいと思つておるわけであります。それ以…

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 それでは土曜日の定例日に本会議を開くことに御決定を願います。 —————————————

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 それではただいま緊急質問が四件ございますので、あさつて本会議を開くといたしますれば、これらの問題についても一応御協議願つて、いずれあさつての運営委員会ではつきりしたことをおきめ願つたらけつこうだと思います。緊急質問は、吉田内閣の賃金政策に関する緊急質問、春日正一君の出されたものがそのまま保留になつております。それから日本経済の再建と対日援助並びに見返り資金の運用に関する緊急質問、これは川上貫一君が出されたのでありますが、…

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 決議案が二件出ております。国土総合開発促進に関する決議案、庄司一郎君外二十七名提出、鉄道建設促進に関する決議案尾崎末吉君外二十七名提出。

事務総長1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○大池事務総長 ちよつと御報告申し上げます。緊急質問を御審議、御決定願います際に御考慮願いたいと思いますのに、横浜のDDT製造不正、結核療養所不正事件に関する緊急質問、これが社会党の岡良一君から追加されております。

事務総長1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○大池事務総長 私から特に本日運営委員会を御招集願いました経緯について御報告申し上げます。けさほど、十一時ごろでございますか、参議院の副議長が、議長代理としてこちらに参られまして、一つの申し入れがございました。それは、本日参議院において予算案の討議をいたしておる次第でありまするが、この予算案が可決になるのか否決になるのか見通しが確実にわからない問題が一つ、否決に相なるような場合が起り得るといたしました場合には、法律によりまして、衆議院か…

事務総長1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○大池事務総長 時間の関係もございまするし、向うの結果を見ないで、ただ予想をして議長の方で招集することは、これは確かに法規上も不可能だと思います。はつきり否決ということの通知が、こちらにもしあつたと仮定すれば、そのときから、衆議院は向うに対して両院協議会を求むべき義務が発生するわけでありますから、その義務を果すための会議をいつ開くというようなことが、そのときにわいて来るわけであります。そこで、順当に従来の形式をとつて行くならば、そういう…