大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1950/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 一年半ということは、従来やつておる年数がありますから、一年半は長いじやないかということが、最近問題になりまして、現在落ちても專門員となり得る十分の資格を備えた者があれば選考したいということが、参議院の人事院に対する申し入れです。その点はその通りでよいというわけではないが、新たに選考された者については、向うでも御意思を尊重するという態度でありまするので、それならば衆議院の方も落ちた者があるから、向うで選考して持つて行くとい…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 職制というか、專門員補というのは、法律的には、国会職員法の中には、そういう用語はないわけです。法律上の用語はどこまでも調査員ですけれども、調査員ということになりますと、資格のない調査員、つまり従来の調査員と、今度落ちた調査員と同じものになつて、区別がつかない。そこで、便宜そういう專門員補という名前を使うことを認めて行こうというわけです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 将来は起らないのです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 使わなくてもよいということならば、何でもないのですが……
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 それは前に御報告をしてありまして、ここで御一任を得ておるわけであります。そういう制度になりました際に、各常任委員長会議を開いていただいて、常任委員長が全部集まりまして、だれをどうする、こうするということは非常に困難なものですから、常任委員長の全部から推薦を受けて、人事委員長の星島さん、内閣委員長の鈴木明良さん、地方行政委員長の中島さん、予算委員長の植原さん、運営委員長の大村さん、その五人を委員長から御推薦になり、それに副…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 それについてお答え申し上げます。常任委員長で選考委員を設けましたのは、專門委員から要求がありまして、当時の常任委員長会議をここで開きまして、全部御出席を願つて七人選ばれたわけであります。石田さんの言われる通り、それには官歴が出ております。官歴を持つていない民歴の方が、はたして官歴者の地位のどこに該当するかということを認定するのは非常に困難なので、そこで選考委員が集まりまして、各委員から出されました履歴を詳細に調査いたしま…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 それはその当時御報告申し上げたときに、ここでもつて選考を進めるという御一任を受けたわけです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 昨年の十二月四日の運営委員会だそうであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 議論としては正しいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 それは今の石田さんの御発言にも関係がありますが、ここの選考委員で、十五級にだれだれをする、だれだれはできないということはないのでありまして、それを指定して来るのは給與実施本部がやることになつております。專門員には十五級の一号、二号、三号とありまして、どれを三号、どれを二号、どれを一号にしたいということをきめて、希望をつけて向うに申し込んで指定を受けるわけでありますから、われわれの方では、十五級の資格のない者がこれだけくら…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 それは全然ございません。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 ただいまの長谷川さんのお説ごもつともであります。どこまでも法律的の職名は調査員になるのです。そうすると、普通の調査員であつて專門員にはなれない調査員と、なれる調査員と同じことになりますから、そこで專門員になり得る資格を持つ調査員であるということの区別を便宜的につけるという意味で補をつけたらどうかと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務総長 それはごもつともです。参議院では、そのまま使つておるのです。ところが参議院の方は、松井さん御承知の通り、参議院の常任委員長は、現在その全部を十五級にせよということです。それで持つて行つたところが、それは一種の待遇改善であつて、それでは承認できぬということになつた。そこで、十五級になり得ない者があるから、内部でそれを整理して持つて来いという話になりまして、内部で具体的に整理することは困難だ、新しい十五級の現在のものをみな一…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○大池事務総長 ただいま地方行政委員会にかかつております地方税法案に対して修正の申出があるのであります。その第一点は、電気供給業等に対し事業税と附加価値税との切りかえの時期を、原案では四月一日となつているのを六月一日に改めたい、こういうのであります。それ以外は、地方税法案の規定に基いて納付の申告届をしたりその他書類を提出する期限が、昭和二十五年の四月一日から六月三十日までの間というように法文上相なつておる箇所があるそうであります。その部…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○大池事務総長 事務当局の方は全然ございません。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○大池事務総長 そこで修正の理由は向うから出ております部分はこれだけでありますが、この点どういうわけでこういうものを修正になつたかということを事務的に問いただしてあるわけであります。その点、私の方から申し上げます。政府の方でこれをぜひ修正願いたいという理由は、地方税法案は幾多の紆余曲折を経て、去る三月二十八日、本国会に上程の運びに至り、目下御審議を願つておる次第であるが、何分にも本法案はきわめて画期的な内容を含んでおり、現下のわが国の国…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○大池事務総長 前会に履歴書等を差上げました文部委員会の專門員に、東京大学の事務官を昭和二十年来やつております石井勗さんを御推薦になられて参つておりまして、皆様のお手元に差上げておりまして、御態度の御決定を願つておることになつております。おきまりでありましたならば御決定願いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○大池事務総長 これは衆議院の法制局の方で、お手元に差上げておる宮澤鉄藏君と山本守君、この二人を採用願いたいということであります。これは法制局長から御選考になりました経緯をお聞き願いまして、次会に御決定願いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○大池事務総長 映画産業振興に関する決議案、これは自由党の方から出ておるのでありますが、各党と御連絡の上、大体各党について御賛成を得まして、各党の共同提案となつておるものであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○大池事務総長 本日の日程に入る前に、一点御了解を得たい点があります。それは、日本の西洋画の方のきわめて大家でございます石井柏亭、中澤弘光長谷川昇、寺内萬治郎、石川寅治、大久保作次郎、奥瀬英三、三上知治、これら絵の方のいろいろの会派の代表的な人物でありますが、御自分の作品をぜひ議員諸君にお見せいただきたいという申出がありますので、議員食堂に四月二十四日から三日間、これらの諸氏の代表的の作品を飾つて、議員さんに食事のときに見てもらいたいと…