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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
事務總長1950/04/22

7衆議院 議院運営委員会 第48号

○大池事務総長 次にお願いをいたしたいと思いますのは委員会付託の場所でありますが、本日地方財政平衡交付金一部概算交付暫定措置法案というのが国会に提出されたのであります。その委員会付託をどこに持つて行くかが多少問題になろうかと思います。これは所管的観念からいえば当然地方行政委員会が一番適当だと思うのでありますが、交付金の概算があつて、しかも暫定的に措置をするという点から見ると大蔵委員会の所管であるという見方もできるのであります。これをこし…

事務總長1950/04/22

7衆議院 議院運営委員会 第48号

○大池事務総長 それと関連を持つた法案ですが、地方財政委員会設置法案、これは内閣総理大臣の所轄のもとに設置することに相なつておるのであります。従つて仕事の内面は、ただいま申し上げましたように地方行政委員会の仕事にもかかわりますけれども、設置法案でありますから、従来の方針に基いて内閣委員会に付託をして、必要があれば地方行政委員会と連合審査をする、こういうようにお取扱いを願いたいと思います。

事務總長1950/04/22

7衆議院 議院運営委員会 第48号

○大池事務総長 緊急質問といたしまして、一、二の点はこの前はつきり確定をいたしてありませんで、たしか保留と心得ておつたので、そのまま載せてあるのであります。それから三と六は同じようなものであります。四、五、七、八、九というのがおのおの関連したものでありますが、国会の審議権に関する緊急質問として各党から出ております。それ以外に、ソ連の抑留邦人に関するソ連政府の発表についての緊急質問、これが自由党の池見茂隆君から出ております。それから引揚げ…

事務總長1950/04/22

7衆議院 議院運営委員会 第48号

○大池事務総長 次に、芦田均君外四十六名から專任外務大臣任命に関する決議案が出ております。

事務總長1950/04/22

7衆議院 議院運営委員会 第48号

○大池事務総長 それでは本日の議事日程について一応御説明申し上げます。その前に一点、前会の本会議で田中万一君に対する二十五年議員勤続の表彰の決議案というのがありましたが、表彰決議をいたしますと、慣例によりまして額を書いて御本人にお渡しすることになりますので、その記念品を贈呈いたすについて、議員一名より二百円の実費をちようだいいたすことにいたしたいと思います。御了承を願います。 議事の内容について御説明申し上げます。一、二、三は、委員会の…

事務総長1950/04/20

7衆議院 議院運営委員会 第47号

○大池事務総長 目下のところ、討論の通告はございません。

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 私から御報告申し上げますのは、ただいま委員長からお話の委員派遣承認申請書が厚生委員長、建設委員長、災害地対策特別委員長の三委員会から参つております。これは熱海市における火災による羅災状況を調査いたしたいというのが厚生委員会の方、建設委員会の方は熱海市の災害の実地調査並びに復興の計画を検討いたしたいというのであります。災害地対策の方は、熱海の火災による被害状況の調査をいたしたいという申出でありまして、各二名ずつ参つておりま…

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 決議案につきましては、この前に映画産業振興に関する決議案の上程方について御協議を願つたのでありますが、その時の文書に石田博英君外四十名提出ということになつておりまして、自由党の方で各党とお打合せの上、各党共同提案として来られたのでありますが、石田さんがまだ御了解のない点がございましたので、文書上間違つていて留保願つておつたのであります。それで倉石忠雄君外四十名ということに御協議をまとめられましたので、内容は同様のものであ…

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 これは前会資料をお手元に差上げましたが、法制局の参事に、経済安定の事務官の宮沢鉄蔵君と、運輸事務官の山本守君の二人を採用いたしたいというので御承認方をお諮り申し上げておつたのであります。この点について各派の御意見がまとまりましたならばお願いをいたしたいと思います。 もし人そのものについて、また採用後の予定等について御意見がございましたならば、法制局長ちよつと不在でございまして、部長が見えておりますから、鮫島部長から御説明…

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 本会議の議事に入る前に、実は森戸辰男さんから辞職願が出ております。これは十五日に御提出になつたのであります。一身上の都合で衆議院を辞職いたしたいから御許可願いたいという議長あての辞職願が出ております。従いまして、議員の辞職の許否については、院議をもつてこれを決定することに相なつております。つきましては、これをお諮りを申し上げたいと思つておるのでありますが、御承知の通り、議員から辞職願が出ます際には、議長から一応留職の御勧…

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 そこで、これは辞職願を読み上げまして、院議によつて、ただちに採決して議決をしていただくのが先例でありまするけれども、御本人から一身上の都合ということで願いが出ておりますので、この際辞職を申し出るに至つた理由と言いますか、それを一言発言をいたしたいという申出がありますが、これをいかが処置いたしますか、御相談を願いたいと思います。実は私から森戸先生にもお話を申し上げまして、従来の辞職願の取扱いは、その願いを了といたしまして、…

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 それでは森戸議員の辞職願の件は確定いたしました。 —————————————

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 次に、先日おきめを願つております田中議員の二十五年以上在職をいたしましたことの表彰決議でございます。これは田中議員が御不在のために延びておつた次第でありますが、本日はお見えになることに相なつておりまするから、本日これをお取扱い願いたい。もしそれがきまりますれば、従来の先例では、田中議員が二十五年以上に達したからこれを表彰いたしたいと思うが、その表彰の文案については議長に一任されたいと思う、これに御異議がないかということを…

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 それは検事控訴をされておるかもしれません。本日お取扱いのときの議長の表彰決議文でございますが、従来の決議文を一応私から御報告を申し上げますれば、「議員正五位勲三等田中萬逸君衆議院議員ニ当選スルコト十二回在職二十五年ニ及ビ常二憲政ノ為ニ尽瘁シ民意暢達ニ努ム衆議院ハ君カ積年ノ功労ヲ多トシ特ニ院議ヲ以テ之ヲ顕彰ス」、こういうのが従来の文案でございますが、この中で、暢達の暢と、尽瘁の瘁、この二字が、漢字制限の結果、現実にはないこ…

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 それでは、そういうぐあいにお直しを願います。

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 ただいま緊急質問が二件出ておりますので、これの取扱いについて御協議を願いたいと思います。まず一つは熱海の大火に関する緊急質問、これは砂間一良君から出ております。二番目は、主食の業務用自由販売と食糧管理制度に関する緊急質問、これは足鹿覺君から出ております。

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 本日の議事日程の前に、先ほど来きめていただきました順序を申し上げます。一番最初に森戸さんの辞住の問題、これは議院の構成に関する問題でありますから、森戸さんの辞職承認の件についてお願いいたします。二回目に田中萬逸さんの表彰の件をお諮り申し上げます。その次に日程に入るわけですが、決議案は日程のあとにしますか、前にしますか。

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 そうすると辞表の件、それから表彰の決議案、それから日程であります。日程は、第一の造船法案は稻田直道君が報告をする手はずになつております。反対討論は共産党の上村進君から通告があります。反対は共産党と労農党であります。日程第二は、趣旨弁明が北川定務さん、法務委員会の報告でありまして、全会一致の案であります。日程第三、四、五の三案は、内閣委員会の委員長鈴木明良さんの報告でありまして、日程第三の方は全会一致でございます。四と五に…

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 この際報告申し上げることがあります。それは各常任委員会の專門員の十五級職の査定と言いますか、十五級職に指定されました以後のことでございます。御承知の通り、当委員会で、十五級職に指定を受けました後の処理につきましては、常任委員長中から選考委員を設けまして、それに副議長並びに私も参画いたしまして適当に処理をいたすことに御一任を受けておる次第であります。それが決定をいたしますれば、当委員会に一応御報告を申し上げることに相なつて…

事務総長1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○大池事務総長 優先的ではなくて、今度のあれでは、絶対に專門員は十五級職でなければならぬ。それが落ちました関係から十二級になる。十二級から十五級に飛ぶことはできないわけです。十三級、十四級があれば順次なりますけれども、間が切れておりますので、当然十五級職になる資格を獲得しなければならないわけです。ところが、この人たちは従来から專門員ということで採用されておりましたために、それが一年半たてば十五級職になり得る資格を持つということで、その中…