大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○大池事務総長 牧野法案はこの前御報告を申し上げましたが、施行の期日が、公布の日から起算をして九十日ーを越えない範囲で政令できめるように相なつておつたのを、来年度四月一日からこの法律を施行するようにというのが参議院の修正であります。その意味合いは、前会申し上げました通り、本年の予算の中にはこれを施行するための予算的措置がないのであるから来年度からやれ、こういう意味の修正であります。それについて、こちらの方では、そういう予算があらかじめ本…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○大池事務総長 国土総合開発法案が四月二十八日に提案を受けたのでありますが、この付託委員会をどこにいたそうかということをおきめ願いたいと思つておるわけであります。この国土開発法案は当然に建設委員会の所管であるべきものであるからということで、建設委員会の方から、当然所管を自分の方にすべきであるということの要求的な御意見を寄せられて来ておるわけであります。実際にこの法案は、経済安定並びに内閣の方で御協議の上出て来た案でありまして、経済安定の…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○大池事務総長 文化財保護法案は、これは前議会から問題になつておつた重要法案でありますが、ただいま参議院が地方税案の方を修正をいたして来ておる関係で、地方税案が通らない場合にはその改正の点が空文に帰するといいますか、無効になるといいますか、そういう状態にありますので、いかなることを、どういうぐあいに処置したらよいか、地方税法案の運命のきまるまで議長の手元にお預かりした方がよいか、委員会において十分検討の上、向うの見定めをみて適当に御処理…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○大池事務総長 五月に憲法施行第三周年の記念式典を昨年通りの形で行うて、議員さん方にもおいで願う順序に相なつておりますが、そのときの主催者が両院並びに内閣、最高裁判所、東京都と五つございますので、第一番に衆議院議長の式辞を読んでいただくことに相なつております。議長の式辞につきましては、衆議院を代表しておられることでもありますので、毎度当委員会で御了承を得ておる次第でありますから、一応案としてできましたものをお目にかけまして、これでよけれ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○大池事務総長 本日の決議案は各派一致のものばかりを取上げておりまして、在外同胞引揚げ促進の決議案は大分前に出されたのでありますが、その後に事情が大分かわつて参りましたから、文書を少しお手入れを願わないと、あのままではむりな状況がありますから、この次の方がよいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○大池事務総長 緊急質問で前会から議題となつて残つておりますものに、標準義務教育費確保に関する緊急質問と、池田大蔵大臣並びに白洲特使の渡米に関する緊急質問の二つが残つておる次第であります。その後、標準義務教育費確保に関する緊急質問については、まつたく同じ名前において小林信一さんからも出されました。それから海外抑留同胞に関する緊急質問というのが受田新吉君から出されております。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○大池事務総長 それでは本日の議事日程について御説明申し上げます。 日程第一、第二は参議院の回付案に承認を与えることになつておるようでありますから、これを承認するかしないかをおきめ願います。日程第三は、農林委員会の理事野原正勝さんの御報告があります。これは全会一致であります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○大池事務総長 日程第四、第五、第六、この三案は大蔵委員会の理事西村直己君が報告されます。これは共産党が反対であります。日程第七は水産委員長石原圓吉君の報告で、反対討論が共産党の井之口政雄君であります。日程第八は、趣旨弁明を法務委員会の理事北川定務君がいたします。日程第九、漁船法案は、趣旨弁明を委員長の石原さんがいたします。日程第十は地方行政委員長の提出のものでありますが、趣旨弁明を理事の川本末治君がいたします。これは共産党が反対であり…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○大池事務総長 本日は大分上つて来るのがございまして、緊急上程をお願いしたいのであります。本院委員会において審査中の議案というのをごらん願います。最初に内閣委員会から大蔵省設置法の一部を改正する法律案、次に法務委員会より商法の一部を改正する法律案、それから厚生委員会より公衆浴場法の一部を改正する法律案とクリーニング業法案、それから通産委員会から滅失鉱業原簿調整臨時措置法案、運輸委員会から港湾法案と運輸省設置法及び日本国有鉄道法の一部を改…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○大池事務総長 ただいまのお話のように、牧野法案と家畜改良増殖法案が参議院から修正をして回付されて参りましたので、これに対する取扱いをおきめ願う前に、簡單に修正をされました点だけを御報告申し上げます。 牧野法は、施行期日が、衆議院で議決いたしました分は、公布した日から起草いたしまして三箇月以内に政令でもつてきめることになつております。それを参議院の方は、一年間施行せずにおいて、明年の四月一日になつたら施行しようというようにかえて来ておる…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○大池事務総長 これは昨年度も文化財の保護法案が参議院中心に出て来たことがあつたのでありますが、十分議案とならなかつたのであります。今回文化財保護法案を参議院側は御提案になりまして、昨日可決の上、本院に送付されて参りました。従つて、本来から言えば当然今は予備審査もしておられると思いますが、文部委員会にただちに付託して、会期切迫の折柄審議に入つていただくのが当然の成行きでありますけれども、参議院から送られましたこの文化財保護法案については…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○大池事務総長 ただ読みかえる規定です。しかし、まだできないものを読みかえるのはむりだと思うのです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○大池事務総長 衆議院にはありません。参議院でもおそらく初めてだと思います。衆議院の方では、一つの法律ができた場合に、どうしてもあとから改正しなければならぬ必要があつて、もとの法案を決定する前に、前法を後法で改正した例はあります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○大池事務総長 決議案は、昨日のもの以外にふえまして、全部で五件あるわけであります。国土綜合開発促進に関する決議案、これは自由党の方の発案であります。それから結核対策に関する決議案、これは丸山直友君外十九名提出、それから昨日来保留になつておりました中日貿易促進に関する決議案、それから農業に対する財政措置並びに金融に関する決議案、疾病に関する社会保險制度の整備に関する決議案、この五つの決議案が残つております。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○大池事務総長 本日の議事日程について御報告申し上げます。日程第一は議院運営委員長の御説明で、先日私の申し上げました法制局の定員規定の改正であります。日程第二は、内閣委員会の理事江花靜さんが御報告になる予定であります。日程第三と四は、法務委員会の理事押谷富三君の御報告。日程第五、六は、文部委員会理事若林義孝君の報告。日程第七は、水産委員会委員長石原圓吉君の報告。日程第八は、農林委員長小笠原八十美君の報告。 それから実は国会審議権の問題に…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○大池事務総長 まだ上がる予定のものは承つておりません。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○大池事務総長 旅費は千二百円を千七百円に上げる案で折衝をいたしておるわけであります。これについては、なるほど千二百円を千七百円にすることは合理的であつて、何らの異論はないが、そこに五百円の差額が出て来る。三割上つたために、現在既定予算で持つております国会議員の旅費が不足して、将来これを増額することがあれば、関係方面のオーケーは得られない。従つて、千二百円を千五百円にすることはいいから、既定予算内でまかなうのであればさしつかえない。将来…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○大池事務総長 それから議員が出張する際に、委員会專属の專門員並びに調査員をお連れになるのが前例でありますが、これが二人ないし三人連れて行かれる場合がしばしばあるのであります。今までは打切りの旅費が支給されましたが、今後は法律によつてできませんので、委員が出張して調べる場合には、そういうものを連れて行かないのが原則であります。必ず自分自身で調査するのが建前でありますから、もし必要があれば一人に限るというおきめを運営委員会としてお願いした…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○大池事務総長 これは昨日一応御説明申し上げまして、自由党の方はのむことに御決定のようでございます。他の各党の方では、電波法の定期検査の手数料半減の点はよくわかつたけれども、参議院修正の点については党に帰つて態度をきめようと、お預かりしておつたのでありますが、各党の態度が本日まで御決定になつておりましようか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○大池事務総長 衆議院議員である池田大蔵大臣が渡米されたために、四月の二十五日から会期一ぱい、すなわち五月二日まで請暇許可の願出があります。